こんにちは
ライトブラザーズ横浜店の豊田です。
今日はトレーニングについて書いていこうと
思います。
さて人間の筋肉は上下左右、前後で
バランスをとりあって付着していますが
どうしても日頃の姿勢、癖、聞き手などの問題で
筋肉にも発達の仕方や形において左右差が生じてしまいます。
そんな左右差をどのように埋めていくのかを
紹介していきます。
いくつか方法があるのですが
まずはアライメント、つまり姿勢を整えます。
これは先日紹介したストレッチポールなどを
用います。
トレーニング法に関して述べますと
まずバーベルなどを使ったバイラテラルエクササイズの
場合は弱い方の筋肉をより意識します。
そんな単純な話なのか?と思われるかもしれませんが
結構これは効きます。
トレーニング7原則の一つに
「意識性の原則」
という原則がありますが
この意識を弱い方の筋肉にだけ
ビシビシと伝えていくことです。
もうひとつポイントを述べるとしたら
重すぎる重量を使わないこと、筋肉の
意識を高めるためには12回程度で限界が
くる重さに設定し、1回ずつ丁寧に動作しましょう。
これによって弱い方の筋力が強い方に
追いつくと考えられます。
ダンベル種目では積極的に片側種目を
取り入れ、弱い方を数レップ多めにこなしたり。
後は弱い方のトレーニングを片側種目を行なって
頻度を増やすことも大事です。
例えばアームカールなどでも弱い方の筋肉だけ
行うことによって神経筋促通を促すのです。
左右で筋力差がある場合、大抵弱い方は
神経促通がうまくいってない
要は筋肉が上手に使えていないのです。
トレーニングの頻度を増やすことによって
神経を活性化させ効率の良いトレーニングを
行うことによって筋肉の発達につながるのです。
今日話したことは先日のマッスルコントロールを
高めましょう、とのお話にも通じますね。
筋肥大、筋発達を目的とするなら
とにかく筋肉への意識です!!
これを心がけましょう。