最近の冬型の天候で積雪もいい感じになってきました。


そうすると必然的に自宅の雪かきが大変になるんですが、コタツでぬくぬくダラダラしてる体には程よい運動にもなるわけで。。。



んで、いつものようにせっせせっせと雪かきしてたら雪庇状になった屋根の雪(少量)が頭に落ちてきた。


なんだよ~~と思って見上げてみると軽く1メートルは超える立派な氷柱がにょきにょきと生えてるではありませんか。

ってか超危険!


氷柱


見事に玄関&車の真上で、あんなん落ちてきてまともに当たったら死んでしまう。


玄関と車



で、車をどかして2階の窓から「えいやっ!」ってやっつけてやりました。




道路を走ってても除雪車があちらこちらで出動してて「雪国だなぁ~」と改めてしみじみ感じた今日この頃。。。



除雪車


雪山行きたい症候群が発症し始めたので今月末あたりに、先週計画倒れになった雪山キャンプを再計画。


酒が飲める人はシェラカップとかにウィスキーとか注いで氷柱入れて飲んだりしたら最高なんだろうなぁ~と、落とした氷柱の残骸を見ながら自分もちょっとやってみたいなんて思ったりして。。。

年末年始の大雪以来、ほとんど雪も降らずにいたもんだから、雪解けも進んでゲレンデ内でも地面が見えそうなところがちらほら出てきてた。



本当に今年も雪が少ないなぁ~と思ってたら数日前からようやく冬らしい寒さがやってきて雪も適度に降り始めた。


おかげでゲレンデも一安心、この寒さが雪国って事を実感させてくれます。




で、年末年始、そしてこの3連休が終わって忙しさも一段落したとこでちょっと雪山キャンプをしにいこうかと計画中です。


というか明日15日に行こうかなと思って準備してたら道具が揃ってなかったことと、15日はキャンプ場の方の最終出勤日で顔出さなきゃいけないのを忘れてて延期に。


日程的に今月中はもう難しいから来月かな。。。。


いろんなとこでキャンプはしたし、雪山登山も経験あるけど、雪山のテント泊はまだ未体験。

楽しさ半分、不安も半分。


とりあえず最初は無難なところを選んでみようかと。


今度は前もってしっかり準備しないとな。。。。

昨年の冬、車にリモコンスターターを取り付けた。


夏の間は全く使わなかったけど、冬になって寒くなってきたから使おうとしたら反応しなくなってた。


リモコン君、通常だと電波を送信して車に取り付けてある本体に電波が届けば受信音で知らせてくれるアンサーバック機能があり、電波が届かなくてもそれを知らせるアラームがなる。


でも送信したっていうアラームは鳴るけどその後返答なし。


投げっぱなし状態です。

アンサーバックしてくんないじゃん。



改めて配線とか確認してみても問題無さそうに見えるんだけどなぁ。。。


それが昨年の11月初旬。


で、以前かぐらに滑りに行ったとき(12月初旬)滑り終わって車に戻ってきたら何故かエンジンかかってる。


何で???


リモコンスターターを使ってもいないのに。

キーも挿してないのに。

帰ってきたらエンジンがかかってる。


ポケットに入れてたスターターのスイッチが押されて正常に作動したのかと思って改めて使ってみたけど相変わらずの無反応・・・。


腑に落ちないけどとりあえずいっか、って感じで気にしてなかったんだけど、先日仕事帰りに車に戻ったらまたエンジンかかってた。


すでにリモコンも持ち歩いてない状態なのに・・・・何故???


