清風苑でお昼を食べた後、カルストロードを進むとすぐに景清洞に着いて、周囲はキャンプ場になっていて、トロン温泉がありますが人工温泉です。














広場の先に受付があり、当日の大正洞の券を見せると、一般コースの入洞料1,300円が半額になり、懐中電灯で進む探検コースは追加で300円です。









ヘルメットと予備を含めた懐中電灯と長靴を借りて、探検コースの説明を受けて、景清洞に入ると生目八幡があり、壇の浦の源平合戦で敗れた平景清が落延びた伝説があります。








一般コースを進むと洞窟を流れる川沿いに進むと、階段を上り下りして鍾乳石を近くで見られて15分ほどで一般コースの終点に着きました。








































真っ暗な探検コースに懐中電灯を頼りに進むと、川が蛇行していて深さが分からずだんだんと深くなって長靴の上のヒザ下まで水に浸かり15分ほどで中間点に出ました。


















更に進むと終点まで後30mの標識があり、天井が低くなってヘルメットをぶつけて終わりの標識に10分ほどでやっと着いて、狭い流れが奥に続いていて、反対側の谷に繋がっているとのことです。












探検コースは400メートルですが意外と時間がかかり、平らな道を戻ると30分ほどで入口に戻り、枝洞にも寄って1時間15分で外に出て、しばらく雨が降らず水量は少ないとのことで、水は冷たく夏場は良さそうです。