潜在意識を活用する為の目標設定の方法(6)...願望実現の主な3つの障害 | やる気 仕事成功のカギ

潜在意識を活用する為の目標設定の方法(6)...願望実現の主な3つの障害

なぜ思うように願望が実現できないのか、次の3つの要因に集約できます。

■□(1)願望実現の主な3つの障害

 あなたの過去の願望実現(目標達成)しなかった事を考えてどの障害が強かったか、考えてみてください。

【障害1】駆り立てるような行動を起こす願望になっていない。

 居ても立っても居られない程、駆り立てる強い願望 になっていない場合です。

つまり、このケースは、行動しなければという強い願望でない。

または、そこまで育てっていない願望ということになります。

例えば、

 できたほうが良い。

 それが叶ったら嬉しい。等

このような弱い希望にすぎません。

それでは、願望は実現する可能性は非常に低くなります。


【障害2】それば無理、できないと思いが強い。

 当然、このような場合には、行動が鈍ります。

無理と思っているのですから、真剣に取り組むこともしませんし、無理だから叶わないと決め付けている状態でもあり、半信半疑で行動している状態です。

そして、もっと悪いことに、「無理」「できない」と思える情報が引き寄せられるように集まり、できないことに確信 をより強くしてしまいます。

つまり、悪の循環が始まります。

このように"マインドの法則"が働きます。

マインドの法則とは、

「良い悪いに関わらず、その事に集中すると、その事が実現する」

この法則が働き、上記の場合は、更にできない状態を創ってしまいます。


【障害3】実現しようとするやる気がだんだんと薄れる

 願望設定時は、強く実現したいという気持ちを持っていたが、時間と共に、その気持ちが薄れてくる現象です。

あなたの周囲には、色々魅力的なことがたくさんあります。

また、色々な事が起り、願望実現しようという意識が徐々に弱まったり、関心の方向が変わってしまうことが生じ易くなります。

その結果、遅れ遅れになり、ついには、実現することを諦めてしまうことになることも多々あるのではないでしょうか。

 以上の3うが願望が実現できない代表的な原因です。

上記の原因を考慮して、

明日は、具体的な潜在意識を活用した願望設定の方法を説明します。