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OJIO

頭の整理のため。
あとはボクの経験が少しでも人の役にたてば。

んー社会学は分からん。
いわゆる弱者を救うために、社会に存在する問題を明らかにして、解決策を提案していこうとしている。
でもそれによって不利益を被る人がいるわけなんだよね。弱者を救いすぎて、社会経済のバランス崩れることって大いに考えられるでしょう。お互いに助け合う社会がやはり理想なのだろう。

ぼく自身はどちらの立場もフラットに見たい。
その視点として重要なポイントをあげるとすると、これもまた結果的に自己責任にはなるけども、困ったら自分で適切にhelp-seekingができるかということ。または周囲の困っている人に適切なアドバイスができること。
そうすると大切なのはそのための知識の向上だよね。

専門分野が精神保健なので、メンタルヘルスリテラシーを例にあげます。

ブラック企業だとか言われている企業で生活のために必死に働いて、
パワハラやセクハラで仕事を辞める人はほとんどメンタルプロブレムを抱えているよう。
そして最後まで過酷に働いて、事実上辞めさせられて(書類上は自己都合退職)、精神的不調に気づく。
これは自殺のハイリスクです。

自殺予防、精神障害の予防、そもそもの離職防止のために
ぼくとしてはその仕事を辞めざるを得なかった人たちが、産業医などスタッフにhelp-seekigをしていたかどうか。
なぜできなかったのか。を知りたい。