アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会 -88ページ目

アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会

60代のこれからは、行きたいところに行ける旅を楽しみたい。
何を見る。何を食べる。ひとりじゃちょっと行きにくくても
旅仲間がいれば楽しいかも。
ひとり時間も重視し食べる時は一緒みたいな
ほどよい距離のある旅会を作りたいと考えてます。

 

 前回、母が高齢者施設に入るまでを

 記事にしましたが

 

 

 

 

 

 結局、母が生活の中で大変だったことは

 

 食事の支度

 

 それと

 

 買い物

 

 です。

 

 介護保険のヘルパーさんが週1で来てくれて

 部屋のそうじなどをしてくれましたが

 

 買い物を頼んだ場合は

 規定内1時間では

 それのみで終わってしまいます。

 

 食事もヘルパーさんが簡単なものなら

 作ってくれるそうですが

 

 それでも

 1時間ならあっという間で

 食材の買い出しも含めると

 時間きつきつだと思います。

 

 

 母の場合は

 私が買い物もごはん届けるのも

 毎日のようにやっていたので

 

 ほぼ不自由はなかったはず

  (私の時間は不自由だったけど笑い泣き

 

 

 でも私が行けない日は

 

 足が痛くて買い物行けなくて

 食べるものないから

 

   卵かけごはんしか食べてない

 

  などと電話で恨みつらみを言ってました。

  (来ないおまえが悪いということです)

 

 

 スーパーも歩いて5分

 母の足なら10分以内のところにあるし

 コンビニもドラッグストアも近くにあります。

 

 ただ高齢者には道路ひとつ渡るのも苦労です。

 

 母の場合は私が何から何までやっているので

 自力でなんとかするという

 心がまえがないのです。

 

 でも冬場など滑って転んだりしたらまた病院への

 送り迎えなどかえって手がかかるしえーん

 

 それで、できるだけ母のとこには行っていたのだけど。

 

 面倒だな~という日もあるし

 用事ある日もあります。

 

 

 そんな時よく思っていたのが

 

 母の公営住宅の1階にでも

 

 小さなお弁当お惣菜屋さんでも

 あればいいいのにと。

 

 団地の1階ならエレベーターで

 雨にもぬれずに行けるし。

 

 そこでごはんを買うことができれば

 助かりますよね。

 

 「今日は行けないから下の総菜屋で

  買ってきて」

 

 と言えます。

 

 

 実は私は今の職場の前は

 お惣菜も置いている飲食店で

 働いていたのです。

 

 

 まさにそのお店が!!

 

 そんなお店がそのまま

 団地の1階にあれば。。

 

 団地の人達も高齢者多く

 やっぱり買い物に行けない

 ごはん作るの困るという人も

 けっこういました。

 

 

 たぶんそんなお店でもあれば

 母の場合

 

 もう少し自宅で暮らす

 

 ということができたかもしれません。

 

 認知症も進み、足腰が弱くなり

 私が毎日のように通うということも

 限界を迎えていたため

 

 施設という選択をしましたが。

 

 

 

 

 そこで

 

 自宅以上施設未満の住まい

 

 というのを考えてみました。

 

   〇一応、公営で高齢者向け団地という住まい。

 

   〇1階部分に小さいお惣菜お弁当屋さんがある。

 

   〇そのお店部分の家賃は格安で借りれる。

 

   〇お店をやってみたいという

 

     定年した夫婦

     若い夫婦

     主婦仲間など

 

    お店を経営してみたいという人にやってもらう。

 

   〇できればお店の中にイートインなど

    食べるスペースがあればよい

 

   〇団地の高齢者から希望があれば

    簡単な消耗品などは手配販売もしてくれる。

     (注文聞いて後日届けるなど。

      手数料1割程度定価に乗せて)

 

   〇団地内の人だけでなく外部の人も買いに

    来れるようにして売り上げを作る。

 

 

 ボランティアではないので、売り上げを考えて

 外にも発信していくことが必要。

 近所の人が買いに来るなど。

 

 

 母の団地は100世帯越えの大きな建物だったので

 もしそんなお店があったらけっこう

 買う人いると思います。

 

 普通に家族世帯も多かったので

 共働きの家庭なら

   

  「帰ったら下でおにぎり買って食べて塾行きな~」

 

 とかで重宝したはず。

 

 だから高齢者向け住宅ってわけでなくて

 いいんだよねキョロキョロ

 

 

 要は団地内の1階に店があればいいのだ~看板持ち

 

 

 できれば、世話好きでコニュニケーションとるのが

 好きっていうような人が店主だったら尚よし。

 

 

 国でもこれから少子化高齢化どんどん進んで

 老人施設だって介護士も不足するんだから

 

 ある程度までは自宅で過ごしてもらうほうが

 いいはず。

 

 だから

 

 足腰が弱り買い物に行きづらくなった高齢者が

 食と簡単な日用品を調達できるような

 公営の住宅があれば便利なのに~と思います。

 

 

 っていうか

 私もそんなところがあれば

 もっと高齢になった時に住みたい。

 

 上部分が住宅、下がイオンでもいいけど。

 

 

 

 を一体化してほしい。

 

 たぶん体のあちこちに不自由をおぼえるように

 なってきたら切実に感じることです。

 

 行く末を案じる

 

   そろそろアラカンひらめき

 

 からの要望です笑い泣き

 

 

ー老後の住まいについてー

老後の住まいどうする

高齢でもぎりぎりまで自宅で過ごすためには

シニア向け住宅について調べてみた

何もすることがない高齢者施設①

何もすることがない高齢者施設②