みなさん こんにちは
ライトブラザーズ横浜店の豊田です。
今日は健康的な毎日を送るための情報を
紹介していこうと思います。
健康的な日々を送るために、みなさんは
年に1回、医療機関で健康診断を受ける方が
多いと思います。
健康診断を通じて病気の早期発見や予防を
することができますが
最近ではそれだけでなく
「体力測定」の重要性も
説かれてきています。
体力測定は青少年やスポーツ選手が行うものとして
認識されがちですが
中年においてはメタボリックシンドロームの予防や
高齢者は要介護の予防のための介入方法として
注目されています。
高齢者とは社会通念上、65歳以上の男女を指しますが
その中でも
65~74歳を前期高齢者
75~84歳を後期高齢者
85歳以上を超高齢者として区分されています。
高齢者の区分がこのように幅広くなされることによって
加齢に伴う器官や機能の低下には個人差が出てきます
その為
実施に関しては機能状態を把握したうえでの
注意が必要となりますが
要介護状態に陥る大半の原因は転倒などの
老年症候群です。
そして
体力テストの結果によってヘルスプロモーションへの介入が
可能となります。
さて体力テストとはいくつかの測定をします。
例えば握力の測定だけで体力を推し量ることはできません。
体力とは構成概念であり、筋力やバランス能力
柔軟性などいろいろな要素を持って体力といいます。
高齢者をカバーする年齢範囲が広いので
測定者は加齢変化に敏感になって体力測定を
実施することがとても大事です。
それを踏まえて実際に行われている
測定は
<筋力>
握力、膝伸展筋力の測定
<バランス>
timed up go test
Functional reach test
<柔軟性>
長座体前屈
<歩行>
通常歩行テスト
最大歩行速度
などがあげられます。
全ての測定を詳しく説明するのは割愛しますが
各自治体で体力測定を行い
運動指導のアドバイスを受けることもできるので
気になった方は自治体に問い合わせてみてください。