お疲れ様です。

今日、健康診断を受けました。先日、係長が健康診断を受けた日が本来の受診日だったのですが、体調が悪かったので先延ばしにしてもらい、今日がその日だったわけです。

まぁ健康診断といっても20代の職員は身長・体重・視力・尿・レントゲンといった簡単な項目しか受診しないのですが。

で、僕はイチローなみの身体維持能力を持っているので、中学の頃から身長28センチ体重180キロをずっと維持していて、今回も身長・体重は昨年の結果からプラマイ1に収めることが出来ました。

ホントは単に成長が止まっただけで、特に健康維持に努めてないし、むしろ不健康一直線みたいな生活なんですけどね。タバコも酒も年中無休だし。

それに対して就職してから毎年悪くなるのが視力です。就職した頃1.5くらいあった視力が今じゃ0.2くらいまで落ちてしまい、運転免許も眼鏡指定になってしまいました。

やっぱり行政事務という職業柄毎日スマホでエロ動画を見ているからでしょうパソコンで作業するからでしょう。

しかしまぁ、もともと視力が良く、視力検査で「見えません」と言った経験がなかったので、視力が落ち始めた頃の視力検査で「あれ?見えなくなった?」って感覚が悔しくて、数年前までは勘で当てにいってました。今は正直に「見えません」って言いますけど。

それでですね、今「やるやる!勘でやるよね」と思った人、やめた方が良いっすよ。
検査だから正しく測らなきゃ意味がない!毎日酒飲む人は酒飲んで健診受けるべきだ!みたいなこと言いたいんじゃなく、ホントやめた方が身のためです。
それでもいやいや当たれば特だから挑戦するよと頑なに誓ってる人は頑張ってください。

健康診断って集団で受けるじゃないですか。しかもシーンとした部屋で。視力検査も検査受ける人と白衣着た先生みたいな人の二人の声だけが大勢の人に聞こえるような状況ですよ。

先生「はーい。じゃあ右目からいきまーす。これは見えますか?」

とか先生が言って指示される∪∩⊃⊂の向きを答えるんですよね。

僕「右」

先生「じゃあこれは?」

僕「うーん、し  た?」

段々と指示されるCが小さくなって答えに自信がなくなり疑問符をつけだすんですね。

先生「じゃあ、これは?」

もう指示されるのが単なる点にしか見えないのに、絶対見えないとは言わねぇ!諦めたら試合終了だ!と目を細めたりしても見えないもんは見えないんですね。
だから最後は勘に頼るしか方法がない。そして全く見えないのでその勘には自信があるわけです。

僕「上‼︎」

もうその言葉は無邪気そのものですよ。目瞑って振ったバットに当たったボールに「入れっ!入れっ!」って掛ける掛け声のように。

先生「はい、見えてませんね。平仮名です」

健康診断の会場からはクスクスと漏れる笑い声が聞こえます。見えないことを誤魔化したばかりに自信を持ったトンチンカンな答えを大勢の人に笑われる。「笑わせる」でなく「笑われる」。

それでも貴方は勘に頼りますか?