スターターでエンジンかけた場合、そのままにしとくと5~10分くらいで勝手にエンジンが止まるように設定してあるから、すでに2回確認してるってことは実際はオレの知らないところで何度も勝手にエンジンかかってんだろうな・・・・。


う~~~~ん、困った。

明けましておめでとうございます。


2008年ですね、早いもので実家を離れてもう10年が経とうとしてます。

いろんなことがあったけどやっぱり過ぎてしまうと、あっという間に感じるなぁ。。。


現在新潟は大雪です。

3日くらい前までは平野部ではほとんど雪がなかったのに今や一面真っ白。

おかげさまでスキー場もようやく本格的にオープンとなりました。

もちろんいい事ばかりじゃなく、毎朝の除雪が大変になるんだけど冬山人としてはこの降雪はやっぱり嬉しいものです。



年末は年明け直後の雪の中、近所の神社で初詣。

その後年越し営業をやってる温泉で初温泉。

特別営業って事で大量のレモンが浮かんだレモン温泉になってました。。。

でも雪景色を見ながらの露天風呂はやっぱり気持ちいいです。


で、元旦は仕事が昼からだったので朝一番でゲレンデへ。

思いのほか人が少なくて、でも雪は最高で楽しかった。

でも久々に舞子で滑った(2年振り)けど、斜度が緩くて少し物足りないな~って感じた。

かぐらとかで滑り始めると舞子はどうしても見劣りするみたい。


まぁ何はともあれ、2008年もスタートしました。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

タイトル通りの雪不足です。


昨年も小雪だったけどそれに負けず劣らずの小雪。

2年も続くとスキー場も大打撃、一番お客さんが来る時期にスキー場が開いてないという状態。大変だ。


一昨年はニュースでも再三取り上げられるほどの豪雪だったのにね。

適度に降ってもらいたいもんですが、これが自然というもの。仕方ないでしょう。


そんな小雪の時でも雪があるところは十分あるんです。

越後湯沢近辺だと有名な苗場スキー場の隣、かぐらスキー場は標高も高く、十分な雪の量と質。


で、こないだ夜勤明けで滑りに行って来ました。

数日間全く雪が降ってなかったんだけど、それでもゲレンデコンディションはかなりいい。

近隣スキー場が軒並みダメってこともあって混みようはすごかったけど。。。


この日は1年振りの再会となる友達と一緒に滑ったんだけど楽しかった~。


年末には大きい寒波が来てようやく大雪になる見込み。

毎朝の除雪が大変になるけどスノーボーダーとしてはやっぱり嬉しいね。



東京での結婚式も無事終わり、新潟でのご挨拶も無事終わりました。

 

20日の朝、津南を出発。

湯沢で高速バスに乗って池袋、そしてホテルのある御茶ノ水へ到着したのが15:00前。

本当は水道橋でホテルを探したんだけど空きがなかった。。。

 

