mizusumashi-tei みずすまし亭通信 -27ページ目

岡万佑子

 

今日で仕事納めなんですね。正月挟んで9連休かぁ。わたしのような自営業は働いてナンボなんで、月の半分を休むなんて昔だったら考えられンのですが。善哉。

 

今年もずいぶんイラストを描いた。ほとんど描き捨て状態。ただただ、描くことそれ自体が愉しみなので、描き終わればね。それでも自分で描けそうな絵しか描けない気がする。

 

近年、テレビが詰まらないので夜は読書ばかりしてる。そんなに多くの物語が必要なのかな? と思わないでもないものの、永年雑読していると、あちこちで短絡した電線が繋がるように、いろいろなジャンルの本が接続、連結するようになってきて、そのことだけはうれしいかも。

 

今年はカメラを新調したのでずいぶん撮った。新調といっても10年ほども前の中古カメラなのだが、戦後Nokonのオールドレンズのほとんどが装着できる。が、そのかわり撮影は100%マニュアル撮影になる。ほぼ、なにも考えずに撮影するのだが、撮れた写真を見ながら、不思議といろいろと考えずにはいられない。

 

 

ある程度の年齢に達し、少しずつ肉体的にできないことが増えてきたが、できないことはしないでいいのだ。と、思えば、まぁ、どーということはない。欲得感覚も減じてきたせいか、肩の荷が軽くなってきた感じがしなくもない。割と清明な気持ちでいられるようになってきた。年寄るのも悪くない。

 

さて、イラストはフィギュアスケート日本選手権で6位入賞の岡万佑子さん。トリプル・アクセル成功の16歳。4回転も練習中という次代のエース候補だ。自分の肉体をあそこまで自在に運動させるのだから快感に違いない。なんたって、できないことができるようになるのだからね。応援したい。