中学の頃、4月初めに身体測定がありました。
体育の時間も基本的にはジャージ上下で受けていたのですが、
その時だけは、半袖体操服に短パンというスタイルでした。
女子の場合は、半袖体操服にブルマーです。
したがって、その年度で最初に半袖体操服になるのが、身体測定になります。
まだ肌寒いのに、その日だけプレのように半袖体操服に短パンになるのは、
なかなかドキドキするものがありました。
身体測定は午後に行われていて、その日は、最初から制服の下に
体操服に短パンを着て登校している男子もいました。
勿論、僕もその中の一人で、黒色の学ランの下に体操服と短パンを
着て、普通に授業を受けている間から、ワクワクしたものです。
また、女子もセーラー服の下に体操服を着ている子も多く、
セーラー服の襟元から、半袖体操服が見えているのを目にすると、
午後にセーラー服を楚々と脱いでブルマー姿になって立っているシーンを
想像して、ドキドキしたものでしたね。

 少し前ですが、「大河バラエディ 超近代史Ⅲ」と言う番組をしてまして、

その中で、ブルマーの特集がありました。

 ハードディスクに撮っていて、おととい、ようやく観たのですが、

内容は、ピッチピッチのブルマーが東京オリンピックを機に普及した、

そして90年代のブルセラブームとともにハーフ・パンツに変わっていった、と

僕にとってはおなじみの歴史でした。

 そして興味深かったのは、メーカーのインタビューで、

今も年間1000枚近く売り上げがあって、元ブルマー世代の女性たちが、

自転車に乗る時に、スカートの下に履いているとのことだそうです。


 小中高校と愛用してきたものは、やはり、そう簡単には手放せないんですね。

それを見ると、スポーツ・ジムに行くのに体操服や短パン、学校ジャージで

行くのもありかなあと、ちょっと安心しました。


 ジャージや体操服でないとダメだ、と言う人、意外に多いのかも。


 また、今のハーパン世代の中高生の中にも、

パンチラ対策なのか、スカートの下にハーパンを履く子たちも、

結構、いるようです。この場合は、ブルマーのほうが断然、いいと思うのですが。


「ディリュージョン・ボクシング 6」 春名桃子VS菊原さつき


 以前、書いた 、バトルで販売しているDVDです。

「ディリュージョン(妄想)」ということで、シュチエーションに

こだわった女子ボクシング・シリーズとなっています。

 今回の試合は、スーツ姿のOL同士のボクシング対決。

先輩である菊原さつきが、部下の春名桃子の非常食として置いていた

お菓子を食べたことから、日ごろから、そりが合わない二人の間で、対戦が勃発。

ボクシングで決着をつけるということに‥、というもの。

試合に至るまでのお話は早々と終わり、即、試合になります。


白色のブラウスに黒色のスカートのスーツ姿に、

グローブをつけてのボクシングという、まず、珍しい形の試合です。

しかし、女性のスーツ姿って、きっちりとしている一方で、

そこはかとないエロスがあるので、こういう試合もなかなかありかな、と

思いますね。

試合前、自信の表情でジャブの練習をする菊原選手がいいです。

ボクシングのほうは、殴ってもすぐに倒れてカウントダウン、立ち上がり試合続行、

というのが続き、打ち合いが続かないのですが、

その分、しんどさが感じられますね。

闘っている二人は、最初は少し遠慮ているのですが、それでも何ラウンドも

こなすと、やはり疲れてくるようで、だんだんと顔に疲労感が出てきます。

汗でだんだんと髪やワイシャツが濡れてくるのもGOOD!

3ラウンド目で、菊原さくらのKO勝ちで、一旦、決着がつきます。

倒れた春名を踏みつけて、まだまだ余裕の菊原。


しかし、試合はまだ、これでは終わりません。納得のいかない春名。

今度は、ブラウスを脱いで、トップレスでの対決となります。

汗でびっしょり濡れたブラウスを脱いだ時、体も汗で光っているのが、

リアリティを感じさせます。

後半のトップレス対決。これがいいですっ!

黒色のスカートのみのトップレスと言う、ますます、普通はない形での

ボクシング対決。両者とも、ボーっとした様子で、異様な熱気を帯びた

試合になてきます。

どちらかが倒れるまで続きそうな、だれた雰囲気。後半の2ラウンドは、

最後の山場です。

果たして、最後まで立てたのはどっちか‥。




 先日、久しぶりに、セーラー服の下にジャージを着た女子中学生を見ました。

出張先で寄った本屋で見かけました。紺色のセーラー服の襟元からは、

臙脂色のジャージの襟が見えています。セーラー服の下から見えるジャージって、

とても厚手な感じを受けますね。ジャージも、色合いから見て、

ニュータイプではなく、おなじみのものって感じでした。

いまだに残っているのだなあと思うと、嬉しかったですね。