サイバーパンクようやく面白く思えるようになってきた。最初はもう、何もかもわからなさすぎて、なにがなんだかのまま進めて、全くついて行けなかったんだけど。


以前、ハリーポッターとか観てるときにもよくあったんだが、「皆さんお馴染みの~のテンションでわけわかんねえ単語出してくんな」と悪態ついてたの、序盤は。


しばらくしてようやくそれがどういったものなのかわかる、というのが増えてくるんだね。

あと、そこまで分からなくてもいいと判断できるようになったり。


ナイトシティという舞台になる街の、地元のストリートキッズという設定で始めたけど、その実体はこの土地のことは何も存じ上げない平和民族日本人の私。ここは刺激強すぎるぅ。こわいよーこわいよー。熊本の夜の繁華街でさえビビってたんだぞ私は。


何をするにも、オドオド、オロオロ、ヒヤヒヤ、アセアセ。

ぞんざいな口をきくスレた主人公と、それを二人羽織で動かしてる私のギャップよ。


そんな右も左もわからないこの恐ろしい街で、初めてお友達になったオッサンがいて、もう依存してたんすよ。そのオッサンが瀕死の状態でも全然頼もしいんで、ありがてえなーと思ってたら、マジで死によったんですよね。

ええええ待ってえええって。


そんなバカなと。

不死属性かと思ってた。

ストーリーの中で逝ってしまった。

通夜?葬式?がホントに悲しかったわ。

悲しいというか、心細いというか。もう。


そんなこんなで話は進む。

どうやらここまでが序章だったみたい。

ここからが本番だったのか。

行けなかった場所へ行けるようになり、一気に行動範囲が広がりました。


「え?これ、モノレールみたいなやつ、乗れるんだ。わお!」というところまで進めてきて、やっとこの街に住民票移した気がした。

地元の足を使ってみるっていいよね。


実際旅行いったときも、タクシーとかレンタカーじゃなくて、バスや電車を駆使していると、そのうちにホテルに帰るためのバス停や乗るバスがわかってきて、それなりにその町に馴染めたような感覚を覚えたりするもんね。

コンビニでビール買ってホテルに戻ったときの「うい~。たーだいまーっと」感がいいのですよね。


サイバーパンクはファストトラベルをしないで移動するのが今は楽しいです。

ちなみに難易度、安定のイージーモード。


福岡県知事選。

入れたい人がいないよう。

どうしよう。

明日じゃん。


リハックと国民民主と石丸伸二効果で、「選挙にはいくぞ!」と思っているのだけど。


公約も見たんだけど、どの人も「ん?」みたいなの必ず1つ2つ入れてくる。

その中からマシなの、ってことになるのかねえ。

唯一吉田さんという人は、発信されてるのを見たけど、「103万なんて言ってる場合じゃない、今のままの給料を前提に話をしてるの恥ずかしい、あれを支持してるのが信じられない、まずは最賃をとにかく上げなきゃ」という話をされてるんだが、あたしゃバカだから何が正しいか間違ってるかわからんのよ。

どちらも結果が出てないものをどう判断したらいいのやら。最賃あげて、控除も上がってくれたらいい。


基礎控除、給与所得控除あげないと最賃ばっかあがってもね、みたいな話の段階を踏んでの103万の壁という政策じゃなかったっけ。賃上げは前提の話じゃないのけ?103万の壁を支持してるのは恥ずかしいことなの?

なんかわかんねえよう。もう難しいよう。

言葉もわからんよう。

早口なのもわからんよう。


子どもっぽい感覚かもしれないけど、こういう、誰かが提案したものを下げて、自分の主張が正しいと勢いよくまくし立てる感じ、なんか反感がフツフツ沸いちゃうのよ。

下げられてる方を支持してる側からすると。


言い方、損だと思うんだけどなあ。

立憲の人とかで最初から爪立て噛みつきファイティングポーズな人いるけど、聞く気が起こらないのよなあ。怖いんだもん。

それ、提案した当事者のみならず、支持をしてる一般人にも同時に噛みついてきてるでしょ。「おめーらこれ支持してんの?バカじゃねーの?」って。納得できるように説明する態度じゃないんだもん。


「あなたの言い分は理解します。さらに私の考えでは、このようにすると、現状から何年後には逆転して、こうこうこのように改善されると考えます。」ってグラフとか示しながら、穏やかに、ゆーっくり解説してもらえると、数字に弱い私は助かる。


もう、明日は投票日です。

どないしょ。

石丸さんの有能人材面接祭りがことのほか面白く、興味深く、私と対局にいる神々しい方々に合掌するような気持ちで拝見させていただいておるよ。


有能という人は、頭がいいだけではないんだ。

コミュ力、説明能力も高くて、これまでも人から信頼されているんだ。人望がすでにある。

とにかく、すげえのだ。

どうよ、この頭の悪い無能な人間の発言。

仕方ないよ、人間には生まれながらに差が付いてるんだ。


努力の方向性が合ってるか間違ってるとか、そんなものも関係ない、何をさせても恐らく有能な人というのはいるんだ。万能なんだから。


ほんで、バランスで世界がなってるとしたら、その万能な人たちの対局にあるのが、私ということになるのさ。


しかし、私とて、バランスを構成してる一部だから。私のような細かく指示されなきゃ動けない、指示されてもうまくできない人間も、どっかで必要なのかもしれないの。知らんけど。


と、思いながら、なんとなく生きてる。


まあ、そんなこんなで、素晴らしいよね。

有能博覧会じゃん。

目と気持ちの保養だよ。有能な人は見てても気持ちがいいのよ。