夫婦関係をリセット!

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夫婦喧嘩もコミュニケーションの1つ。仲良しの証かもしれませんね。
夫婦の関係はいつも微妙。夫が定年を迎えるとなると、微妙どころではなく劇的に変化するのが、この関係。何といっても二人にとっては大きなライフイベントですから。

「あなたはいつも仕事を言い訳にしてきたから、私のこと何もわかっていないじゃない!」「僕が仕事を頑張ってきたから、今があるんじゃないか!!そういう君こそ、もう僕のことはどうでもいいんだろう」。

でも、言い争うのはこれで終わりにしましょう。これからは、妻と夫、女と男として二人の関係を見直して、ハッピーになりましょう!やっと主婦、母親、会社員、父親という役割から解放されるのですから。これは、長年のストレスから自分を解放することにもつながるのですよ。

さよなら、ストレス

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庭のお手入れと同じように、心身のお手入れも必要ですね♪
人生を50年以上も続けていれば、ストレスを受けることも多いものです。そのストレスがもとで、問題を抱え体の不調がおきやすくなっています。50代男性の自殺が増えていることもこのためで、病気、仕事上での悩み、経済的問題、配偶者との離婚などが原因とも言われています。

また、最近ではうつ病もクローズアップされています。例えば、昇進によって孤立して、周りからの圧力におしつぶされ無気力となってしまう「昇進うつ病」、自分の限界を知り意欲をなくしてしまう「上昇停止症候群」、精神的、肉体的な極度の疲労から無気力になってしまう「燃えつき症候群」など。

これは、男性に限った話ではなく、女性にも当てはまります。子どもたちが独り立ちすると、母親としての役割から解放されます。これもストレスの1つ。なぜなら、「新しい自分を見つけないといけない!」と焦ったり、自己実現を目指すことが苦痛に感じることがあるからです。

そんなストレスにさよならするには、自分と向き合いことが必要になります。また、男女という性別に関係なく、年齢を重ねればだれにでも訪れる内面の変化が3つあります。この3つ を知っておくと、自分への理解につながり、さらにパートナーへの思いやりに変わるでしょう。

私たちは変化&進化中

ではシニア世代になると、だれにでもおとずれる変化とは何でしょうか?

●対人関係の変化
さよなら、ストレスでも書いたように、会社人生を終えることや、子どもが家から離れることにより、今までの人間関係・求められる役割もガラッと変わります。また、親しい人たちの死を経験することにより、対人関係の構造にも変化あり。だからこそ、新しい人間関係を築くことが求められます。

●体力の変化
成人病が出現するだけではなく、老化の表れとして体力やスタミナが減少しはじめます。その肉体的な衰えを補うために、精神面を充実させることが必要になります。

●思考の変化
年齢を重ねるごとに、自分なりの考え方・行動に執着しがちになり、新しい考え方を受けいれることが難しくなります。一方で、「もう一度、人生をやり直さなければ!やるならば今しかない!!」という選択をする人たちも出現。熟年離婚もこの現れの1つでしょう。

I love me!だからI love you!!

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いつまでもハッピーな夫婦でありたいですね!
今までの役割とストレスから自分を解放して、内面の変化も理解できれば、自分と向かい合ってみましょう。そして、「私は私でいいんだ!」「I love me!!」と、ありのままの自分、今の自分を好きになれれば、パートナーも愛することができるでしょう。そうすれば、お互いがハッピーになり、夫婦関係も素敵に生まれ変わるのではないでしょうか?

「あなた、いつもありがとう」「君こそ、いつもありがとう」という言葉かけから始めてみてはいかがですか?

ファーストキスはいつ?

ファーストキスはいつ?

今回のテーマは、『ファーストキスはいつ?』。
全体で見ていくと、「学生~社会人」がもっとも多い50%でした。
続いて「中学~高校時代」35%、「いまだ未経験」9%、
「~小学生時代」6%という順に。
男女別に細かく見ると、キスの初体験時期に違いが!!
では、さっそく見ていきましょう。

半数の女性はティーンで経験済み、男性はウブ?

