こんにちは
ライトブラザーズ横浜店の
豊田です。
今日は49歳女性の人生最後のダイエット
物語を書いていきます。
さてこの日は15回目のトレーニング
胸と背中のトレーニングです。
そして最後に腕立て伏せと腹筋を行いました。
腕立て伏せは
手幅を変化させながら
ニュートラル
ワイド
ナロー
鍛える筋肉を変えながら
3種類の手幅で腕立て伏せを行います。
女性の場合は
膝付きで行う場合が多いのですが
S様の場合は
つま先でサクサクと1セット15回程度を
2~3セット行います。
初回のトレーニング時には
膝付きで7回しか出来なかった
腕立て伏せも
約2ヶ月でつま先で
倍近い回数を行っています。
S様はあまり自覚がないようですが
間違いなく運動強度も増しています。
トレーニングを始めてまもない方は
神経系の適応が起こるので
比較的短い間に挙上重量が
グーンと伸びたりします。
神経系の適応とは
眠っていた運動単位を呼び覚ますことです。
もう少しわかりやすく言うと
本来、脳では出せる力に制限をかけていて
そのリミッターを外してあげる、といった
考え方でしょうか。
短期間で筋力が伸びたりすると
扱える重量も上がり、楽しくなってきたりしますが
こんな時こそ「怪我」に気をつけましょう。
重量が伸びるということは
それだけ関節や腱にも
負担をかけているという事。
頑張り屋さんこそ
少し無理をした重量に挑戦したり
限界の反復回数まで
追い込んでしまいます。
特にライトブラザーズでは
フリーウェイト種目を
中心に行っているので
注意が必要...ですが
そこはプロのトレーナーが
しっかりとその方に合った
重さと挙上回数を目的にあわせて
プログラミングするので
ご心配なく♪
気になった方は
横浜・恵比寿各店へお問い合わせください♪