昨年(2022年)に読んだ本を日記から拾った。以下の通り。
1.荒谷尚起『神社とは何か』 2022-01-01
2.小西甚一『古文研究法』 2022-01-11
3.『御伽草子』 2022-01-13
4.『宇治拾遺物語』 2022-01-20
5.『大鏡』 2022-01-26
6.イェーリンク『権利のための闘争』 2022-01-30
7.クライスト『ミヒャル・コールハース』 2022-01-30
8.折口信夫『口訳萬葉集』 2022-02-14
9.今西錦司『遊牧論そのほか』 2022-02-16
10. 本田靖春『評伝今西錦司』 2022-02-17
11. 立花隆『田中角栄研究全記録』 2022-02-22
12. 藤井正道『灸法実践マニュアル』 2022-02-23
13. 劉勇『疾患別臨床マッサージ』 2022-02-25
14. 石川淳『六道遊行』 2022-02-27
15. ダーウィン『人類の起源』 2022-03-03
16. 石川淳『夷斎筆談』 2022-03-08
17. 石川淳『狂風記』 2022-03-08
18. 金谷治『易の話』 2022-03-11
19. 為永春水『春色児誉美』 2022-03-14
20. ボーヴォワール『人間について』 2022-03-15
21. サルトル『言葉』 2022-03-27
22. 黒川裕次『物語ウクライナの歴史』 2022-03-29
23. ベイトソン『精神と自然』 2022-03-31
24. ツヴァイク『バルザック』 2022-04-08
25. バルザック『暗黒事件』 2022-04-10
26. ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド』 2022-04-15
27. バルザック『絶対の探求』 2022-04-17
28. 乾敏郎『感情とはそもそも何なのか』 2022-04-20
29. 原一男『水俣曼荼羅』 2022-04-24
30. 淡野安太郎『哲学思想史』 2022-04-28
31. ジェイムズ『哲学の根本問題』 2022-05-07
32. 松本清張『球形の荒野』 2022-05-08
33. 松本清張『黒い画集』 2022-05-13
34. メーチニコフ『回想の明治維新』 2022-05-23
35. 飯島虚心『葛飾北斎伝』 2022-05-24
36. 松田権太『うるしの話』 2022-05-25
37. レザーノフ『日本滞在日記』 2022-05-26
38. ヒュースケン『日本日記』 2022-05-27
39. 鎌野邦樹『不動産の法律知識〈第2版〉』 2022-06-05
40. イザヤ・ベンダサン『日本人とユダヤ人』 2022-06-08
41. 『日暮硯』 2022-06-09
42. 『黄帝内経太素』 2022-06-13
43. 山口瞳『江分利満氏の優雅なサヨナラ』 2022-06-16
44. 山口瞳『血族』 2022-06-18
45. ルフェ―ヴル『革命的群衆』 2022-06-21
46. 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』 2022-06-22
47. 山田風太郎『戦中派虫けら日記』 2022-06-27
48. 野口三千三『原初生命体としての人間』 2022-06-30
49. 甲野善紀『古武術に学ぶ』 2022-07-01
50. バックミンスター・フラー『クリティカル・パス』 2022-07-07
51. 高木仁三郎『元素の小事典』 2022-07-11
52. 高木仁三郎『鳥たちの舞うとき』 2022-07-12
53. デュマ・フィス『椿姫』 2022-07-19
54. 荒畑寒村『谷中村滅亡史』 2022-07-21
55. ファインマン『光と物質のふしぎな理論』 2022-07-23
56. パリッシュ『オステオパシー医学入門』 2022-07-30
57. オクタビオ・パス『孤独の迷宮』 2022-07-31
58. 加藤周一『憲法は押しつけられたか』 2022-08-01
59. 熊本史雄『幣原喜重郎』 2022-08-01
60. 小林直樹『憲法九条』 2022-08-02
61. セント=ジェルジ『狂ったサル』 2022-08-03
62. 野呂邦暢『諫早菖蒲日記』 2022-08-05
63. 幣原喜重郎『外交五十年』 2022-08-08
64. ダニエル・キーオン『閃く経絡』 2022-08-11
65. シェイクスピア『ヘンリー八世』 2022-08-12
66. J・A・デイヴィス『人体はこうしてつくられる』 2022-08-16
67. 毎日新聞出版『がんばる治療か、放置か 窮極対決』 2022-08-28
68. 香川修庵『一本堂行余医言 巻之五』 2022-08-29
69. 田口正治『三浦梅園』 2022-08-30
70. 三浦梅園『浄円律師に与える書』 2022-08-31
71. 三浦梅園『価原』 2022-09-01
72. 三浦梅園『答多賀墨卿』 2022-09-02
73. 『礼記』 2022-09-03
74. きぐち『ブログで5億円稼いだ方法』 2022-09-30
75. 埴谷雄高『生命・宇宙・人類』 2022-10-03
76. キェルケゴール『死に至る病』 2022-10-08
77. 『20世紀科学論文集 宇宙論の誕生』 2022-10-12
78. 西川如見『日本水土考』 2022-10-12
79. 湯浅泰雄『気とは何か』 2022-10-14
80. ユング『自我と無意識』 2022-10-16
81. 品川嘉也『気功の科学』 2022-10-20
82. 泉鏡花『夜叉ケ池』 2022-10-23
83. デュリケム『宗教生活の原初形態』 2022-11-14
84. クセノポン『アナバシス』 2022-11-17
85. 鈴木大拙『禅とは何か』 2022-11-20
86. 『大乗起源論』 2022-11-23
87. ウィリアム・ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 2022-11-23
88. 井筒俊彦『意識と本質』 2022-11-26
89. 『楚辞』 2022-11-28
90. 大江健三郎『懐かしい年への手紙』 2022-12-03
91. 大江健三郎『奇妙な仕事』 2022-12-04
92. シェイクスピア『ヘンリー四世』 2022-12-06
93. 大江健三郎『晩年様式集』 2022-12-09
94. 大江健三郎『治療搭』 2022-12-11
95. チェーホフ『ワーニャ伯父さん』 2022-12-12
96. 大江健三郎『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』 2022-12-14
97. 大江健三郎『個人的な体験』 2022-12-15
98. 大江健三郎『取り替え子』 2022-12-17
99. ブレイク『無垢の歌・経験の歌』 2022-12-18
100. 大江健三郎『みずから我が涙をぬぐいたまう日』 2022-12-19
101. シャモワゾー『カリブ海偽典』 2022-12-26
年間100冊のペースである。50年前とあまり変わらない。ってことは、50年間におよそ5000冊の本を読破したことになる。ってことは、死ぬまでには、およそ1万冊は読めるかもしれない。が、1万冊という数は少ない。蔵書数でいえば、福岡市総合図書館で1282745冊、福岡県立図書館で772000冊であるから、私が一生のうちに読む本の数は、これらの図書館の蔵書のおよそ100分の1に過ぎないのである。