単調な仕事で、やる気を失った方への処方箋(潜在意識を活用する) | やる気 仕事成功のカギ

単調な仕事で、やる気を失った方への処方箋(潜在意識を活用する)

昨日の記事
やる気を高める簡単な方法。潜在意識を活用すると更に効果的 」を読んだ方から、次の質問の問合せをいただきました。

Q:
「私は、会社に勤めて6ヶ月になります。事務的な仕事をしているのですが、仕事に慣れ、仕事が単調になり、飽きてきてしまいました。
その為、やる気がなくなってきたのです。
このまま、この仕事を続けて意味あるのかと疑問に感じるこの頃です。
そのような場合は、どのように解消したらよいのですか?」

という質問です。

A:
 新入社員がかかる5月病というのがありますね。
入社当初はやる気まんまんですが、1ヶ月もすると毎日が同じ繰り返しで、うんざりする。
そこで、悩みます。また、不安を感じるのですね。
今の仕事をしていていいのか、このような仕事が何年も続くのか。と不満も持ち始めます。
マンネリ感、倦怠感が早いうちに訪れる現象が5月病ですね。

 質問された方、半年たって、似た状態が生じたようです。

 社内を見てみれば、職場の平社員も課長、部長も、日常は似たり寄ったりです。
部長になったからといって、生活が一変するような特別なものが待っているわけではありません。
だいたいは、同じことの繰り返しです。

 ここで、大切なことは、何か?
そこで、飽き飽きして停滞するか、それから新しい発見ができるかで、今後の人生は大きく変わっていくといことです。

 その為に、一つのやり方で、すぐ実行できることは、

  ■小さな目標を日々持つことです。

 例えば、単調な書類の整理をやっているならば、その整理を5分短縮して、今まで30分で処理していたのを25分で済ませる。
その為に、どうすれば良いかと考えるのです。

 身近な事に、今できる目標を持ち、それを1日1個は行うと決めて、進める。
それが、昨日述べたように、脳に良い刺激を与え、やる気が徐々にもたらされるのです。

 ここで、大切なことは、小さな目標設定は、必ず、ノートに記入し、達成したら達成しとこをと記すといこと。
これが積もり積もって、このことが習慣化し、やる気を高めるだけではなく、大きな成功をもたらす原動力になります。

 そして、プラスするならば、昨日申しましたように、心身をリラックスして小さな目標が達成したときのメンタルリハーサルを活用して、あなたの潜在意識を同時に活用するのです。
そうすると眠っている潜在意識が目覚め、潜在能力が発揮し易くなります。
そして、色々のアイデア、知恵がわきあがるとともに、やる気 が湧き上がります。

マンネリ、倦怠感を感じている方は、是非、試みてください。

また、下記のトピックも参考にしてください。
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