官僚宇宙にはONE-WEBの会見・SPACE-Xの独自研究センター・グーグルYでのSKYSATと周回衛星利用の宇宙事業がインターネット通信関連で3つも出現、NANO-SATを画像衛星として利用する新規会社SPACE-VU・NET-VUも入れると5社もいずれも背後に米国(公官庁)が利用者として控える、NANO
SATビジネスの画像購入者は国土安全保障庁(CIAとNSA)がお買い上げで規制外は民間利用という愕然な結論にこれから(自己保有)で情報収集衛星を保有・開発する日本は性能・即応性・コストで大丈夫
なのか、【アフガン宇宙】運用費用でインテジェンス予算破綻が【内閣府宇宙情報センター】のような施設は米国では段階廃止・電波情報施設(像の檻)などを解析センターで民間委託、1000億円の年間予算
を必要な市ヶ谷は消滅へ画像にミニスータートレカーとアルゴリズムでNANO-SATでも数有れば情報収集に
活用可能だという、ONE-WEBは(帯域・軌道)での優位を確保したが、グーグルが入手したような80年代
の周回衛星会社(破綻)の帯域・軌道をSPACE-Xもテスラモーターなど株式とファンドなどとの交換で用意している事が判明、バージンとクアルコムだけでは無理でO3bとの協議をする。SPACE-Xはサテライト事業会社をMSN・アマゾンとの連携に動く為にシアトルに設立、FALCON9での静止衛星との連携も模索で
O3bに近い可能性も顧客と技術を持つ、SPACE-Xの動きは(仮称)SPACE-SATがどうなるか、グーグルは
SKYSATを着々と派生機を開発している。SKYNETが通信ネット衛星という事しか出てこない。NASAが
画像衛星ではグーグルと提携(スマホ)での利用でカスタム(国境警備)とも共同研究をしている。SPAC
E-XはUSAF・NAVY・AMYと画像・インターネット利用の部隊通信で協力している。米国の官民での周回衛星利用は安全保障を変えるという、F-SATをベンチャー衛星会社と開発するFEDEXもビーコン衛星と
トラックギング衛星を開発している。宇宙経済戦争に日本は乗り遅れたようだ。SPACE-Xは高度1200
キロの周回軌道を確保した。ONE-WEBは350キロ・SKYNETは350~600キロだ、これで築く物の狙い
が判る300キロ(F-SAT)も不気味だ。