バスローブというものに惹かれます。中学高校の頃から、湯上りやプールサイドなどで女性が着てくつろいでいる写真を眺めていました。
腕から膝のあたりまで覆ってくれていますが、この下は水着や裸といった姿であること、また、バスローブを脱いでそういう姿になるという状況も多いということが、惹かれる理由でした。大人になったらバスローブを着たい、好きな女性に着せてみたいという欲求がありました。
左の写真の白のバスローブのモデルの女性は、襟元をしっかりと締めています。ゆるいよりも、こういうのが僕は好きですね。
そして大人になった今、愛用しているのが、こちらのバスローブです。
バスローブもピンキリありますが、こちらは値段の割にしっかりとしていて、着心地も良く気に入っています。
風呂の後に着ているのですが、今ではすっかりなじんでいて、以前のように、体を拭いたら即、パジャマなんて考えられないくらいです。お風呂の後、これを着ているととても、落ち着くんですね。それと、入る前に、タオルなどを忘れた場合も、これを着て取りにいけばいいです。寒い冬など、また、もう一度、着るのも億劫です。
元々は、個人的な欲求から着ていたのですが、今では、日常生活に欠かせないものとなりましたね。
聖子先生に続き書こうと思っている作品の案です。完成するのはいつになるのかは分かりませんが、設計図だけでもと思います。
主人公:名門の家のお嬢様。いつも着物を着ている。
・ 友人の勧めで、体操競技選手権を見に行く。
そこで、レオタード姿で躍動する選手の姿に感動。
体操競技に関する本やビデオをあさるようになる。
・興味は次第に、見ることから自分が実際に競技をすることに変化。
ちょうど、自分の住んでいる町にも、体操教室があることを知り、
入部を決意。
・コーチは40代の女性。今まで体操競技をしたことがないお嬢様の入門、
ということで最初は戸惑うが、舞踊で鍛えた彼女の体力、柔軟性、
それに熱意から、体操への素質があることを見出す。入部を許可する。
・彼女の体操教室通いが始まる。
いつものように和服に、スポーツバッグを持って。
友人にすれ違い、どこに行くのかと尋ねられて、
「体操教室に通っている」と答える彼女。
袖口から、水色の筒袖で覆われた手首が少し見える。
・体操教室に入る。すでにほかの生徒はレオタードに着替えている。
コーチから紹介、挨拶。その後、彼女も着替える。
帯をほどき、着物を脱ぐと、仲間と同じ水色の無地のレオタード姿になる。
着物の下に着ていたのである。
・名門のお嬢様と言うことで、最初は戸惑っていた生徒たちも、
彼女の素直な性格、体操への想いから、次第に心を開き、
仲間として受け入れていく。
・体操にのめりこむ彼女に、両親は快く思っていなかった。
体操教室に通い始めて数ヵ月後、ちょうど大会の日に、
見合いの予定を入れられる。
・しぶしぶながら見合いの場に臨む彼女。
しかし、気持ちは競技のこと。我慢できず途中で見合いの場を脱走。
振袖姿のまま、タクシーに飛び乗り、会場へ体育館へ向かう。
・競技のほうは彼女の出る競技が近づいていた。
選手不在で不戦敗となろうとする時、彼女は間に合った。
・「出ます!」と言う彼女に驚くコーチ、仲間、審査員。
「そんな振袖でどうするの?」という審査員。
・彼女はおもむろに帯をとき、着物を脱ぎ、レオタード姿になる。
和服用の髪飾りもはずし、ゴムで髪を止めると、演技に入る。
・集中した華麗な演技に、審査員は感嘆。
大会最高得点を取る。
・歓声を上げ集まる仲間たち、コーチ。
後を追ってきた両親も、彼女の演技を見て感心。
体操をこれからも続けさせようと思う。
車に乗って県内を走ることがあります。その時、登下校中の中学生を目にすることも多いのですが、見ていると、学校によって違いがあることに気付きます。
セーラー服の下にジャージを着ている女子生徒を見かけることがありますが、学校によっては全くと言っていいほどいないところもあります。また、ハーフパンツになってから、ジャージのズボンを履いているのを見かけることが少なくなったものですが、学校によっては、上下学校ジャージで帰っている生徒が多くいたところもあります。
どうもジャージの着方というのには、学校によって違いがあるようです。僕の中学の時は、ジャージの下に体操服を着ていてもほとんどジャージを脱ぐことはなかったのですが、高校に入り、いろいろな町の生徒が集まるようになると、100メートル走などで 、すぐにジャージを脱ぐ女子が多くいて、意外だったことがあります。ただし、ジャージを脱ぐといっても上着だけで、ズボンまでは脱ぐことはありませんでしたが‥。
県内という狭い枠内であっても、学校ごとに「文化」というものがあるようです。
みなさんの学校ではどうだったでしょうか。
屋内プールに行ってきました。春とはいえ、外はまだ寒いですが、プール内は汗ばむくらいの暖かさです。僕が着いた時は、ちょうど、十分の休憩時間で、監視員が網でごみを救ったりしていました。
いつものように紺色のジャージ上下にスイミング・キャップをかぶり、プールサイドに入りました。先に来ていた人たちは、勿論、みな、水着姿です。そんな中で一人だけ、ジャージ姿で、プールサイドのベンチに座っていると、監視員が近づいてきました。
「 泳がれるのですか?」
「はい、そうですけど」
「水着は、ありますか?」
「下に着ています。泳ぐ時は水着になりますけど」
「そうですか。それでしたら、脱がれたジャージは向うのロッカーに置いてください」
そう言うと、去って行きました。
監視員が来た時は、ジャージを着ていること自体を注意されるかと思ったのですが、おそらく、そうではなくて、服を着たまま入られることを心配したようです。泳ぐ前にジャージを着ていることは納得してくれました。何だか、泳ぐ前にジャージを着ているという自分の個人的な嗜好に、お墨付きを頂いたような気持でした。
休憩時間が終わり、準備体操を入念にします。それから、ジャージを脱ぎ、競泳水着姿になりました。ジャージは言われた通り、出口のロッカーに置いて、プールに入りました。
久しぶりのプールは、やはり気持ちよかったですね。
拙作、「聖子先生の水泳大会」 を改稿しております。と言っても、ストーリーは大幅な変化はなく、プールの描写などを、もう少し練り直しています。
もともと自分の中であった好きなシュチエーションを、小説と言う形に仕立てたものですが、アクセス解析の検索ワードを見ていると、「水泳・先生・水着姿」と言った言葉が上位にあがっております。そう言った設定が好きな方に、少しでも楽しんでいただければ、幸いです。