先に、セーラー服の下に体操服を着ているというケースを書きましたが、当時、僕の小学校は、寒くなると、学ランやセーラー服に、ジャージを着てもいい、というルールがありました。

 上は黒色の学ランに、青色のジャージ、あるいは、濃紺のセーラー服に臙脂のジャージという組み合わせの子たちが見られました。

 そうした女子の中には、セーラー服の上着の下には、半袖体操服を着ている子もいました。体育の時間になると、セーラー服の上着だけ脱ぎ、終わると、また上着を着るという訳です。

 臙脂色のジャージのパンツ、さらにその下には濃紺のブルマーを履いているのでは‥、と思うと、セーラー服のスカート姿以上に、惹かれましたね。


 10月に入ると衣替えで、制服も白い夏物から、学ランや長袖のセーラー服と、紺や黒色になっていきます。

 しかし、その下には、半袖体操服を着ているということもあります。

僕の学校は小学校から制服があり、10月中旬から冬服になりましたが、体操服のほうは、ジャージになるのは遅く12月に入ってからでした。中には、年中半袖で過ごす、元気な人たちもいました。

 この時期、セーラー服の下に体操服とブルマーを着ている女子も、しばしば見られました。

 体育の始まる時間になると、セーラー服を脱いで、そのまま出るという訳です。

襟元から白地の体操服が見えて、体育の時間になれば、セーラー服を着ているのが、脱いでしまって、

その下に着ている白色の体操服に濃紺のブルマー姿になってしまうのだ、と思うとドキドキしました。

 セーラー服の下に体操服を着ているのは、不思議なことに、綺麗な部類に入る女子ばかりでした。


 もっと寒くなると、セーラー服の下にジャージを着ている女子もいました。襟元から、赤色のジャージが見えて、それにも惹かれました。

 



 

 連休に入り、涼しくなりました。大分、秋って感じです。

 そのせいか、昨日、スーパーでジャージ上下の女の子を2・3人、

見かけました。赤色のジャージで、背中のロゴから、水泳部と分かりました。

 スポーツショップの広告でも、ジャージの写真が大きく出る時期です。

「スポーツの秋」と言われますが、お気に入りのジャージを着て、

スポーツをするのも、また、ジャージ姿を見るのもいいものです。

 ジャージでちょうどいいのが、この時期なんですよね。


 僕の小学校の時は、学校ジャージは男子は青色、女子は臙脂色という

区別がありました。

 今でも自分のジャージの好みは、青系統の色です。

 また、赤系統は、「女の子の色」というイメージができました。

そのために、高校では学年色で、自分が臙脂色のジャージを

着ることになった時は、違和感を感じましたね。


 最近のモデルチェンジしたジャージは、男女・学年ごとの色の区別は

ないものが増えてきましたね。

 ただ、いろいろ調べていると、モデルチェンジする前でも、

男女全学年ジャージは共通の色一色だけ、という学校も

意外と多く見られます。

 むしろ、男女別で色が違うほうが、少ないような気もします。

 男女別は、小学校が多い感じですね。


 ジェンダー・フリーということが言われていますが、

制服は男女明確に違っています。

 体操服やジャージも、男女違っていたほうが、

男子・女子の違いというものを意識できていいと、僕は思いますね。


皆さんの学校ジャージの色はどんなだったのでしょうか?


与一のスクール・ジャージ更衣室

 夏なので、暑い日が続きますが、こういう日は、やはりプールがいいですね!

僕は、プールに泳ぎに行く時は、最初にプールサイドに出る時には、必ずジャージを着るようにしています。ジャージを着るのは、自分の嗜好からではあるのですが、それ以外にもいろいろとメリットがあるのですね。


 まず、準備体操をしっかりしてからジャージを脱ぐことで、気合が入る。

「もう今からは競泳水着一枚だ!」という気持ちになり、甘えのようなものがなくなります。


 また、ひととおり、泳いだ後、プールからあがると、むしろ体は冷えて寒かったりします。屋外だと強い日光に肌をさらすことにもなります。

それで、体をタオルで拭いて、ジャージを着て休むようにしています。

ジャージは、体温を調整するのにも、また、日焼け防止にも、ちょうどいいのです。

 最近では、上半身を覆ってくれるライフジャケットというものもありますが、僕は、泳ぐ時はやはりビキニタイプの競泳水着でいたい、という気持ちがあります。でも、水から上がったら‥、という希望を、ジャージは適度にかなえてくれるのですね。