WBCの源田壮亮
なんだかブログの動きが悪いようなので、短めに。WBC侍ジャパンの優勝はすばらしい。まるで映画のシナリオような展開、あるいはスポーツと(プロレスみたく)興行がミックスしたようなといったらいいのか。例えば、突然準決勝で対戦するはずだったUSAの対戦ブロックが変更になったり面白かった。
大谷周平の活躍や復活した村上宗隆選手(おそらく侍ジャパン全メンバー)については各メディアが総ざらえされているので多くは述べませんが、個人的にはショートの源田選手の動きについ眼がいって。準決勝メキシコ戦の盗塁追いタッチとか、決勝の背面捕球とかね。野球の国際大会は今回以上の脚本をどう描がけばいいのかね? それが問題だなぁ。侍ジャパンおめでとう!