でも御茶ノ水の近くにはスノーボードショップが並ぶ有名な通りがあるのでせっかく東京まできたついでにその辺をブラブラ散策。

それから水道橋へ移動して東京ドームホテルへ。


ラクーアに移動してここでもちょっとブラブラしてみる。


んで東京ドームホテルへ

ドームホテル



タエさんがラクーアで買い物がしたいって言うのでちょっとブラブラしてから18:00過ぎにホテルで家族と合流。

ホテルの部屋は27階。

眺めがいいね~。

東京ビュー


夜景も綺麗。

東京ナイトビュー


で、夕食は両親、妹、叔母と一緒にホテルのレストランで。

途中から兄貴もちょっとだけ合流。みんな変わってないなー。


ご飯食べた後は御茶ノ水のホテルへ戻ったんだけど、この日の夜にドームで巨人対中日やってて、ちょうど試合終了と重なって帰りの電車がメッチャ混んでた。


10月21日

兄貴の結婚式当日。


御茶ノ水のホテルをチェックアウトしてドームホテルへ移動。

両家の顔合わせで新婦の好子さんと初対面。綺麗な人だね、兄貴にはもったいない。


それから挙式。

写真をたくさん撮りたいんだけどチョロチョロするのも目障りかと遠慮気味に撮影。

う~ん、難しいですね。

ちなみにこの辺の写真はフィルムで撮ってるのでここにはまだありません・・・ごめんなさい。

このブログにアップしてるのはデジカメで撮ったやつです。


そんなこんなで挙式が終わり、親族みんなで集合写真を撮ったあとに中庭でもちょっと撮影タイム。

これはその時の一枚。

HaapyWedding


この後に披露宴。

演奏があったり美味しい料理があったりで楽しい時間でした。

兄貴は飲めないお酒を無理して飲んで真っ赤になってたけど。


披露宴終了後は家族と清水さん夫妻、本田さん夫妻と一緒に池袋へ。

この夜に池袋からの高速バスで新潟に戻るからその前にちょっと居酒屋へ。

池袋飲み


20:00のバスに乗り、湯沢着が23:00。自宅についたのは0:00前くらい。

あっという間の2日間でした。


そんで翌日には東京から両親、清水さん、本田さんが新潟へ。

何処行こうかといろいろ考えてとりあえずの観光名所?の竜が窪に行ってみる。

竜が窪


それから秋山郷へ。

例年だったら紅葉がちょうど見頃で綺麗だったろうけど今年は1週間から10日くらい遅れててこれから本番っていう感じ。

それでも志賀の方へ行くと結構綺麗に紅葉してました。
紅葉02

紅葉01


秋山郷の奥には河原を掘ると温泉が出てくる秘境があります。

前にもブログで書いた事あったかな?切明温泉です。
切明温泉

本当は志賀高原まで行ってみたかったんだけど時間もなかったから秋山郷から野沢温泉へ抜ける道へ。

野沢温泉スキー場の敷地内ではローラースキー(?)の練習してる学生がいっぱい。

雪がない間はこうやってトレーニングしてるんだろう。でもあと2ヶ月もすればこの辺はもう一面の銀世界。


途中見晴らしのいい場所で少し車を止める。

景色はすごいけどさすがに寒い。。。そういえば白馬の方はもう雪が降ってたみたい。
野沢からの眺め02


野沢からの眺め01


それからようやく野沢温泉街に到着。

でもあんまし時間もなかったから温泉には入らず、ちょっと散策してからすぐに出発。

1人足湯に入ってる人もいましたが。
足湯

大湯

そして津南に戻ったのは17:00頃。

今日は信濃川の辺の宿、その名もしなの荘に宿泊。


で、夜にはしなの荘で宴会なんだけど、その前に両親と共に宮澤家へご挨拶。

それから1時間後くらいには宮澤家、座覇家、座覇家近隣の飲んべぇと共に宴会。

最初こそややかしこまった感じだったけど、そのうちただの飲み会みたいになってた。


清水さんはどこに行っても相変わらず面白かったです。

宴会02

宴会01


そして翌日、最終日。

10:00くらいに宿を出ておみやげを買いに。

もちろん酒は外せません。


物産館と酒屋を覗いたあと、津南駅やら我が家の畑やら歴史民族資料館なんかを見物。

歴史民族資料館

津南駅

そんでいよいよ帰途につく。

12:00ごろに湯沢に向かって途中の蕎麦屋でお昼ご飯。


食べれるから大丈夫って言って4人で6人前の蕎麦を注文。

案の定食べきれてなかった・・・。


田畑屋の蕎麦


越後湯沢には13:30頃?到着。

東京を含め、天気にも恵まれてとてもいい4日間だったと思います。


みなさんお疲れ様でした、そしてありがとうございました。



夏の暑さが長引いた今年の秋。


おかげで紅葉も例年よりも遅れ気味だったけど、最近ようやく近所の山々も色づいてきた。


2000mクラスの山の紅葉はちょうど今が見頃らしい。

先週ヨッキーたちと登山計画を立てていたのだけど、当日の天気予報があまりよくなかったので延期にしたんだけど、結局そこまで天気が崩れる事もなかった。


次回は26日の予定なんだけどもう散り始めるだろうな・・・やっぱこないだ行くべきだった。失敗です。


ここ数日は気温もだいぶ下がってきて今週末には雪でも降るんじゃないかって話がでるほど寒くなってきた。

もちろん家はすでにこたつを出してます。ストーブもそろそろ準備しないとな。。。


さて、明日からは兄貴の結婚式のために上京。

楽しみだね。

3日から4日にかけて涸沢に行ってきました。

前回の上高地ツアーで見上げた穂高連峰に魅せられ、是非とも登ってみたいとヨッキと2人で話していたんですが2人が同時に3連休を取れるほど現実は甘くなく、なんとか2連休を取って今回のトレッキング開催となりました。

