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本気で痩せたい人&韓国について知りたい人のためのブログ

横浜、恵比寿完全個室パーソナルトレーニングジムライトブラザーズ
です。ダイエットから卒業したい人、韓国について知りたい人のため韓国人代表のパーソナルトレーニングジムWright Brothersが書いていくブログです。

 

 

みなさん こんにちは

 

ライトブラザーズ横浜店の豊田です。

 

さて今日は前回の記事の最後に書いた

 

筋トレセット法、フォースドレップス法の

 

解説をしていきたいと思います。

 

筋トレの動作は重りを上げる局面、下ろす局面の

 

二つに分かれます。ここまではわかりますね。

 

ではここで問題、重りを上げる時と下ろす時

 

どちらがより筋力を発揮できるでしょうか?

 

正解は重りを「下ろす時」です。

 

アームカールを想像して欲しいのですが

 

とても重いバーベルもしくはダンベルを持った時

 

上げることはできなくても、上がった状態からゆっくりと

 

コントロールして下ろすことができる重さがあるはずです。

 

筋肉は伸びながら張力を発揮する時、つまり伸長性筋収縮を

 

する際、短縮性筋収縮の2〜3倍の力を

 

発揮することができると言われています。

 

これを活用して自分一人で行う時、限界の

 

ところで補助者を入れてさらに追い込むセット法を

 

フォースドレップス法と言います。

 

ベンチプレスでは

 

自分で挙げられる限界がきたところで

 

補助者が上げる

自分で胸までゆっくり下ろす

補助者が上げる

自分で下ろす

.....

 

限界ポイントから補助者を入れて

大体3回ぐらい行います。

 

 

これは種目によって補助者なくとも

 

自分一人で行える場合があります。

 

ダンベルカールやフレンチプレスなどの

 

片側種目や

 

マシンによってはフットバーで重りを上げることができる

 

マシンもあります。

 

補助者をつけて限界まで行う点においては

 

パーソナルトレーニングで大いに効果を発揮しますね

 

 

筋トレにおいては強度を高めていくことが大切です。

 

みなさんもぜひ試してみてください!