以前あるプロ野球選手が
ジーパンが履けなくなるのがいやだから
脚のトレーニング(スクワット系)は全くやらなかった。
という話をしていました。
果たして
本当に脚のトレーニングは脚を太くしてしまうのでしょうか?
それに対する私の見解は
『太くもなり得るが必ずしもそうではない』
です。
あいまいな答えに聞こえるかもしれませんね。
もう少し詳しく説明します。
筋肉を大きくするためには
『負荷』が必要になります。
目安としては6~8回行うのが限界と感じる重さ
で筋トレを行う事が重要になります(6RM~8RM)
(※それ以外にも栄養補給・休養などの要素も大切)
それに対して
筋持久力をあげて、引き締め効果を出したい場合は
8RM~12RMの設定で筋トレを行うと効果的です!
つまり
スクワットを筆頭に脚の筋トレを
行う事は必ずしも脚が太くなるのではなく
行う条件次第で引き締まった美脚にも
逞しい脚にもなるというこです。
そして以前にも紹介した
セルライト。
憎きセルライト!こいつらの正体は何でしたっけ?
忘れちゃった人は復習してくださいね。
そうです、セルライトの正体は脂肪でしたね。
脂肪は科学的にマッサージではなくなりません。
キレイに無くしていく為には筋トレをして筋肉をつける
必要があります。
ということは・・・
正しく脚トレを行えば
引き締まった脚になるのに加えて
セルライト除去にもなるということです!
まさに一石二鳥です。
しかも!効果はそれだけではありません!
この続きは次回に!!