小学生でのファーストキス経験は、男性8%、対する女性5%
男性のほうが上回っています。しかし体験年齢を高校生までに広げると、
半数の女性が未成年のうちにファーストキス経験済みという結果に。

女性のほうが男性より先に第二次性徴期を迎えて
成熟していく
こととも、関係がありそうですね。

小学生までにファーストキスを経験した、ある女性は、

  • 「人生で初めて本気で好きになった人と、真夏の夜に初めてのキス。
    ダイアナさんが暗殺されたニュースが流れていたのを覚えています」(女性/18歳)

とコメントしています。
ダイアナ妃が亡くなったのは1997年ですから、
この女性がファーストキスを経験したのは、7歳のとき。
“初めて本気で好きになった”のが小学生というだけでも驚きですが、
“真夏の夜に”というシチュエーションも、まるで大人のようです!

一方で、男性のウブさが見えてくるのは、「いまだ未経験」の割合。
男性15%、女性6%と、未経験値に微妙な差があります。

ちなみに、未経験を告白した男性のみなさんは、30代以上。

  • 「全然キスしたことありません!(ホント)30年間で1度もありません」(男性/30歳)
  • 「ひいきのタレントがテレビでキスするのが最高にイヤでした」(男性/43歳)

いつの日か、最高のファーストキスが体験できるよう願うばかりです。

最高のキスは、胸がドキドキする思いがけないキス★

今回アンケートに答えていただいた方に、
「最高なキスの思い出」についても聞いてみました。
そこに寄せられたコメントを見ると、
男性と女性で思い出のインプットの仕方に違いがあることが分かってきました。

女性は

  • 「クリスマスに某展望台で、
    周囲の目も気にせず夜景をバックにキスされたことです」(女性/25歳)
  • 「観覧車の最上になった瞬間」(女性/32歳)
  • 「メル友だった人と初めて会った日、
    彼の部屋で言葉を交わさずキスだけで気持ちを確かめ合った」(女性/33歳)
  • 「憧れの人と星空の下で」(女性/33歳)

と、ディテールを細かく表現しています。
シチュエーションによって気分が高揚することが伝わってきますね。

女性は感情がともなった思い出ほど、より鮮明に記憶されやすいといいます。
最高のキスを彼女の記憶に焼きつけたいときは、
感動を誘うようなムード作りを演出するといいでしょうね。

対する男性が振り返る「最高なキスの思い出」は、
意外にも受け身のキスでした。

  • 「告白する前に頼んだら、相手からキスしてくれた」(男性/25歳)
  • 「彼氏がいる子に寂しいからとキスされた」(男性/28歳)
  • 「はじめての受け身」(男性/47歳)

いつも男らしさやリードすることばかりを求められている反動でしょうか。
積極的な女性とのキスが思い出深いようです。
ときには、女性のほうからくちびるを奪うなんていう大胆さも
新鮮でいいのかもしれませんね。

そして男女ともに最高のキスと称するのが、“思いがけない”キス。

  • 「留学生仲間との合宿で夜にゲームをしていて、偶然キスしたこと」(男性/35歳)
  • 「車に乗り込み帰ろうとした私に、さっとフレンチキス」(女性/27歳)
  • 「バーで突然キスされた。
    くちびるの感触が忘れられず、数週間後つき合うことに」(女性/37歳)

ドキドキする環境にいる2人は、
“恋愛ホルモン”のPEA(フェニール・エチル・アミン)が上昇することで
恋に落ちやすくなるそうです。

それに、くちびるは体のなかでも指先の次に敏感な場所
突然キスされたら、反応しちゃうのもわかる気がしますね。

また、これもホルモンの影響?と思えるエピソードが。

  • 「スポーツ観戦をしていて、チームの勝利に喜んだ勢いでキス。
    その後その子と付き合うことに」(男性/38歳)

スポーツ観戦で興奮すると、ドーパミンというホルモンが分泌されるそうです。
ドーパミンは“快楽ホルモン”ともいわれますから、
交際に発展しやすい状況だったのかもしれませんね。

最後に、違った意味で“最高”なキスの思い出が寄せられたので紹介しましょう。

  • 「夫婦2組で旅行中、相手の奥さんとどちらからともなくキス。
    自分の口に口紅がついているのに気づかず、妻に見つかり大変だった」(男性/50歳)

ずいぶんとスリリングなキスを体験したようですが、
あと先考えず、自ら危険ゾーンに踏み込むのはホドホドに…!

こうして見ると、キスにも色々なときめき方があるんですね。
ファーストキスがまだの人も、「最高なキスの思い出」がない人も、
これらのドキドキするキスのパターンを参考にしてみてください♪

最近、キスしてますか?

