サイバーパンクを誕生日プレゼントとして購入した。steamのスプリングセールわっしょい。


まだ少しだけやってみた程度だが、これまた情報量が多くて、ババには慣れるのが難しそうだ。「うわ…日本語だけど、何を言ってるかさっぱりわからん…」という、突き放されたような絶望的な感覚。

昔、高校の国語のテストで例題に出てきた、どっかのエライ人が書いた論文を読んで答えるやつ。あの時も「やば。何言ってるかわかんない…」と、内心冷や汗かいたもんだ。 


私って、あまり文章読む力なかったんだなあ。

国語は得意なほうかと思ってたけど、そうでもなかったみたい。とほほ。

そうして子供の頃ほんの少しでも自信があったものすら年々少なくなっていったね。


サイバーパンクの世界を謳歌できるようになれば、少しは「私もまだ多少理解力あったようだな、ぬはははは」くらいの自信はつくのではないかしら。


それにしても


はーあああ…

なんでこんなに難解なの。


あれですよ。なんていうかな。

映画とか見てると、会話のリアルさを追求しているのか、その映画でしか通用しない固有名詞を、当たり前のようにセリフにドシドシ入れてくるやつあるじゃないっすか。取っ付きにくいことこの上ないやつ。


映画を見てたら、なんとなく背景をつかめてくる場合もあるが、もはやそれも最後まで叶わず、後々マニアックで想像豊かな人が考察・解説動画を上げてくれるのを期待するのみみたいな。


大作ゲームは発売当初に買うものではなく、ある程度行き渡って攻略や解説が出回ったあと、セールにかけられてから買うものだなと、つくづく思う。

サイバーパンクも、しっかり解説動画みさせていただきやんす!!よろしくお願いします!!



フォールアウト3、メインクエストだけホイホイ進めていたらクリアしてしまった。

こんなに短い話なのか。

デスクローとか会ったこともないんだけど。

私のレベルが低すぎたから?

まだマップもいったことのないロケーションだらけで、まっさら綺麗なもんだよ。


主人公死んだ。

調べたところ、エンディングにはパターンがあるらしい。

私は根っから善人なうえに、最後まで自己犠牲という選択をしたもので、イイヒトなまま華々しく?散った。

華々しく…ナレーションで終わるアッサリしたエンディング。。まあ、こんなもんかぁ。


致死量の放射能まみれの部屋で、パスワードうちこんで、水の浄化装置を作動させるミッション?だったのだと思う。知らんけど。

よく把握しないまま適当に突き進んでたので、いまいち自分が何をしていたかわからないという。わからないまま死んだ。


本当は、同行していたジャイアン…もといフォークスに「代わりにやってきてくれん?」と頼んだのだが、「おまえの使命を奪うことはできん」と断られたのでしぶしぶ。。


フォークスさあ、あんた放射能に強いみたいだから適任でしょうよ。恩返ししたいとか言いながら肝心なときにもっともらしい逃げをうちやがって、ブツブツ。オヤジが始めたことだからって、別にあたしの使命じゃないんですけど。ブツブツ。


サラに行かせるのはちょっとかっこわるい気がしたんだよなー。

てゆーてもさ、「あたしがやるわ!」くらいサラも気概みせてくれりゃいいのに。一般人に行かせるってどういう了見よ。あんた軍人でしょうが。あんただって命懸けるつもりで先陣切って部隊ひきつれてやってきたんでしょう。何を澄ました顔してんの。

端っから「どーぞ、どーぞどーぞ」とでもいいたげな顔じゃないよ。ダチョウ倶楽部だって「いえいえ私が」「いーや私が」って1ラリーくらいあるぞ。


ブツブツ言いながら放射能まみれの部屋に閉じ込められ、「で?どこをどういじればいいわけ?」とモタモタ。そのうち放射能でダメージを受ける。

大量に溜め込んでたradアウェイで値を抑えつつ、攻略みて、パスワード調べて、ただの背景の一部かと思ってたちっこいボタンをたどたどしく押したら、クラっとして「ああ…」つって死にました。


死んで英雄になったからってなんだっていうのだ!!


