■自分のカラダとラブアイテムの正しいカンケイ

カラダとラブグッズの正しい関係

みなさん、ローションを使ったことはありますか?私?もちろんありますよ。私の場合、生理が終わって2~5日くらいはなぜかとても濡れにくくなるときがあるんです。

あとは寝不足が続いたときや、疲れが溜まっているとき。自分でもびっくりするくらい濡れにくい。決して気持ちよくないわけではないのにね…。

そんなときにローションを使いはじめたのがきっかけでした。初めは、私の「濡れにくさ」をケアするためのものだったのですが、今ではエッチのとき度々登場するマストアイテムとなっています。

幾つ試したかって?うーん、数え切れない、と言ってもいいほど色々な種類を試してみましたよ。そして、今、数種類のお気に入りローションをストックしている私。(最近は寒いのでホットタイプがお気に入り)

でも生まれて初めてローションを使うときはやっぱり緊張したな~。


■ツライことは言ってみよう。大切な人だからOKなはず!

ローションを使おう

当時、つきあってかなり経っていたのに、結構言い出しにくかったのを今でも覚えています。

でも、いつもと違う濡れにくい自分の体を大切にしたかったのと、そんなときでも彼とイチャイチャ楽しみたい!そんな思いから口に出てしまったの。

「体のコンディションがいつもと違うから、ちょっと痛いんだ…」

でも思いきって言ったことで、
「そうなの?知らなくてゴメンね。もっと気を使ってあげればよかったね」
と彼との距離が縮まったのも事実。
彼も彼で言いたいことがあったのね。

「実は、俺も加奈にいつもしてもらってるのに悪いなって思っていえなかったんだけど…。手でしてもらうときって、時々痛いことがあるんだ

「そうなんだ。言ってくれればよかったのに。そうか~。ゴメンね」
じゃあさ、ローション使ってみようか

と、二人でカタログを見ながら、「どれにしよう?」と選んでいくつか買ってみたんです。

■わ、忘れられな~い!ヌルヌルとろとろ~ラブローション。

ラブローション初体験

もちろん私たちは2人とも、そのときがローション初体験!ヌルヌルの気持ち良さにすっかりはまってしまいました。

その後2~3ヶ月はエッチの度に「また使おうー!」と、温感タイプ、冷感タイプ、いい匂いのするタイプ、お肌ケアもできるタイプなど、片っ端から試しました。

使う場所も、スムーズに痛くないように潤滑剤として使用するのもOK。だけでなく、胸やお尻、お腹、背中とあらゆるところにトローンと垂らして愛撫をして。お風呂場、ベッド、ホテル…。いつでもどこでもローション同伴、なときもありました。今となっては懐かしいっ!

■ラブローションって「愛」を深めるローションって意味!?

愛を深めるローション

そんな風にして、どうしたら痛みを感じないか、もっと気持ち良くなれるのかと、だんだん話しあえるようになりました。

それがなかったら、今でもお互い「ツラさ」をガマンしているか、もしくはツラいことを言い出せずに、いつの間にかエッチから遠ざかってしまっていたか…。
そう考えるとちょっと怖い!

ローションは二人のツラさを気持ち良くケアしてくれ、「2人の関係をさらに良く」するためのベストアイテムだと思います。

単なるエッチなアイテムではなく、まさに「愛(ラブ)」を深めるローションなのです。
二人の体でしかわからないぬるぬる、とろとろ感。エッチな秘密が増えたみたいでオススメです。

ヨシ!今日はラブシロップで彼を食べちゃおうかな!?

■「普通」ってどこまで普通?

前戯の方法

でも普通ってどういうこと?どんな前戯が普通なの?と考えるとわかりませんよね?

きっとつきあっていくうちに、これが私達のいつものパターンなんていうのができているかもしれませんが、それはごく内輪での普通。

例えばフェラチオのときにどこまで舐めますか?

ある人はさおの部分だけかもしれないし、ある人は口に含まずただ舌で舐めるだけかもしれない、ある人はタマタマまで愛撫するだろうし、もしかしたらついでにアナルまで刺激してあげる人もいるかもしれない。

個人個人の基準が「普通」なわけではありません。

ただ最近、ちょっぴり気になることを耳にしました。若い女の子の間では、「キス→フェラチオ→挿入」なんて流れのHをしている人が多いということです。

「エクスタシーを感じたことがない」という人の話を聞いてみると、圧倒的に女性に対しての前戯の時間が少なすぎると感じるのです。


■キスをして、フェラチオして……。

「でもキスは20分くらいするよ」と、言ったりするのですが、それはあくまでもキス。乳首やヴァギナへの愛撫を丹念にしないとなかなかエクスタシーに達するのって難しいですよね。

男性にだけ女性が奉仕してあげて、用意ができたらさっさと挿入。

元気な男性はほんの数分で達してしまいますから、あっという間に射精して、しばらくしたらまたキスをして、フェラチオして……。こんな前戯やセックスはやはり普通じゃないと思うんです。

■ただ濡れればいい、挿入できればいいではない!