何年も一緒に暮らしていると、お互いの存在が当たり前になって、夫婦の間のコミュニケーションがおざなりになってくるものです。
皆さんは、最近、手を握りあったり、キスをしたりしていますか?

新婚当初はラブモード全開だったはずなのに、時間がたつにつれ、お互いに対する興味が少しずつ薄れてきて、単調な毎日が過ぎていくばかり。相手のいない人生はもちろん考えられないけれど、愛情表現なんて今さら気恥ずかしくて、やってられない・・・。
そんなカップルが多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待って。長い人生を一緒に過ごす相手だからこそ、毎日の愛情表現を大事にすべきなのです。

寿命ものびる?健康に影響を与えるスキンシップ

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お互いへの愛情表現が寿命や健康にも影響を与えるくらい、重要なこと。

愛情表現としてのスキンシップは、人の寿命にも影響を与えるくらい、重要なことなんです。
植物やペットだって、愛情を注がれて育つのと、そうでないのとでは、育ち方や健康に差がでますよね。こまめに世話をしたり、コミュニケーションを取ったりすれば、幸せいっぱいにすくすく成長して、毎日イキイキしているもの。

単純に比べられるものではありませんが、人間だって同じ。毎日キスをするカップルと、しないカップルでは、寿命が数年違う、という科学的なデータもあるくらいですから、いかにお互いへの愛情表現が大事か分かります。

夫婦だからこそできる愛情表現

スキンシップや、積極的なコミュニケーションだけが愛情表現ではありません。

朝起きたら、「おはよう」と顔を見てにっこり笑う。
出かける相手を送り出すときには、「行ってらっしゃい。今日もがんばってね」の気持ちをこめて、軽いキスを。
一緒にデートに出かけるときには、「今さら」なんて照れずに、しっかりと指をからめあって。

夫婦だからこそできる愛情表現は、こんなに簡単なこと。

また、相手が疲れてたり落ち込んでいるときに、いたわりの言葉をかけてあげたり、話を聞いてあげたりすることも、大事なコミュニケーションのひとつです。

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夫婦だからこそできる愛情表現は、意外とカンタン?
また、「好き」「愛してる」という言葉を口に出すことも、大事。「そんなこと、結婚したオンナにわざわざ言ってられっか」なんて、日本人男性が最もニガテとすることなのですが、たまには自分の気持ちを声に出して言ってみること。言わないと分からないことだって、あるんですから。

私の廻りで、国際結婚した女性たちが、口をそろえて言うのは、「日本の男性と比べると、やっぱり、愛情表現がじょうず」な点。

いわく、軽く体に触れたり、キスをしたり、手をにぎったりすることはもちろん、「愛してる」というフレーズが実にすんなりと出てくる。また、新しい口紅をしていたり、髪を切ったりすると目ざとく気が付いて、「すごく似合ってるね」「キレイだよ」と必ず誉めてくれる。

アメリカ人の男性と結婚した34歳の友人いわく、「それまで付き合っていた日本人のカレは、何にも言ってくれなくて不安だったけれど、今のダンナからは、I Love youかBeautifulってフレーズがしょっちゅう出てくる。そのおかげで、なんだか自分に自信が出てきたみたい」と。確かに、彼女は結婚してからどんどんキレイになって、内面からにじみ出る存在感が変わってきた感じ。愛情表現の威力は、すごいものです。

「誉め言葉」はふたりの潤滑油

でも、これは男性側ばかりではなく、私たち女性にももちろん、言えること。誉め言葉だけでなく、一緒に暮らしている相手への気遣いが根底にあって初めて、本当の愛情表現になってくるのではないでしょうか。

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愛情表現は、結婚生活の大事な潤滑油

たとえば、「あなたに似合うと思って買ったの」と、相手が好きなブランドのネクタイをプレゼントしたり、週末の朝に30分だけ早く起きて、コーヒーを入れてベッドまで持って行ってあげたり。一緒に雑誌をめくりながら、「このモデルの髪型、あなたの方が良く似合いそう」なんて言ってあげたり。

相手のことに興味を持っていれば、こんなことは自然にできるものですよね。

愛情表現は、これから何十年と付き合う相手との生活の大事な潤滑油。
一番大事にすべき対象は、人生でもっとも長い時間を一緒に過ごす相手なのですから、まず相手を幸せにする、これがハッピーな結婚生活を送る秘訣といえるかもしれません。