出来れば2泊3日で奥穂高まで行きたかったけど、時間的に厳しく、涸沢までの往復で今回は我慢。

出発は3日のAM4:00。
眠たい目をこすりながらいざ上高地へ。

沢渡に車を止めてバスに乗り、ビジターセンターに到着したのはAM7:00。
登山届を出し、気合を入れ、いざ出発!!

最初の半分くらいはひたすら梓川沿いに平坦な道を歩くだけなのにクソ重い荷物のせいで結構キツイ。

徒歩
テクテクテクテクとひたすら歩く。



中尾

横尾の分岐点。ちょうど中間地点くらい??
槍ヶ岳へ向かう人はここからさらに北へ。



出発前
横尾大橋での一コマ

横尾に到着したのが11:00くらい。
昼にはまだ早いからってことでもうちょっと進んでから飯にしようと、地図上にあるなんとか岩小屋跡まで歩く事に。

で、行ってみると跡地らしいものは皆無。
標識が立ってるだけ。
しかたなく次のポイントの河原までテクテクテクテク…




河原到着
到着したのは13:00くらい?ちょっと遅めの昼食です。

昼食

昼飯タイム。
川の水で作るカップラーメンはやっぱり美味い。

ここからはいよいよ登りが本格的に。
今までの楽な道に慣れてきてた2人にはちょいと大変。
後ろからの登山者にどんどん追い越されてました。。。


登り

ちょこちょこ休憩をしながら登り登り。

で、天気も悪くなってきて霧も出て時々小雨もパラついてきた頃に何やら建物らしきものを発見。

もしやと思いながら地図を確認、あれが目指す涸沢ヒュッテだ。
ってかまだあんなに遠いのか…と2人で笑うしかない。



涸沢を望む

遠くに見えた涸沢ヒュッテとテント場。3倍ズームで撮影です。

何だかんだいいながらもようやく涸沢に到着!
疲れたーーーー。



涸沢到着

涸沢のテント場と涸沢小屋。

天気が悪かったからとにかくまずは寝床確保。
岩場のあちこちにスペースがあるんだけど岩だから当然痛い。
普通のキャンプ場なら芝生だったり砂だったりでいいけど、ここはよく選ばないと寝る時にマジ後悔します。



今日の宿泊場所

歩き回って探した今夜の寝床。



ヨッキのテント設営

テントを設営中のヨッキ

テントを張り終わる頃にちょうど雨も強くなってきた。
当然タープもないのでお互いテントに入ってしばし休憩することに。
あーホントに疲れた。。。

だんだんと冷えてきたので温かいコーンスープを飲む。
中から温まって疲れた体に染み渡る。。。感無量です。



コーンスープ

至福のコーンスープと悪臭のシューズ。

しばらく雨が止まなかったからシュラフに入って横になってたらいつの間にかウトウトと…。
気付けば1時間位眠ってて、起きたら雨も上がってた。
晩飯作ろうと外に出てお湯を沸かしてたらヨッキがモツ鍋を作ってた!
超豪華!!オレのカップラーメンと比較になりません。

心優しいヨッキにモツ鍋を半分分けてもらい、贅沢なディナーで大満足。
飯を食い終わる頃にはそれまでかかってた雲も消えて空には満天の星が!

