みなさん こんにちは
ライトブラザーズ横浜店の豊田です。
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
さあ今日はトレーニングの解説をしていきたいと
思います。
今日も最近よくこのブログで書いている
「種目選択の仕方」の考え方についてなのですが
ストレッチ種目について解説していきます。
さて「ストレッチ種目」とは何ぞや?
というところですが
一言で述べると筋肉が最大伸長している時に
一番負荷のかかる種目になります。
具体例を挙げると
胸→ダンベルフライ
背中→ダンベルを使ったプルオーバー
肩→インクラインサイドレイズ
上腕二頭→インクラインカール
上腕三頭→フレンチプレス
などなどです。
これらストレッチ種目の特徴は
筋肉が伸長すればするほど負荷が増す、ということで
筋肉への負荷、刺激がとても強い種目になります。
伸長性の刺激が増すと筋肉からIGF-1という成長因子が
多量に分泌され筋肉の成長を促します。
また、ストレッチ種目は筋肉の微細損傷を
起こす役割も高いです。筋肥大の三本柱は
メカニカルストレス(重量をもつ)
ケミカルストレス(パンプさせる)
筋損傷(筋繊維を破壊する)
ですが最後の筋損傷に大いに貢献するのが
ストレッチ種目です。
そしてストレッチ種目は
筋肉の遠位部の肥大に貢献し
丸みを帯びた筋肉の形を作るとも
言われています。
丸い肩を作りたいなどの細かいボディメイクテクニックにも
種目選択は大きく関係してきますね。
行う際の注意点としては
ストレッチ種目ではあえて重すぎる重量を
扱う必要はありません。
コントロール可能な重量設定をし
伸長局面、ダンベルやバーベルを下ろす時に
丁寧な動作を心がけて行えば
とてつもないバーンを感じることができます。
筋肉の成長に欠かせない筋損傷!
ストレッチ種目ではない
ミッドレンジ種目はコントラクト種目でも
筋伸長局面の動作を丁寧に行えば
停滞も打破できるかもしれません。
経験上、このウェイトを下ろす局面での動作を
雑に行なっている人は思うような結果を
得られていないような気がします。
また話が少し変わりますが
筋肉のストレッチ局面での動作に
フォーカスしたセットの組み方に
フォースドレップス法があります。
フォースドレップス法は
これについてはまた次回
詳しくお話ししようと思います。
次回もお楽しみに♩