あなたの真の美しさを持つ(2)
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あなたの真の美しさを持つ(2)
ー 禅から学ぶ ー
本当の美しさは、人をいつまでも引き寄せる
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<前日のつづき>
■□1.全体からにじみでる美しさは、どこから生まれるのか?
心が美しいとは、心の良い癖をもっているということです。
癖というと、つい悪い癖を考えがちですが、ここでは良い癖です。
癖とは、無意識に反応する行為や思考です。
この良い癖が、個人の変わらぬ美しさをもたらすのです。
では、その癖とは、どのようにしてできるのか?
また、ここでいう心とは何を言うのか?
について説明いたします。
一つは、物事を考えたり、行動する時に使う意識、つまり、一般的な心理学用語においては、これを顕在意識 とか表層意識と呼んでいます。
もう一つは、意識的には活用できないが、無意識に反応する意識。
具体的には、考える癖、口癖、行動・振る舞いの癖などです。
この意識を潜在意識 や深層意識と呼んでいます。
即ち、ここでいう心とは、潜在意識のことです。
そして、癖とは潜在意識内の記憶(プログラム)です。
癖は、無意識に反応します。
私たちは、生まれてから現在に至るまで、五感を通して体験してきた
ことや経験してきたこと。
さらにそれらに伴う感情的な、或いは感覚的な体験や経験など、
それら全てを「記憶」しています。
それらは全て潜在意識内に「記憶」として保存されていきます。
その中で繰り返し反応したものが、さまざまな癖です。
その癖が、あなたの考え(思考)や行動、言葉を支配しているといっても
過言ではありません。
例えば、顕在意識で「正しい言葉を使う」ことを意識したとします。
意識しているときには、正しい言葉を使えますが、意識していないと、
つい、いつもの方言など言葉の癖が自然と出てしまいます。
それが、潜在意識の中の記憶の反応です。
正しい言葉を自然と話せる状態にするためには、潜在意識に正しい
言葉をどんどん何度もプログラムしていくことです。
そうすれば、いつでも自然に正しい言葉が話せるような癖をつくること
ができます。
それだけではありません。
正しい言葉の癖は、心をポジティブにし、余裕と安心感をももたらします。
そうすれば、ストレスをためにくい健全な体力作りにもつながります。
ストレスは、活性酸素をつくり、心身の老化を促進します。
つまり、美しさは、良い癖からつくられます。
<次回につづく>
■□2.美は、三位一体により作られる
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