メチャメチャきれいな星!!
天の川もスゴイはっきり見えたし、流れ星も4つ見た。
キャンプ場の星もスゴイけど、こういう山の上だとまた違う感動があるなぁ。。。

最高の夜でした。

そしてお互いテントの中へ…。



翌朝、ヨッキの声で目が覚めた。
5:20東の空はもう明るい。



朝焼け

朝の風景

それから段々と空が明るくなって、雲が染められ、山々が染められていく。
そして日本第三の高さを誇る奥穂高も朝日に染まる。

ホントに山が見る見るうちに赤く染まっていく様は圧巻!!
アドレナリン垂れ流しで興奮、失禁してしまいそうでした。

でもこの風景は本当に感動、神々しいとはこういう感じなのかと思った。


朝日の穂高

浮かび上がる穂高の稜線


朝日とヨッキ

朝日の中のヨッキ



燃える穂高

朝日に染まる穂高


穂高アップ

奥穂高も紅化粧

ほんのわずかな時間だけど、素晴らしい景色が見れた。
それもこれもこの天気のおかげ、ガスってたら何にも見えないしね。

しばらくすると日も昇ってきてあたりも鮮やかに。
さっきまでとは別世界みたいになる。


朝日のあと

北穂高も鮮やか。


何かの花

よく見かけた花。アザミみたいなの。

あたりが明るくなってきてからちょっと周辺を散歩する事に。
時間があればこのまま奥穂高まで行きたかったけど今日はもう帰宅の日。
せめて時間の許す限りもうちょっとここにいたかった。

しかし昨日とはうって変わって晴天!
残念ながら紅葉は今年遅れてるみたいでまだまだだったけど、紅葉のピークに来ても天気が悪ければ最悪だし、紅葉がまだでも天気がよければ最高の景色が見れる。
この日は本当に気持ちのいい天気で文句なし。



前穂とヨッキ

ヨッキと前穂高



the穂高

日本アルプスの素晴らしい景色



涸沢岳と2人

涸沢岳をバックに記念撮影



ボケ

ピントをぼかすとちょっと面白い感じに



秋雰囲気

ちょっと雲が出た時。紅葉を入れると全く違う雰囲気に。

名残惜しいけども帰りの時間もあるからいよいよ下山。
何だかんだ言って3時間以上も涸沢を歩き回ってた。
次回は是非穂高山頂まで。

帰りは来た道とは別のルートで帰る事に。
途中に鎖場とかの危険箇所も数箇所あり。
年配の人とかもよくこんなとこ登ってくるよなぁ。。。



鎖場

ロープ場での一コマ



帰路

稜線はやっぱり気持ちいい。

帰りも相変わらずマイペースでちょこちょこ休憩しながら下山。
地図を見ながら計算すると予定よりもかなり遅れてる。
昼飯食ったあたりからは帰りのバスの時間に間に合うかどうかも微妙になってきた。

かといって日頃運動不足の2人が大荷物を背負ってこれ以上急げるわけもなく、またそんな気も毛頭なかったのであくまでもマイペースで。

ところが時間が遅くなるにつれて回りも暗くなってくるし、さすがに焦りだす。
最終のバスはとっくに諦めてタクシーに乗るつもりでいたけど、そのタクシーがいるのかどうかも怪しい。

最後の方はヘッドランプつけながらかなり早足で歩いて、ビジターセンターに到着したのは予定をかなり遅れて18:20過ぎ。

タクシーもいて一安心、駐車場までの道で運転手の人に聞いたらここは19時にはゲートが閉まるからタクシーも18:45になったら帰るらしい。
つまりあと30分遅かったら帰れずにここで野宿しなきゃいけなかったわけで、本当にヤバかった。
運転手さん曰く、実際野宿する人もいるらしい。オレらはテント泊だったからまだいいけど、山小屋泊とかでテント持ってない人は厳しいよな…。

それでもどうにか無事に駐車場に到着。
いやー疲れたけど楽しかった!!!

