市内中心部、目の前が学校で、横に小さな公園があって・・・あとはビル郡
全く起伏はなく、道は碁盤の目のようで、幹線道路の間を、やはり直線的な裏路地が走っている。
ちょうど東京の江東区を歩いているような感覚。
そういえば、一軒家って...ほとんど見なかったなあ。
国土の7割が山で、僅かな平地に人が密集しているとのガイドの説明だったけど、確かにビルとビルとが隙間ナシに並んでいる...家賃高いんだろうなあ。
目印となるような建物があまりなく、どこを歩いているのか分からなくなってしまいがちだが、ソウルでは使わずじまいだったコンパスがここでは大活躍!時計より多く見ていたくらい(笑)
さて、幹線道路の向かいに見つけたのがこれ。

台北牛乳大王・・・略して「TMK」
ミルクセーキがメインのファーストフードだった。軽食もあるみたい。

緑豆沙牛乳(冰) 60元

おいしかった o(〃^▽^〃)o
街を歩いているといろいろな漢字が・・・・


ピザハットは「必勝客」、ドミノピザは「達美楽」・・・当て字だよねこれ。

これ歯医者....台湾では「歯」じゃなくて「牙」なんだね。
最も印象的だったのがこれ

空き家に貼ってあった手書きの・・・
「租」というのは不動産の意味らしい。売り物件か賃貸物件かわからないけど・・・
ところで「林先生」って、何の先生なんだろう(笑)
ちっぽけな建物だけど、滞在中ここがランドマークになりました。