沖縄の南の海上の台風9号は、沖縄本島と先島諸島の間を通って東シナ海を北上して朝鮮半島南部に進む予想になっています。東シナ海の海面水温は台風8号が通過して、下層の海水が上昇したため30度から2度下がって28度になっていますが、最盛期は935hPaの非常に強い勢力まで発達する予想になっています。

 一方、小笠原諸島の近海に発生した熱帯低気圧が発達して次の台風になる予想で、まだ進路は不確かですが、直接の影響がありそうです。

 

引用 気象庁のページ ECMEF

https://www.jma.go.jp/jp/typh/

 

ECMEF

https://weather-models.info/latest/ecmwf.html