会いたいよって叫ぶのは 心の中でだけ
―♪雨、
『雨、』が『ハロー・ハロー』のアンダーソングだなんて話をどこかで聞いた気がする。
曲としてでた順番は 雨、 が先だったが、自分が聞いたのがハロー・ハローが先だったからなのか、雨、 を聞いたときハロー・ハローと彼の死と優の叫びが浮かんだ。
今日みたいに晴れた日は「会いたいよ」って伝えてみよう
―♪ハロー・ハロー
流れ行く雲の波に 隠れてく下弦の月
―♪雨、
もう辺りは(太陽が顔を出す)
朝もやけ(心地よい風と)
君を呼ぶ(大好きな君の名を)
―♪ハロー・ハロー
悲しみの傘をさせず 僕たちは生きている
頬を伝う雨の雫 洗い流して
―♪雨、
今だけは今夜だけは 悲しみの傘を忘れよう
―♪ハロー・ハロー
どちらが好きだとかそういうのではなく、つい口ずさんでしまうのがハロー・ハロー。
今日みたいに晴れた日は、という歌詞なのについ雨の日に口ずさんでしまうのは、 雨、 を連想させるからなのか。
明日を乗り越えるための 曲。
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