前戯の方法

前戯においてのルールはひとつ。相手を思いやって、相手も自分も用意がきっちりできるまで前戯を行なうということです。

はじまって間もない恋だったり、遠距離恋愛や仕事の都合で久しぶりのデートなどというときは、ほとんど前戯をしなくても「会えた」という喜びだけで、体の準備が整っているかもしれない。

だけどそうでない場合は、女性にだって準備は必要。

ただ濡れればいい、挿入できればいいという準備ではなく、充分に気持ち良くなって、挿入したあとに一緒にエクスタシーを味わえるという準備です。

■男性は教えてあげないと駄目。

そのためには言葉に出して「もう少ししてて欲しい?」「ここをこうすると気持ちがいい?」などと聞きあって、挿入のタイミングを一緒に選んでいきたいものです。

人によって最も感じる場所は違うだろうし、同じ場所でも舐めて欲しいのか手で触って欲しいのか違うと思うんです。

ちょっぴり恥ずかしくって勇気がいることかもしれないけれど、「こうやって」「ああやって」と伝えてみましょう。男性って結構鈍感なところがあって、気づかないことも多いですから・・・。

■溢れんばかりの性欲を抑えたいっ!

なんだか元気のなくなっちゃったお父さんたちからしてみれば、羨ましいような悩みかもしれませんが、結構、深刻な悩みですよねー。加奈も、生理前とかにHな夢を見ちゃったりなんかして、「はっ!」と起きたりすると、「わたしって、超インランなのかなあ?」なんて、真夜中にひとり憂鬱になったりしますもん。

昔っからよくある「媚薬」。つまり催淫効果のある薬はもてはやされてきましたが、その陰でこっそり生き延びてきた制淫効果のある薬というのもあるんです。つまりは性欲を抑える薬。
主には「貞操を守るために」「品行方正であるために」使用していたみたい。つまり・・・、ご主人様がつける‘貞操帯’のような役割を果たしていたようです。なんかちょっぴり時代を感じちゃいますねっ(汗)


■制淫効果のある媚薬?

性欲を抑えるにはどうすればいい?

しかしその性欲を抑える薬の中には堕胎をさせるものだったり、体にとってあまりよい影響を与えないものがあったりして、実はちょっと危険なものもあったり、逆にまったく気やすめにもならないような効果なしの物もあったそう。

現在でも身近にあり、かつ使いやすい性欲を抑えるものといえば「マージョラム」のアロマオイル。この香りの成分には気分を落ち着け、ムラムラした心を穏やかに・抑えてくれる作用があるようです。

また、コーヒーやアルコールなど少量ならば興奮する効果のあるものでも、多量に摂取すると性欲を抑える作用があるものもあります。

■食欲と性欲の関係

食欲との関係が性欲を抑える

だけども、もっと身近にあって、男女でまったく逆の効果を発揮するものがあるんです。それはなんと「食べ物」。

つまり食欲と性欲の関係です。男性の場合、自分の命が危なくなると「子孫を残さねば」という本能が働き、性欲が旺盛になるという特徴があります。よく戦時中は男性の性欲が高まり、妊娠させやすくなるという原因のひとつにあたります。

逆に女性の場合、妊娠してから出産するまでに時間がかかり、さらに子どもに母乳を与えたりしなければならないことから、安心感や男性に対する信頼感を感じることで性欲がたかまります。
だから、安心感や信頼感がなかれば、性欲は抑えられた状態になっているんです。

■男性の性欲を抑えるのは、満腹感!

男性の性欲を抑えるのは満腹感。

男性の場合、極端にいってしまえば、お腹が空いているとムラムラ。満腹であれば、性欲は抑えられています。男性が気に入った女性に対し「今度、ご飯でも一緒に食べに行こうよ」と誘うのは、本能の行為からきているんですね

ということは、今日はHしたくないなってときには、彼をお腹いっぱいにして動けなくさせちゃうこと=性欲は抑えられるって事。

ただし「なんだか最近、食欲も性欲もないな」と、両方が落ち込んでいる場合、鬱病の可能性もあります。性欲が沸かないからオナニーしなくていいから楽だ、食欲沸かないから食費が浮いてラッキー、なんて言っていないで、億劫、倦怠、過眠、不眠などの症状も同時に思い当たる人は早めに受診しましょうね!

そうじゃない場合、単に元気過ぎて困っている・性欲を抑える事が出来ない場合は、マージョラム&食欲のコントロールで彼のやる気を抑えてあげましょう!