みなさん こんにちは
ライトブラザーズ横浜店の豊田です。
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
今日は筋トレについて書いていきます。
トレーニングをする上での7原則
何回かこのブログでも述べましたが
その中の一つに漸進性・過負荷の原則というものがあります
。
身体を鍛えていくときは常に負荷、刺激を
増していかないと筋肉を効率よく鍛えることはできませんよ。
というものになります。
では、負荷・刺激ってどのように増やしていくべきか?
何を増やす?重さ?セット数?回数?
まあこれは正直なところ正解は無くて
様々な方法で
筋肉に与えられる負荷が増えればそれでよしと言えます。
その時にコンパウンドセット法やトライセット
スーパーセットなどのテクニックがあるわけですね。
そう言ったテクニックでトレーニング自体の
強度を増していくわけです。
さてライトブラザーズで行なっている腕立て伏せも
本来であれば10回ないしできる人であれば
15〜20回を3セットなどと言ったストレートセット法で
プログラムを組むことが多いですが
昨今話題になっているNHKの筋肉体操で
紹介されていたセットの組み方で指導させて頂きました。
やり方は10回を4セット
ただしセット間の休息は5秒のみ
動作のスピードは1秒で降ろして1秒で上げる。
キツくなったら膝付きで行なって4セットは必ず遂行
これだけです。
ある種、ストレートセット法に変わりはないのですが
休息時間を5秒とすることで
無酸素性作業閾値の向上や耐乳酸の効果
またとてつもないパンプ感を感じることができます。
大体の場合、腕立て伏せはその日のセッションの締めに行うことが多いので
1時間ハードにトレーニングをした後であれば
体力に自信のある方でも十分にきついメニューです。
特に最後の4セット目、最後の10回が
とてもキツイです....
トレーニングがマンネリした方はぜひ試してみてください。