秋の気配が深まりつつある最近、津南町では稲穂が黄金色に染まってきました。


そんな秋の気配の中、ヨッキー&アーモンドと久し振りに釣りに行ってきました。

休みの都合から一緒に行けるのはこの日が最後ということで気合も入る。


しかしながら前日の夜から朝にかけてかなりの大雨。

明け方雨の音で目が覚め、「あ~今日は無理かなぁ」と思いながら再び眠りへ。

 

で、8時頃になると雨も上がって天気予報どおり晴れに。

でも川に行ってみるとかなり増水してるし濁ってる。

こりゃ~無理か…と思いながらもなんとかできないかとひたすら上流を目指す。


志賀高原辺りまで行くと水の濁りはなくなったけどやっぱりやや増水気味。

でも入れないことはない程度。というわけでここから釣行開始。


川自体はすごいいい感じで歩いてても気持ちいいんだけど肝心の魚は何の反応もなし。

普段はきっといいんだろうけどやっぱここまで増水してると厳しいみたい。


結局この日は3人とも全く反応なし。

まぁそんな日もあります。


今度またコンディションのいい日に来てみたい川でした。


9月2日
東京からマルクス君がわざわざ訪ねてきてくれました。
カヤックに乗ったり天の川とか流れ星を見たりと新潟の自然満喫。


9月3日
宿直明けでマルクス君と2人で津南観光です。
午前中に松の山温泉あたりへドライブに行って松代の芝峠温泉ってとこで朝から温泉。
露天風呂からの展望がすごいキレイ。
で、お湯はオロナミンCみたいな黄色でした。


それからマルクス君のご希望により名水竜が窪へ。
名水飲み比べとかしてみたけど正直自分にはわかりません。


で、この日のメインは秋山郷。
秋山郷の奥に切明っていう河原を掘ると温泉がでるとこがあるんです。
実際人力で掘るのはかなり厳しいのでヘタレな僕らは既に掘ってある温泉に入ってきました。
ホントに河原の中で、すぐ横には冷水の川が流れてるんだけどメチャメチャ開放感があって気持ちいい。
源泉の温度はかなり熱めだから川の水を取り込まないと入れないんだけど、誰が混ぜてくれるわけでもないので水面付近は熱くて水底付近は水。
だもんで水深の浅いトコが気持ちよくていい感じでした。

泊まりは秋山郷にある某キャンプ場でマルクス君はテント泊、自分はハンモック泊。
24時間露天風呂に入れるキャンプ場で、他に人もいなくて貸し切り状態。
残念ながら星は見えなかったけど気持ちのいい夜でした。


9月4日
早朝、寒さのために目が覚めてハンモックから脱出し、テントに移動して二度寝してからの目覚めの朝。

この日からは嫁とヨッキー夫妻も合流して上高地へ出発。
途中までは下道で行ったんだけど時間がなくなり途中から高速へ。
やっぱ高速は早いね、あっという間に松本着。


市内のジャスコで2日分の買出しをしてこの日の目的地、平湯キャンプ場へ。
到着する頃には日も暮れかけてきたからテントとタープだけ設営してすぐ近くのひらゆの森っていう温泉へ。

ここがまたいい温泉なんです。
雰囲気もいいし、泉質も豊富でいろんな温泉が楽しめる。
また訪れたい温泉にランクインしました。


で、キャンプ場に戻って海鮮鍋の晩餐会。
天気も良くてここでも流れ星がたくさん見れた。


9月5日
いよいよメインの上高地へ。
心配してた天気も朝から快晴で穂高連峰もきれいに見えました。

マイカー規制のために平湯駐車場からシャトルバスで上高地入り。
見る景色全てが素晴らしいです。


穂高連峰の山々はもちろん、梓川の水は透き通るほどの青。
さすがは国立公園、素晴らしいの一言です。

大正池から有名な河童橋までを散策。
平日にも関わらず多くの人で賑わってるあたりはさすが観光地。
河童橋を最後に上高地を後にして再びキャンプ場へ。


2時過ぎに少し遅めの昼食に蕎麦を作って食べた後は平湯温泉発祥の地と言われる神の湯へ。

ここの温泉も有名らしいから人が絶える事はないんだけど、雰囲気はまさに秘湯。
紅葉の秋にも是非来てみたいなぁ。。。


そして平湯での最後の晩餐はチキンのトマト煮。
簡単にできてそれでいて美味しいお勧め料理です。
といっても作るのは女性陣なんだけど。。


9月6日
最終日は出発の日。
マルクス君とはここでお別れ。
彼はこれから石川県、富山県へと旅を続けて9日に東京へ戻る予定。
オレらは一足先に新潟へ帰宅です。


出発前の天気予報では4日以降は曇りもしくは雨だったけど、結局この日の午前中まではほとんど崩れる事無いいい天気。
帰りの道中、雨が降ってきたけどこの旅行中は本当に天気に恵まれました。

