大型ロケットは整理・統合で国際共同開発へ(需要と技術を持ち寄り(商業化へ) | HIRO45のブログ

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 SPACE-Xが仕掛けた大型ロケット分野に商業化による価格低減は公共需要を是定にした、大型ロケット市場の整理・統合化を図ることになった。それはULAのデルタⅣ・アトラスⅤに商業バージョンを検討をさせることになっ

た、同時にARES-1の商業バージョン・リバテーやオリパスを検討させるようになった、ULAは現状技術の最適化や

コスト削減での商業バージョンを展開、SRB-Mの再利用をコスト削減を描く、リバテーとオリパスという競合相手を誘発した、アリアンはATKとリバテーを研究、R&WはULAとATKとアトラス・デルタとオリパスを検討する。商業機の提議はコスト・定時打ち上げ・ミション適合という3点だ。FALCON-9を頂点に商業大型ロケットの競争がはじまった。この流れに乗り遅れたが長征・H-2・プロトンのガラパゴス大型ランチャーで自国需要で満たせた為にコスト削減や定時性などの実現ができない大型ロケットだ、ソユーズにはESAとのクルーでの独自の展開もあるがコスト面では低減の余地は少ない。NASAは面子でSLSを既存技術で立ちあげたが商業化の急進展で、商業化を

推進するFALCON・ULA・ATKに期待を寄せている。H-2は基幹ロケットの単独開発は技術・コスト・需要で困難でこの米国の3大勢力の何処と国際提携して開発を継続して、大型ロケット技術を維持するかの選択を求めれれている。GXの基本系となったRD-180系か、RS-68系か、どちらにしてもJAXA・MHIの国費丸抱えの開発は

予算面と宇宙市場に商業化で選択がもとれている。