先日、自我の芽生えたアンドロイドが自己犠牲の上、人を助けて死んでいく健気さを尊んだばかりだが、私自身は一切そうした精神は持ち合わせていないんだから!!


エンディング後もクエスト続けられるかと思ったら、ホントに終わりじゃねーか。

ロードして最後のメインクエスト手前まで戻ったわい。



フォークスはわりと耐久力ありそうだから、連れ回そう。まだ行ったことないとこばかりだもん。

こんなケダモンの見た目でも、死なれると悲しいから、死なせないようにしなきゃー。スティムパックもポッケないないしときなさいね。


喋り方が今のジャイアンみたいだからセリフの後ろについつい「心の友よ」と付け加えてしまう。

「よぉし!ついて行こう!(心の友よ!)」

「また勝った!!(ボエー!)」

なんつってね。

だんだんかわいく見えてきた。







石丸伸二さん周りの話題を面白く見ている。

ドラマがあるなーと。


石丸さんの普段の人となりとか、雑談とか、旅番組とかはわりとどうでもいいのでほぼ見てないが。


白と黒がハッキリしてるのでわかりやすいじゃん。

一般的にグレーのままでなんとなくうやむやに流すところをハッキリさせるのは、それが都合の悪い人にとっては蓋をしたくなるだろうが、関係ない私にしてみりゃ痛快なだけだもん。

そういう感じが面白いと思う。


“わかりやすい”というのは、助かるんよ。

私のような理解力に乏しい人間には。

人の顔色や場の空気でわかるだろとか、同じ事象でもあの時ならオーケーだが今はダメとか、そういう区別はわかりにくい人間なので、「ダメなものは、いつだってダメ」の方がわかりやすい。

端的に説明されて、それ以上でもそれ以下でも、言外の意味もとくにない。

それがいい。スッキリ。


いかがわしさがないと思う。

どうにもこうにもこの人が嫌でたまらない人なら、何やったって何を言ったって「信用ならない奴」と思うのだろうが。


私は、そこまでしっかりと人物を見てないので、石丸伸二さんの本当のところは知らないし、知るつもりもない。遠くの他人だし。


「この人が言うことなら全部正しい!少しでも否定する奴は分かってない愚か者だ!」とかいう考えはとくにない。


イヤミや批判を高笑いしながら言ってるときは、普通になんか気分悪いしな。

「あえてそうしてます」というやり方も、時によっては「“あえて”と言えば正しい側に立てると思うなよ」とかね、イラッと感じることもある。別にだからといって、そこまで嫌うほどでもない。

「この人のこーゆーとこやだわー」くらいで。


“あえて”ムカつかれるのがわかってやってるんだろうよ。

遠くからみてる関係ない人間だが、バカにしたような高笑いは普通にムカつくよなあ、まあ、関係ないけど。


逆に「こいつのやることなすこと、全部間違ってる!」とも思わない。

そんなに変なことしてるようには見えんし。

言ってることも普通に真っ当では?

なんか変なこと言ってたっけ?

そこまで細かく全部ウォッチしてるわけじゃないからなあ。


好きも嫌いも紙一重やな。

私は粘着質なアンチと信者はどっちも嫌い。

めんどくさそう。


記者会見のコメント見てると「疲れてるから早く終わってあげて」とかもなあ…。

なんか母性愛的なもの見せてくるのは何だろう。私こそわかってあげられる女、と思いこむ人なのか。男かもしらんけど、多分女やろな。

まあ、これは私が人間嫌いなだけのイチャモンか。


そういう「あたしの伸二を守る」感じはアンチの男の心をざわつかせそうだなあ。なんて、いらん想像をしつつ、そっとコメント欄閉じる。やっぱり見ちゃダメだな。ライブのコメント欄はとくに。