みなさん こんにちは
ライトブラザーズ横浜店の豊田です。
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
今日は先日から書いてきている自分の体に興味を持とう
シリーズパート4
本日は「筋肉」編です。
さてこの辺から少し馴染みのある内容になってくるかと
思われます。
みなさんが思う筋肉は
大体が骨から骨に付着している
「骨格筋」と呼ばれます。
そのほかには内臓の平滑筋、心臓の心筋があります。
さて今日は骨格筋≒筋肉についてお話をしますが
筋肉の構造は複数の線維の束がさらに束になって
構成されています。
筋外膜に包まれた筋線維束があり
筋線維束は筋周膜に包まれて
更に細かく筋内膜に包まれた筋線維になります。
話はここで終わりでなく、筋線維は筋原線維から成って
筋原線維はアクチンフィラメントと
ミオシンフィラメントにまで構成成分となります。
↑筋肉はただの一本の糸でできているわけではありません!笑
この骨格筋、収縮するためのメカニズムは
ちょっと複雑なのですが
簡単に言うと上記画像のアクチン、ミオシンと言う
タンパク質が規則的に重なり合って
横紋構造になっているところが互いに滑りあって
収縮します。これを滑走説と言います。
この滑走の過程でATPと言うエネルギーを分解し
ミオシンが変形してアクチンと結合、解離を繰り返して
筋張力の発揮が起こります。
筋肉が収縮するためのメカニズム
どこでどんな指令を出されるの??
といったことや収縮の種類
エネルギーの供給についてはまた次回....
お楽しみに!

