正法眼蔵さんから

の贈り物

 

 

オヤイデ電気 FF-20 V2

をもらって、
R-8mkIIにつなぎました。

 

 

 

アンプの選定です。

 

 

最初、

 

オンキヨー「Integra Research」のAVコントロールアンプ

RDC-7  重量は16.2 kg

をプリアンプにして

 

自分でなんとか音を出せるようにした、

SONY TA-F555ESA  約25kg 

をメインにして視聴開始。

 

これがですね。

バリバリ音が出ます。

まるでイコライザーを

全部上げたような感じです。

 

高音中音はピカピカでいいのですが、

低音が出すぎで圧が強すぎ!

 

そのあと、長岡先生お気に入りの

TA-F222ESJ 

を投入。

 

全域で落ち着きますが、

相変わらず低音過多。

 

次は

musica(ムジカ)のモノラルパワーアンプ

「marcia(マルチア)」Raicho Leggeroシリーズ

 

 

一番マシですが、1週間のエージングで

やっぱり低音多い。

 

最後は

 

SONY マルチチャンネルインテグレートアンプ TA-DA5400ES

 

これをプリアンプも外して

駆動してみました。

低音が一番ドライブできています。

ベースギターのテクニックも見えます。

 

このあと、パソコン電源ケーブルの2.0化

 

 

延長コードのいいやつ化( 医用配線器のパーツで組みました)

 

 

どれを投入しても、敏感に反応します!

 

オヤイデ電気 FF-20 V2

というケーブルは

とにかく「正直に正確に音を出すんだなあ」

と思いました。

他の機器の変化が敏感に分かります。

そして低音の確保は凄まじく、

かといって膨らまない。

にじんだりある帯域が強調されない”本物”でした。

 

正法眼蔵さんのおかげで

いろんな気づきがありました。

ありがとうございました。