なんでも関東では台風が猛威を振るってたらしいけどそんな事も全く感じませんでした。


次は下から見るだけじゃなく、穂高連峰に登ってみたいね。



今日から9月、ようやく忙しかった夏休みも終了です。


昨日、1ヵ月半振りの休みを取ったので嫁と一緒に塩沢のスノーボードショップへ。

まだまだシーズンには早いけど嫁は早速来年の板を予約してました。

で、近くの喫茶店で美味しいチーズケーキを食べてまったりしたあと秋山郷にでも行こうかと思っていたら津南へ戻ってくる頃にはメッチャ眠くなってきたので自宅へ戻ってちょっと昼寝。。。のつもりが4時間以上寝てしまいました。


夏の疲れが抜けきれてないけど季節はもう秋。

朝晩は涼しくて時々肌寒いくらいです。


で、週明けには久々の連休。

東京から友達が遊びに来るので秋山郷あたりでキャンプでもしようかな。h

昨日、中越沖地震の被災地、刈羽村に災害復旧のボランティアに行ってきました。

刈羽村に向かう道中、柏崎市に入っても被害らしい被害が見当たらず、報道されてるほどじゃないのかな…と思ってたら市街中心に近付くとあちらこちらで倒壊した家屋が目に付くようになった。

それでも一見して予想してたよりは被害も少なかったのかなと思った。

で、ボランティア。
民家の割れたガラスの撤収やら廃棄物の運び出しに始まり、倒れた墓石を元に戻したりヒビの入った屋根に登ってブルーシートかけたり…。
外から見て無事な民家も中に入ると壁が崩れてたり、物が散乱してたり、亀裂が入って雨漏りしてたり。。。

そんな状況でも被災者の人は悲観的にならずに「怪我が無かったからよかったよ」「向こうの家のほうがひどいからね」とか言う人ばかり。
本当にスゴイ。その強さはどこからくるんだろう。

被害が少ないなんてとんでもない。自分の認識の甘さを猛省。
倒壊した家屋はもちろん、ブルーシートに覆われた家、一見まともな家も大なり小なり被災の影響がある。
いつ来るかも分からない余震と、いつ崩れるかも分からない家。
その中で生活していくのは本当に大変だろう。

メディアの報道でひどい震災だったことは分かってたつもりでも実際に目で見て話をしてみないとやっぱり本当の事はわからない。
改めて今回の震災の被害の大きさを実感。

自分にできる事は多くは無いけども本当に一日でも早く復興して欲しいと心から思います。

神奈川県の花園荘に住んでた2年前の今日、7月23日。


あの日も地震があったなぁ。

確か夕方ちょい前くらいで仕事中。

震度は職場のあった川崎市幸区で震度5弱。

都内23区でも震度5強を観測したりして都内の交通網は完全麻痺。


帰りの電車がスゴイ遅れて混んでたなぁ。。。


先日、オーストラリアの友人とメールをして地震の報告をしたらビックリしてた。

地面が揺れるなんて想像できないらしい。まぁそりゃそうだ。


日本は世界でも有数の地震大国。

よくよく考えればすごい事だね。

いつ大震災に襲われるかわからない土地でみんな生活してるわけで。

今回の新潟県中越沖地震は前回の新潟県中越地震に続いてほぼ同じ地域での大規模な地震。

被災者の人は本当に大変だと思う。


自然の力って本当に大きい。

良い意味でも悪い意味でも。

昨夜、仕事から帰るときに花火を見た。

この地域では各集落ごとに夏祭りがあってこの時期になるとだいたい毎週末どこかしらで祭りがある。
早いトコは七夕から遅いトコは9月下旬とか。

どこの集落でも花火をあげるわけじゃなく、ある程度予算のある大きな集落だとやるみたい。

今年見た初の花火。
田んぼの畦道に車を止めて外に出る。

蒸し暑いような心地良いような夏の夜風。
津南に引っ越してから強く実感したけど、季節の匂いって本当にあるんだね。
特に夏と冬。
昨日も夜風に乗って夏特有の匂いがした。

なんかね、なんかいいよね。

で、花火を見ながらボーっとしてたら目の前にホタルが数匹。
花火もいいけどホタルの光はやっぱりいいね。
やわらかくて儚くて神秘的で。

夏の夜風の中、花火とホタルを眺めた30分。
大した事じゃないけど贅沢な時間。

夏が来たなぁ…と実感した夜でした。

といってもこの日記を読んでくれている人は大抵知っている人ばかりだとは思いますが…。

 

