みなさん こんにちは
ライトブラザーズ横浜店の豊田です。
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
筋肉については語ることが多すぎる...
ということで
今日は前回に引き続き「筋肉」について
書いていきたいと思います。
前回は骨格筋の構造や収縮の仕方について
簡単に書きました。
さて今日はその続きです。
筋肉が活動する時は運動神経からの指令によるものですが
運動神経は軸索という神経線維を筋肉にそれぞれ伸ばしています。
この軸索は途中で何本かに枝分かれをして
筋線維一本ずつにくっつきます。
このくっつくところを神経-筋接合部といいます。
枝分かれをした多数の軸索を含む一つの運動神経と
それが支配する筋線維の集団を運動単位と言います。
筋線維が活動する時は0か100
全か無の法則とも言いますが
筋肉が動けー!という活動電位が閾値下にある時は
全く反応せず、ある閾値を超えると運動単位において
全ての筋線維に同一の反応を示します。
いわば部屋の電気のスイッチのようなものです。
ここで話は少しそれます。
マシントレーニングとフリーウェイトトレーニング
どちらがより効率的なの?といった質問をよく受けますが
正しいフォームでできるのであれば
俄然フリーウェイトです。
なぜかというとフリーウェイトはバーベルやダンベルを
安定させて持つために多くの補助筋が必要とされます。
つまりは多くの神経を利用する必要があり
それにより多くの運動単位が動員されて
多くの筋線維が使われるのです。
思いの外長くなってしまったので今日はここまで。
次回も楽しみにしていてください。