「そんな言い方しなくても…」
「いや、普通にハッキリ言っただけなんだけど?」
――これ、よくある“伝え方の相性”ギャップです。
実は、「ハッキリ言うタイプ」と「やんわり伝えたいタイプ」では、
意思決定のプロセス自体が違います。
たとえば…
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【結論重視タイプ】は、結果から逆算して考えるので、
遠回しな表現や前置きが多いと「で、何が言いたいの?」とイライラ。 -
【感覚重視タイプ】は、空気感や気持ちを大切にしたいので、
ズバッとした物言いに「否定された…?」とモヤモヤ。
だから、お互い悪気はなくても、
「なんでそんなに強く言うの?」「なんで察してくれないの?」
とすれ違いが起こりやすいのです。
これって、実はどちらが正しいとか優れてるとかではなく、
ただの「思考のクセの違い」。
相手のタイプを知っていれば、
・ハッキリ派には「要点を先にまとめて伝える」
・ふんわり派には「気持ちを添えて伝える」
といった工夫で、グッと関係性がよくなります。
「思いやりがない」のではなく、
「伝え方の方向性が違う」だけ。
そう思えると、心のモヤモヤも少し軽くなりますよ☺️
次回は、
「“私ばっかり頑張ってる!”
責任感の持ち方の違いが、すれ違いの火種になる!?」
をお届けします!
「うちもこのパターンだったかも…!」
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