WEST八代店でお昼を食べた後、国道219号線の新萩原橋を渡って球磨川沿いに進むとだんだんと車が少なくなって、2020年7月の熊本豪雨で球磨川が氾濫し国道219号線の復旧工事をしていて、片側交互通行の区間が続き、球磨村に入って球泉洞に13時半前に着きました。









物産館の先に受付があり、一般コース(1,100円)と冒険コース(1,900円)があり、冒険コースは30分毎に先着30名で14時の回を申込みます。
入口からは冷たい気流が流れていて、20分前集合で、ヘルメットと長靴を借りてコースの説明を受けると一般コースを進んで途中の冒険コースの入口でガイドと合流するとのことです。
涼しい入口トンネルを進むと鍾乳洞に出て、中央ホームから階段を上って進むと支洞を通って、奥の滝で折返して20分ほどで探検コースの入口に出てガイドが待っています。
探検コースは一般コースの上の橋の通過して支洞に入り、狭い所を進むと建設現場にあるような仮設の階段が40メートル続き、慎重に下りると川と滝と書かれた分岐に出ました。
まずは滝に向うと鍾乳洞の奥から滝が落ちていて、地下の川になっています。
分岐に戻って反対側の川の下流に進むと、一番奥は鍾乳石が集まっている所がライトアップされています。
帰りは来たコースを戻って、仮設階段を上ると汗をかいて暑くなり、探検コースの入口に35分ほどで戻りました。
一般コースでしばらく涼んで、1時間ほどで外に出ると暑さが待っていました。




































































































































