5年ほど前のこと・・・・・ピーナのMLが、
興業ビザでは来日がままならなくなって
「近くに居たい」とのことで
彼女の友達の紹介で、
とあるPPの社長に会って
そのまた紹介で
もとヤクザのちょっと年上の彼にお会いして
戸籍が使えるということで・・・・・・・・・・・
現地の役場、区役所、大使館、入管・・・・・と随分複雑な手続を・・・
彼女は晴れてファミリービザをもらって
近くにアパート借りて
名目上その彼と同居していることにして
一旦はうまく行ったかのように見えたが、
その彼は悪い人ではないんだが
ガードが甘く
結局、入管のインタビューに彼の方がきっちり対応できず、
『帰りなさい』ということになって
時期を合わせたかのように
オレたちもうまくいかなくなって
水の泡。
あれから随分経ったが、
今度は、知り合いのTHのRが
「オーバーステイが不安」とのことで、
お姉さん主導でとある日本人と入籍
彼女はその日本人のところに時たま帰っている。
間に入っている弁護士もどきの人からは
『決して肉体関係は結んではいけません』と水を差されているにも拘らず
その日本人が我慢できなくなりつつあるようで、
悶々としはじめてきた。
「アパート帰ルノガ怖イ」と彼女。
弁護士もどきが再度動き出して
日本人の彼の話をきいたところ
『本当の結婚をしたい』とのことだそうで、
かといって、一旦受け取った金を返すことが出来ず、
今問題となっている。
スタイルこそは違うが
いずれのケースもイミテーション
当初の需要と供給はマッチするものの
お互いの思惑にずれがあり
いずれほころびが出てしまうもの。
そんな環境の間近に身を置いている自分も
なんなんだろうなあ・・・・・・・と考えてしまう。
少なくとも、自分の仕事だけはイミテーションなしで行こう。