こんにちは
ライトブラザーズ横浜店の豊田です。
今日もクライアントのS様との
人生最後のダイエット物語第6回目を
書いていきます。
この日は胸と背中、上半身の大筋群と
呼ばれる大きな筋肉を鍛えました。
まずは胸を鍛える種目
おなじみベンチプレスという種目から
行ったのですが…
どうやら刺激が胸ではなくて
腕に来てしまっている模様です。
なぜ?ベンチプレスは
胸を鍛える種目なのに!?
答えはベンチプレスの動作の中に
隠されていました。
まずはその動作について
理解する必要があります
ベンチプレスは上半身を鍛える種目で
一番重い重量を上げることができますが
それは動作の最中に
たくさんの筋肉、関節が
関与するからです。
これを一言でいうと複合関節種目と言います。
ベンチプレスを例にとると
メインで大胸筋を鍛えられる一方で
上腕三頭筋、三角筋前部繊維も
補助的に鍛えられます。
そして関節は
肘関節と肩甲上腕関節という
複数の関節が関与しています。
トレーニング初級者や運動に
慣れていない方は
「筋肉を意識して使う」という感覚に
慣れていないために複合関節種目を
行うと小さくて疲労しやすい小筋群
ここでいう腕を使ってリフトすることに
なってしまうのです。
しかし目的は胸を鍛える事…
ではどうすれば狙った筋肉に
ダイレクトに刺激を与えられるでしょうか?
それはまずベンチプレスに入る前に
プレエクササイズとして
ダンベルフライを
ダンベルフライとは胸を鍛える
トレーニングでベンチプレスとは
対照的に単関節での動作です。
胸にダイレクトに刺激を加えられるので
ダンベルフライを行って
「胸を使う感覚」
を覚えてからベンチプレスに入ると
ベンチプレスでもしっかりと胸に
刺激がのるでしょう。
ポイントは胸を使う感覚を養う為なので
追い込み過ぎないようにする事です!!
トレーニングの原則では、たくさんの
筋肉を使って重い物を持ち上げられる
複合関節種目から軽い重量で追い込む
単関節種目へ持って行くのが基本ですが
この場合は例外です。
トレーニングメニューを組む時は
このように臨機応変に組み合わせることも
大切ですね!
実際にこの方法を試して
ベンチプレスでしっかりと負荷が
乗るようになったというお客様も
たくさんいらっしゃいます。
しかしまずは正しいフォームで
自分が出来ているかを確認し
それでも胸を使っている感覚が
わからない場合にこの方法を使いましょう。
トレーニングも種目選択や順番を
入れ替える、工夫をするだけで結果が
大きく変わってきます。
自分で取り組んでいるけど
中々結果が出ない、そのような時は
是非ご相談下さい。
無料測定&カウンセリングも
随時行っております。
最後にS様の測定結果です
体重 62.4kg(前回比-0.3kg)
体脂肪率 32.50%(前回比±0)
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次回もお楽しみに♪