そのまま近くの温泉にゆったり入って飯食って。
天気にも恵まれた最高の2日間、本当に楽しかった。

来年は2泊以上で奥穂高の山頂に行きたいね。

タイトル通りまたまた渓流へ行ってきました。

前回でラストと思いきや、どうしてももう一度と思い、宿直明けの昨日なんとか休みをとってヨッキーと共に本当のラストフィッシング。
今回アーモンドは体調不良のため戦線離脱。

秘境といわれる秋山郷を流れる中津川。
前回とはうって変わって水がメチャメチャキレイ!
上高地の梓川にも引けを取らないほど澄んでて歩いてるだけでも気持ちよかった。

9:00過ぎに出発して現地着は10:00頃?
入渓してから20分くらい上流へ歩いたところでロッドを出す。

川は比較的大きくて水深もある。
これだけの川なら30オーバーの大物も絶対にいるはずとワクワクしながらフライを投げる。

ところがところがどのポイントでも魚影も見えないし反応もない。
対岸から釣り上がってるヨッキーに聞くとフッキングまでしなくてもフライを見に来たりと反応はあるみたい。。。

しばらく釣り上がって昼を過ぎた頃、ヨッキーの流したドライフライに大きめの魚が反応!
残念ながらフッキングしなかったけど、直後にオレの流したフライにも反応、見事に釣り上げました!

ここまで何の反応もなかっただけに喜びもひとしお。
サイズは26cm、30cmまではあと4cm。きっと来年には30オーバーに育ってくれるだろう。

で、ここで午前の部終了。
天然水で作る極上のカップラーメンの昼食を食べてしばし休憩。

午後は再び30オーバーの大物を目指して上流へ。

しかーし、相変わらず反応が全くなし。
それでもヨッキーは4,5回くらい魚影が見えたみたいだけど。。。

結局この日釣れた魚はこの一匹のみ。
半ば諦めかけてた頃、足元に一匹のカエルが登場。
手元に手繰り寄せたフライに反応したからわざと目の前でヒョイヒョイ動かしてたら本当に食べた。

すぐに外してあげてまた目の前で動かしたらまた食べようとしてた。。。
学習能力がないのか本能には逆らえないのか。。。

今年のフライフィッシングはこれで終了~。
しかしこの川は面白かった、もっと上流まで歩けば河原から温泉が出てる切明地区まで行けるので、来年はテント持参で1泊2日の渓流ツアーを計画。
フライやってキャンプして、またフライやって最後は温泉。
今から楽しみ。

写真は上から
 今日唯一のお魚さん
 ツアーの定番、カップラーメン
 初の大物、カエル君

イワナ君

豪華昼食


フライを捕らえたカエル君

今日はキャンプ場のカヤックツアーの日。

昨年は8月に開催したけど、今回は9月。


というか8月、9月にそれぞれ設定してるんだけど参加者がなかなか集まらずに結局中止になる事多々。

昨年は参加者一人しかいなかったしね・・・メチャメチャ採算取れてません…。


今回は4人。それでも採算的には赤なのだけど。。。

まぁそんなことはさておき、9月のツアーは信濃川。

昨年も開催した8月のツアーは千曲川。

どちらも同じ川なんだけど、新潟県と長野県で呼び方が変わります、知ってますよね?

で、千曲川は比較的流れがゆるやかなんだけど、信濃川は瀬があったりしてエキサイティングな感じで楽しめる。


ところが今回の参加者4名中2名は初心者中の初心者。

スタート直後の瀬でいきなり沈(転覆)。


他のポイントでもほとんど沈しまくりで大変だった。

オレは流された艇とかパドルなんかを確保するので大変。

参加者も川底の石で膝やら肘やら体中あちこちを打って大変。

とにかく大変で疲れた~って感じです。


ツアー終了後にはみんなアザだらけ。。。

見てるこっちが痛くなるほど痛々しい傷の数々…。

まぁそれもいい経験です。楽しんでもらえたし。


あ~疲れた。今日はよく眠れそうです。