モロウウィンドのメインクエストが一応終わった。長かった。疲れた。
サクサクやればそんなに時間のかかるクエスト数ではないと思うが、なんせゲームシステムと世界観を把握するのに時間かかってしまって。
というか、ちゃんと把握はできないままなんだけども。YouTubeやブログなどの先人プレイヤーたちを参考にして、どうにかこうにか。
DLCは気が向いたらやろうと思う。
本当はエルダースクロールズオンライン(以下ESO)で、古い時代のモロウウィンド地方の散策を改めてやってみたかったが、去年からゲームが立ち上がらなくなって、サポートに相談しても解決ならずじまい。
もう金をドブに捨てたつもりで諦めた。
セールで安く買ったのでまだ救われてると思おう。金払って全くできないことの何が救われてるのかわからないが。
ESOをダウンロードしたての、まだプレイできていた時、モロウウィンド地方のクエストはある程度やってはいた。ヴィベクの町はまだ建設中だった。見た目が浮かれた現人神のヴィベク様にもお会いしたっけ。「難しい顔して、なんじゃその格好は」と思ったもんだ。
TES3をやった今ならもっと面白く物見遊山できたろうに。残念だ。
TES5スカイリムのソルスセイムで最初に着くレイブンロックはTES3モロウウィンドではただの林だった。なんも無い。
TES5のソルスセイムでは瓦礫になってるフロストモス砦には、TES3では亡霊じゃない頃のファルクス・カリウスがいました。
ソルスセイムの敵が強そうなので、まだそっち方面ほぼ手つかず。
スカイリムに残ってるモロウィンドにまつわる本を読むと、その後のヴァーデルフェルの様子が切なくてしょうがない。
拠点にしてたバルモラの町も壊滅的だったみたいで。あー…。
TES3で最初に声をかけてくれたちょい役のジウブ。スカイリムのソウルケルンにわざわざ出向いて、ジウブの霊魂に会いに行ってみた。
最初のスカイリムプレイ時には、「うーん、意味わかんねー」と思って流していたジウブの手記も、今なら「あー、クリフレーサーは本当に鬱陶しかったね」と思えた。クリフレーサーを中立モブにするmodもあるらしい。でもそれだと、この手記に共感はできんかったな。
スカイリムでわりと好きなキャラクターだったネロス先生、TES3でもちょっとだけ言葉をかわせた。ネレヴァリンであることを認めてもらわないといけないときに、「あーわかったわかった、認めてやっから、さっさと出てけ、しっしっ」てな具合に、すげー面倒くさそうにあしらわれた。
やっぱりネロス先生ってネロス先生だなあって。でも、スカイリムの時代ではもう少し絡んでくれてるし、丸くなられたのかなあ。「あっちいけ、しっしっ」て感じではなかったよね。
今は、モロウウィンドのDLCは一旦休憩して、寝かしていたオブリビオンを始めたところだ。
モロウウィンドで、私をネレヴァリンの生まれ変わりとして送り込んだユリエルセプティム七世は、初っ端から暗殺されました。
スカイリムのときはブレイズも存在感なくなってるし、なんだか栄枯盛衰という言葉が浮かぶ。
これを時系列通りにプレイしていたなら、かなり悲しくなっただろうなあ。
モロウウィンドでも、オブリビオンでも、女性のレッドガードを選んだ。
なんとなく、遺跡荒らして宝物とっていく冒険者としてキャラメイクした。
褐色の肌に筋肉質。しなかやで、動きが早そう。体幹が強そうというイメージで。“遺跡荒らす冒険者”という脳内設定、名前は“ララ・クロフト”。
こういうのの名前考えるの、結局何か別の物語の主要キャラになりがち。
あんまりモロウウィンドを救うぞ、とかそういう使命感はないけど、目の前のことを片付けたらそうなってた、というくらいの立ち位置をイメージしてた。出たとこ勝負、行き当たりばったりの性格をしている。私の憧れる性格ですわ。
TES3では、ほんとはダークエルフを選ぶべきなのだろうけどなあ。なんでレッドガードが、モロウウィンドの英雄なんだよって、ダンマーのみんなもきっとただでさえ眉唾物のネレヴァリンの噂に輪をかけて「いやレッドガードて」と思ったろうなー。
TES3からTES4までは、数年ぐらいしか期間が開いてないようなので、私の脳内では、意図せずネレヴァリンになってしまったTES3の主人公が、行きがかり上、仕方なくダゴス・ウル討伐に乗り出して、なんとか目的は果たしたところ、みんながチヤホヤしてくれるし、ネレヴァリンと知るややたら陳情されるもので、しばらくモロウウィンドを宝物探しながらウロウロしてたけど、飽きたし、荒らす遺跡も無くなってきたから、遺跡荒らしがてらシロディールに向かう最中にうっかり捕まって、牢屋に入れられちゃった…その後の話として、TES4オブリビオンに繋がってることにしてる。TES3とTES4の主人公は、私の中では同じ人、という設定だ。
オブリビオンのキャラメイクもレッドガードにして、名前も“ララ・クロフト”。
また囚人からのスタート。
ララは、「えー。わしネレヴァリンぞ。なによ、この仕打ち」と思いながら、鉄格子を眺めてたところ、ある日隠し通路を通るためにユリエルセプティムとブレイズがとび込んできた、と。
かつて自分をモロウウィンドに送り込んだユリエルと、はからずもご対面。「あんたなんかただ者じゃない感じするわ。ワシもう後がなさそうだから、これ持ってってくれる?これ渡してほしい奴おるんよ。探して。」と、王者のアミュレットを渡される。
ユリエルの「なんとなくただ者じゃなさそう」の直感でまた面倒に巻き込まれていく、遺跡漁りのララ・クロフトの冒険、第二幕はじまり。