道の駅三笠に泊まった翌朝は5時過ぎに起きるともう朝日が昇っていて、この日は富良野に向かいます。




国道12号線を進んで美唄の市街地から美唄富良野線に入って山あいに入ると民家が無くなった先にある炭鉱メモリアル森林公園に6時半前に着きました。




熊に注意の看板の横を上っていくと、原炭ポケットのコンクリートの建物に出て、電源を管理していた開閉所の横に竪坑櫓が2つ立っています。










元は美唄炭鉱の施設が並んでいて、周囲には学校や炭住があり、1972年に廃止されるまで常盤台駅から美唄駅まで美唄鉄道が走っていました。