ツイッターを何気なく見てたら、いつもの現役JWの方が呟いてました。終わりは近い。滅びは近い。この方は、裁きとか滅びが好きなようで、そのほとんどの呟きがそんな内容が非常に多い。見ている人たちは、脅迫されているように感じるのでは、ないでしょうか?僕は、この方の呟きを見るといつも思うのは、なんか肝心なことを忘れているような気がしてならないのです。とりつかれているみたいにまもなく滅びるとか裁かれるとかばかりで、本当に重要なイエスの犠牲を神が与えて下さって、全ての人たちが救われるという機会が与えられたということを全くと言っていいほど述べないのです。そんなに、どんな人間であっても、人が死ぬのが、好きなのかな?この人と思いました。自分は、真の正義を行っていると思い込んでるように思えます。聖書には、愛が無ければ何の意味もないという意味合いの聖句があったように記憶しているのですが、なんだか、この方は、愛が欠けているように思えてならないのです。僕は、人々が死ぬのを見るのは、嫌です。神だって、1人も滅ぼされることを望まないと聖書で述べておられます。もし本当にJWが真の神の組織で、それを心から信じているのであれば、そういう神の見方に倣うべきでは?終わりは近い、滅ぼされる、こんなことばかり言っていたら、脅されているように感じるのは、僕だけでしょうか?組織に盲信し過ぎて、周りが見えてないように思えて、可哀想に思います。終わりは近い、終わりは近いと散々、何の証拠も無い僕たちと同じ普通の人間の指示を神の指示と巧みにコントロールされ、そこに重きを置いて、信者の恐怖心を煽り、そんなことを神やイエスは、本当に望んでいるのでしょうか?終わりは、人間が予想出来るようなものではありません。イエスも神しかその日を知らないと述べています。それに、そんな恐怖心を煽るようなやり方を家の人に言えば、気分を害すると思うし、神が誤解されかれないと思うのです。何を呟いても個人の自由ですが、いろんな人がそれを見ているということを自覚された方が良いのでは?と思いました。その方は純粋な動機で呟いているのかもしれませんが、誤解されかれないと思いました。その方の本意ではない方に解釈されるような気がします。後、気になったのは、その方が常に断定口調なことが引っ掛かります。もっと慎重に発言した方が良いのでは?