知ってる曲をYouTubeで聴いていたら懐メロだらけになるぅ。
今、ペッパー警部流れてますが。
さっきまで、山本リンダがウラウラいってました。
まったく私の世代じゃないんだがな。
山本リンダは、ちびまる子ちゃんで知り、その後、米米CLUBのジェームス小野田が歌ってたのを聴いて歌詞を覚えた。
おかしいなあ、最初は小沢健二が流れていたはずなんだけどな。なんでこんな時代遡ったんだろう。
小沢健二という人は、昔もとくに好んで聴いてたことはなく、曲も耳にしたことあるのは2曲くらいなんだけど、たまたま前にミックスリストに上がってきたとき、ちらっとコメント欄見たら、“記憶の三倍クネクネしてた”っていうのがあって、それがツボったんだよな。
今回も、そのコメントを探して、クネクネしてるのを確認して、別の曲に移りました。
そして、知ってる曲を渡り歩いて、明菜ちゃん、聖子ちゃんを通り過ぎ、原田知世で時をかけて、八神純子で水色の雨を走り抜け、左手で小さく投げキッス飛ばして、ウェディングベルを鳴らし「くたばっちまえアーメン」と悪態ついてたら、気がつくとリンダがウラついてた。
わしのミックスリストは、昭和平成を駆け抜けてるなー。それでもなんとなく曲調や時代を合わせてきてるところが、アルゴリズム?ていうんですかね、すごいね。
米米CLUBとレピッシュとスカパラ、すかんち、爆風スランプがいつも大体同じとこに格納されてるんだなあ。リストの下の方にラッツアンドスターだっけ?シャネルズ?も。
め組のひとの、マーシーのダンス見たくて。
ててててててて、
てーてーてーてー、でマイクに近づいてくるの、かっこよくね?
女の子は女の子で固まってて、JUDY AND MARYとゴーバンズとチャットモンチーなどがまとまってる。
Chara、Cocco、EGO-WRAPPIN'、LOVE PSYCHEDELICO、UAが同じくくりらしい。
いやもう、名前さ、一度目で変換できてよかったよ。
昭和歌謡は昭和歌謡でまとまってるが、口ずさみやすいのが断然昭和だねー。英語やラップや早口がないので。音の高低差も少ないし。
異邦人とか、飛んでイスタンブールとか、五番街のマリーへジョニーへの伝言などはとても歌いやすい。
水色の雨は高過ぎて難しい。
ジョニーへの伝言は『やっぱり猫が好き』で、きみちゃんが歌っていたのを聞いて知りました。
レイちゃんの手に超強力接着剤がついて、包丁掴んだら取れなくなっちゃったという話でしたね。
そんなん知らんてね。すんません。
一人カラオケ行きたいなあ。