去る7月7日、入籍しました。

 

挙式の予定は今のトコなくて、籍だけはとりあえず入れとこう

って感じで話はしてたんだけど、じゃあいつにしようかって事になり、

彼女の希望で7日ってことに。

 

あとから色んな人に言われて気がついたんだけど

今年は2007年7月7日で7が3つ並んでるから入籍とか結婚式挙げる人が多かったらしい。

 

あんまり深く考えてなかったけど、そう言われればいい日だったんだな、と。

 

まぁ日比の生活が劇的に変わることはなく、今まで通り

自然のペースでゆるりと平和に過ごしながらいこうと思います。

 

まだまだ若輩者ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします!

ほとんど夢を見ない(覚えてない)自分ですが、懐かしい夢を見た。

 

オーストラリアの日々のこと。


朝の線路を歩く

 

つい、懐かしくなって当時毎日つけてた日記を読み返してみた。

 

あぁ、こんな日もあったっけなぁ・・・

こんな事思ってたなぁ・・・

 

JETの「Look what you've done」を聴けばホバートでの日々が。

Cold Playの「In my place」を聴けばアデレードでの日々が。

 

いろんな曲にそれぞれの思い出があって、当時の空気が蘇る。

 

過去を引きずってるわけじゃなく、今に不満があるわけでもないけど、

やっぱり自分にとってのあの365日間は特別なんだなぁ・・・と改めて思う。

  


鏡の向こう


でもそれと同時に、色々な事を忘れているという事も実感。

 

当時はあんなに楽しかった一日を、日記を見るまで全く忘れてたり。

ついこないだの事のように思い出せる記憶と、そうじゃない記憶と。

 

忘れたくても忘れられない事もあれば、

忘れたくなくても忘れる事もある。面白いもんだ。


明日、オーストラリアで出会った友達が約2年振りに渡豪するらしい。

たった数日間らしいけど、本当に羨ましいと思った。

 

時間は流れても、また同じメンバーと同じ場所で新しい時間を過ごしてみたい。

そんで、一生記憶に残るような時間を過ごせたら最高だね。



翠の中で

 

そんな日が来る事を夢見つつ、僕はまた眠りに落ちる Zzzzzzz

久々の休みだった月曜日。

天気はあいにくの空模様、雨こそ降ってないけど今にも降りそうな梅雨らしい空。

 

ツリークライミングでもしようかと思ってたけどこの天気じゃなぁ・・・。

かといって一日家にいるのも面白くない。


ってことでまたまたフライフィッシングに行ってきました。

 

自宅から車で約30分できれいな渓流に到着。

少し雨がパラついてたから雨具を装備していざ沢へ。

 

水温が少し高めだったからちょっと厳しい釣りになるかなぁ・・・と思ってたんだけど

いざ釣り始めてみたらポイントポイントで必ずフライに反応する。

 

結局約4時間の釣行でイワナ8匹、ヤマメ3匹の計11匹を釣り上げた。

渓流釣では初の2桁の快挙!楽しかったー!

 

基本はキャッチ&リリースだけど、一番大きいイワナとヤマメを一匹ずつ

持って帰って夕食のおかずにしました。

 

これも自然の恵み、ありがたや。

 

これから夏に向けては忙しくなるので釣りに来るのもこれが最後かも。

次回は秋、9月以降だな。

家の裏庭には畑がある。

 

この春からおタエさんがせっせせっせと拡張させてる。

草と石だらけだった荒地を耕し、雑草と無数の石を取り除き、土を作り、今では立派に畑となった。

 

どうも彼女はこういうのが好きらしく珍しく飽きる事無く続いてる。

おかげで裏の畑はもちろん、家の中や玄関の外の階段にも様々な観葉植物やら花やらが増殖中。

 

そういえば津南の町は花が多い。

民家の玄関先や庭はもちろん、道端とか色んなトコで花を見る。

特にこの時期になると一斉に花が咲き始めるからすごい季節感を感じる。

 

真っ白な冬景色から新緑が鮮やかになると春の到来を感じて、緑が濃くなって花が咲きはじめると夏を感じて、稲が黄金に色づいて山が紅葉に染まると秋を感じて、また真っ白な季節がやってくる。

こんな風に、この町にいると本当に季節の移ろいを肌で実感できる。

 

最初の頃はまったくノータッチだったオレも最近はちょこちょこ畑を見るようになった。

種をまいて、芽が出てくる。

当たり前の事だけど久し振りに実感したなぁ。。。

小学生の頃に学校で朝顔育てた時のような、あんな感じ。

結構おもしろいかも。



畑と宮澤さん

畑と夕日

畑01