みなさん こんにちは
ライトブラザーズ横浜店の豊田です。
さて今日は前回の記事の最後に書いた
筋トレセット法、フォースドレップス法の
解説をしていきたいと思います。
筋トレの動作は重りを上げる局面、下ろす局面の
二つに分かれます。ここまではわかりますね。
ではここで問題、重りを上げる時と下ろす時
どちらがより筋力を発揮できるでしょうか?
正解は重りを「下ろす時」です。
アームカールを想像して欲しいのですが
とても重いバーベルもしくはダンベルを持った時
上げることはできなくても、上がった状態からゆっくりと
コントロールして下ろすことができる重さがあるはずです。
筋肉は伸びながら張力を発揮する時、つまり伸長性筋収縮を
する際、短縮性筋収縮の2〜3倍の力を
発揮することができると言われています。
これを活用して自分一人で行う時、限界の
ところで補助者を入れてさらに追い込むセット法を
フォースドレップス法と言います。
ベンチプレスでは
自分で挙げられる限界がきたところで
補助者が上げる
→
自分で胸までゆっくり下ろす
→
補助者が上げる
→
自分で下ろす
.....
限界ポイントから補助者を入れて
大体3回ぐらい行います。
これは種目によって補助者なくとも
自分一人で行える場合があります。
ダンベルカールやフレンチプレスなどの
片側種目や
マシンによってはフットバーで重りを上げることができる
マシンもあります。
補助者をつけて限界まで行う点においては
パーソナルトレーニングで大いに効果を発揮しますね
筋トレにおいては強度を高めていくことが大切です。
みなさんもぜひ試してみてください!