梅雨明けし、暑い日が続きます。
今日は台風が近づいているせいか、それほどではありませんが。
夏の女性のファッションといえば、かつては、半袖かノースリーブの、
肌の露出が多くなるスタイルと決まっていたものですが、
最近は、その上に薄手の長袖の上着を着ているのを
見かけることがあります。
日焼けより美肌が叫ばれる時代なってきました。
室内はエアコンが効きすぎてつらい、という人もいるようです。
長袖による暑さよりも、長時間、日に当たることで
かえって体力を消耗してしまうことのほうがダメージが大きい、と
聞いたこともあります。
僕もスポーツジムに向かう時は、夏でも基本的にジャージ上下を
着ています。さすがに、ウィンドブレーカーは着ていませんが。
半袖体操服で外に出るのは、さすがに恥ずかしいというのもありますが、
車だと、エアコンが効いているので、むしろジャージでちょうどいいのです。
そして、ジムについてから、ジャージ上下を脱いで、
半袖体操服に短パン姿になって、思いっきり筋トレをする、というのが、
自分のスタイルです。
ジャージを脱いで、夏らしい姿になった時の解放感は、たまりませんね。
同じ汗をかくといっても、炎天下で暑さで汗だくになるというのは、
どうも苦手です。
純粋にトレーニングで汗をかきたい、というのがあります。
冷房のかかった屋内ジムでなら、半袖短パンでも日焼けの心配なく、
トレーニングに励めますね。
ジャージを脱いだ時の解放感、そしてその気持ちのまま、
前よりも少し回数を増やしてみたりしてます。
フェチのジャンルの中に、WETというのがあります。
普通の服を着たまま、プールに入ったりシャワーを浴びたりして、
水に濡れる、というコンセプトです。
ジャージはこのWETの衣装としてよく使われるものの一つです。
というか、ジャージのサイトの多くが、WET系だったりします。
僕自身も、ジャージを単に着るだけでなく、WET派です。
中学校の頃から始めた、ジャージの楽しみ方は、
WETそのものではないですが、「水」というのは必要なアイテムでした。
よくしていたのは、お風呂をプールに見立ててのものでした。
よやっていたものを紹介します。
まずは浴槽にくらい水を入れておきます。
そして、ジャージ上下(下には競泳水着を着ている)で浴槽の横にいきます。
最初は、浴槽の水に手を入れてかき回したり、
あるいは手についた水滴を少しジャージにかけたりします。
そして気分が乗ってくると、ジャージのズボンだけを脱ぎます。
上はジャージ、下は競泳水着と言う状態で、浴槽に入っていきます。
そして下半身だけ水につかって、楽しんでいました。
ジャージの上着に、少し水滴をかけたりしました。
それでしばらく楽しむと、「それじゃあ、思い切って脱いじゃおう!」
と言う気持ちになり、ジャージの上着も脱ぎます。
そして、水着姿になって全身つかりました。
ただ、ジャージを全て脱いでしまうということは、ほとんどなく、
大抵は、ジャージのパンツを脱いで下半身を水につけている状態までで、
楽しんでいましたね。
思いっきりジャージのまま水につかるのは、
後始末が大変なので、当時はしてなかったです。
ただ、ジャージのまま濡れてみたい、という憧れはありましたね。
僕は、競泳の選手が入場の時、水着の上にジャージを着ている姿に
魅かれるのですが、それも一種、WETに通じるものがあるのでは、
と思っています。
ジャージのWETについては、また、いろいろと書こうか、と思っています。