2015.6


★保険


自動車保険。

「大人の自動車保険」

車両保険もついて、37,280円。

他人がうちの車を運転しても出るし、

うちがよそ様の車を運転しても出る。

自転車で誰かに怪我をさせてしまっても出る。

すごいなぁ。



★娯楽


夫が退院した。

休職のまま、テスト出勤を繰り返し、2週間フルタイムで通勤できるようになったら、復職。

近くの病院に転院した方が、通院は楽だが、

入院先の担当ドクターを信頼しているとの事。

信頼できるドクターに巡り合うのは運のいい事だろう。


夫婦割2000円で、映画を見に行く。

暗い映画館で2時間座って、集中して映画が観られた。♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

何でもない人には何でもない事なのに、

それが出来ない、それがウツ。



★税金


この時期は次々の税金の支払いが来る。

自動車税34,500円


ふるさと納税を今年もする。湯川村に3万円。返礼品のお米が、めっちゃ美味しい。そして、助かる。

今年から、ふるさと納税の上限が引き上げられたが、

今年は収入源で、これが精いっぱいか…



2015.5


★家財費


プリンターが動かなくなった。

「プリンターヘッドが違います」

ゾロ品のプリンターインクを使い続けているので…しゃあないか…

1か月くらいほっておいたが、イラストをブログにアップするのに、スキャナーがないのが不便で、

購入。

そろそろ、タブレットを買いたいが…(-_-)ウーム



★子ども費


息子が誕生日。

夫が単身赴任から戻ってきてから、家庭内がずっと喪中のようだった。

挙句の果てが、「父親がウツ」

「大丈夫だよ、記憶に残る年だよ」

何もしないと言っていたのだが、夫の病院の帰りに寄った百貨店で、ネクタイを購入。

アクアスクータム。



★とと費


ずっと暗闇をさまよっていた夫が、時々帰宅できるようになってきた。

少しずつ、少しずつ、慎重すぎるほど少しずつ、テスト出勤し始めた。

「復職するまで、小遣いはいらない!」

と意地をみせていたが、

現実問題で、そういうわけにもいかないだろう…



★娯楽


外食もしない

友達とも合わない

生活に必要な買い物しかしない

外出もしない


家で、ずっとテレビを見ていた。

気が滅入りそうで、花を育て始めた。

枯れた花を摘んだり、植え替えの時に土をリサイクルするために地道にふるいにかけていると、無心になれた。

土や鉢も含め、3000円以内と予算を決めて、楽しんだ。



★税金


固定資産税

2015.4



夫がウツと診断されてから5か月、休職になった。

夫が勤務先に行かないと、給料明細が私の手元に届く事はなく、いくら振り込まれるのか分からない。

とりあえず、いくらあれば生活できるのか、実は「底」を知らなかった私。


結婚して25年、ずっと家計簿をつけているが、何に使ったかを記入しているだけ。

やっと、かくあるべき使い方をしたような気がする、

今まで、そんな事もせずにやって来れた事が、ありがたかったのだ。



休職になると、扶養手当も何もつかなくなる。本当に、本俸の何割のみの支給になる。

後からまとめてもらった明細を見て、知った。


毎月、厚生年金くらいの金額が振り込まれた。

厚生年金でも、暮らすだけなら何とかなるかも…と、学習できた。

私達がもらう将来はもっと少ないかもしれないけど。




夫がウツになり、いの一番に、自分の母親に連絡した。

働けなくなったら、ローンの残っているマンションには住めなくなるかもしれない。

1人暮らしの母親の家に転がり込もうかと目論んだのだが、

断られた。

「心配はしているけど、何もしてはあげられない。」

当てにしないでほしい、私は自分が生きるだけで精一杯、といったところか。

恨めしいとは思わなかった。

退路が断たれて、覚悟がついた。

それっきり、母には何も連絡しなかった。

母からも、連絡してくる事はなかった。

お為ごかしにあれこれ言われるより、気が楽だった。



夫の母には、見通しがつくまで黙っていようと決めていた。

義母というより、義母と同居している夫の妹の耳に入れたくなかった。

夫と妹は、双方が、自分の事しか考えの及ばない性格。

お互いが、自分の考えだけが正しいと思い、譲歩もしない、相手を慮らないのだ。うまくいくはずがない。

本当に近しい親戚の結婚式と葬式の時しか顔をあわせない。

ただ、夫は、言い返さず、不満をいつまでもじくじくと心に貯めるが、

妹は、言い返してこないのを承知で、言ってくる。

今、妹に、ナイフのような言葉を浴びせかけられたら、夫はもちろん、私の心も壊れてしまう気がした。


しかし、

ごまかしきれない出来事があり、夫のウツは、義母の知る所になった。

無理かもしれないと思いつつも、同居している妹には黙っていて欲しいと頼んだが、案の定、何も汲み取ってはもらえなかった。



事情が分からないのは不安だから、説明してほしい

まだ、先の事は分からないから、話しても仕方がない、と会うのを断ると

よくなったの?心配している、

よくなったの?心配している、

よくなったの?心配している、



(心配するなら、金をくれ!!!!!)



そろそろかかってくるかも、と思うだけで、動悸が激しくなった。


息子が心配な気持ちは分かる、分かるけど、診ている息子の家族の心配もしてくれ、

やいやい言われて、私がおかしくなったら、あんたの息子を診る人、いなくなりますよ!


「…そう、じゃ、よろしくね。頼んだわよ。」


自分の息子の事しか心配できない義母から、

「子供は大丈夫?あなたは大丈夫?」と言われる事はなかった。