全然関係ない話をします
某大型家系ラーメンの修行の動画は
すぐに検索すれば誰でも見れると思います
そこで修行をする人の前職は
様々な職種についてる人ばかりでしたが
本当に厳しい修行
昔の映像なので仕方がありませんが
殴るけるは当たり前です
でもこの修行を耐え抜いた人は
見事「○▲家」として一国一城の主として
活躍をしています
その某大型家系ラーメン屋総本山の社長の
名言があります
「てめえは遊びかもしれないけど
こっちは真剣なんだよ」
今日は松木平
2軍での試合がほとんどでしたが
素晴らしい投球でした
今日の投球を見て
これは期待できるぞ
3回で交代させたことに
?マークが思い浮かんだ人は
数しれずだと思います
どうやら指の豆がはがれたようです
監督さんも
「豆がぺろーんって感じ」
こんなやり取りですが
どうもこの数試合
チャンスを潰しまくって
チームが勝ち組になるか
負け組になるかの瀬戸際で
負け続ける姿に
見てる方も心が折れそうです
ラーメン屋の店長の台詞をここで
代用するのは
余りにもリスペクトにかけますが
ファンの真剣さに対しての
結果が余りにもあっけなさすぎて
がっかり感が続きます
ならば勝負強いチームになるには
どうしたらいいか
1
補強をする
それは来年以降の話にもなるし
現有戦力の
良いポテンシャルを持ってる選手達を
使いこなせない現状で
選手の飽和
ポジションの被りが増えてしまう
2
自分の所の各選手の調子を「敏感に」把握する
正直な話
上位打線で一番打てているのは
田中幹也だ
チーム内の選手の調子
瞬間最大風速は数日で慌ただしく変化するが
絶好調の選手にバントさせて
絶不調の選手に打たせるのはナンセンス
スタメンの組み方も同様である
過去の実績よりも現在の調子優先である
短期決戦やってるんだから
ここは改善できる
3
怪我をしない
恐らくどのチームもこれが一番でしょう
大きな負傷者を出さなかったのも
阪神が快進撃に成功できた
勝因の一つです
中日の場合だと
一軍復帰初日の怪我が
余りにも多すぎる
石川に今日の松木平
マネジメントはどうなってるんだと言いたい
4
勝てているチームの戦い方を真似する
これが一番適格だと思う
2023年二つのチームが1,2位を争いました
1位は阪神
2位は広島
最終的には阪神が10ゲーム差突き放して
リーグ優勝を掴みますが
2つのチームには徹底的な違いがありました
前提として選手個人の能力差があるので
それが大部分を占めます
残りは采配とチームのプレイスタイルの違い
阪神打線は相手投手の戦意を削ぐほどに
球数を投げさせたり
簡単にアウトにならない
フォアボールをもぎ取る
これらの
ファイトスタイルをチームで徹底させました
負けてしまった広島は
ヒットを打ちに行く野球でした
安打数はどこの球団にも負けませんでしたが
それが得点に繋がらない
ヒット数では勝ってるのになんて強がりは
負け惜しみでもなく
ただの短所です
どっちを真似したらいいかなんて
明白です
阪神広島は一例に過ぎません
3年連続最下位だったチームが
勝ちに行く組織になるためには
強いチームの真似をしろ
盗める物は盗んだ方がいいって事
ラーメン屋の社長は名セリフだらけです
「貧乏人が金持ちになるのにそれなりの苦労をしないと
しょうがないだろ
勝つ軍団を作るからな俺は」などなど
日曜日の巨人戦も
点の取り方の差を見せつけられた
完敗です
でも巨人には
阪神打線を彷彿とさせる
嫌らしさを感じました
良い選手だなと言うよりも
相手にしたくないなと言った
嫌らしさ
これもリスペクトに欠ける言い方になってしまいますが
阪神や巨人の打線は
モブキャラですら簡単にアウトにならない野球
プロスポーツ選手にモブキャラなんて言い方は
よくありません
先にお詫びしておきます
でも伝わってほしいからこういう書き方になってしまった
こういう野球を続けていくと
数字にも表れてきます
先週の巨人三連戦の巨人の打者たちのOPSは
全員と言っていいほど
OPS.7を超えていました
近年の阪神打線のプレイスタイルは
少なからず野球界に影響を与えているようです
積極的に打ちに行く事にこだわりを持つのも大事ですし
なにせ中日打線が細川以外
ほとんど勝負される打線
相手は基本ストライク先行で攻めてきますから
フォアボールを取りに行こうと待っていたら
ノーボール2ストライクと不利なカウントになる
打ちに行くしかなくなる
こっちの投手はボール先行なのに
相手は簡単にストライクを取ってくる
相手の球数はこっちの半分くらいだ
こんな思いをした試合は多いです
そもそも阪神のプレイスタイルは
簡単ではありません
ただ単純に相手がフォアボールを出すのを待つだけでなく
ある程度打てないと成立しません
理由は
「こいつ打つ気ないな
て言うか
打てないだろ?」
と思われた時点で終わりなんです
広島の矢野なんかがいい例です
バットを短く持ってファールをわざと打って
フォアボールを出すのを待つ
あれならフォアボールを出すよりも
単打しか打てないのであれば
単打を打たせた方がましって話になります
打率は2割
残りの8割は内野ゴロです
まあ
ざっとでありますが
改善できそうなポイントをあげました
今日の試合で言えば無駄な代打を使わないってのも大事ですね
一番結果が出ていない宇佐見が出てきて
三振していきましたが
27個のうちの1アウトを簡単にやっていいわけないです
短期決戦なんですから
消化試合でやれと言いたいです
出し惜しみしている場合じゃない
大島出して出塁を狙うとか
いくらでもあるでしょ
9番から1.2番で得点する事も可能なんだし
後は今日の試合に関しては
選手個人の反省になるかと思います
クリーンナップが最低限できていれば
ランナーがいない時は打てるのに
チャンスだと打ちあげてしまう
そりゃそうだ
ランナーいる時といない時では攻め方が違うからだ
よくないのは
チャンスで
ボール球を振らされたり
打たされて打ちあげてアウトになってしまっている事
ここで我慢できれば
ドラゴンズ打線もっと化けるのにな
もったいない
3位浮上など
だんだん霞んできてしまいましたが
まだ試合は続くし
ゼロではありません
よかった点は
まずは松木平の好投が上げられます
前回のヤクルト戦のカードでは
3番内山に4球を取られて
失点に繋がるパターンを見せられましたが
見事併殺に打ち取っていました
それに
比較的リリーフ陣が良い働きをするようになった事
吉田は逆転されてしまいましたが
あれは引っ張りすぎました
替え時が遅かったです
でも近藤や伊藤
藤嶋や清水などが
ここに来ていい投球をしているのが
まだ望みがありそうです
巨人戦でもリリーフ陣達は好投していました
打者では石伊あたりもトンネルから抜け出して
犠牲フライやフォアボールでチームの勝敗に直結する
バッティングが出来ています
もう言える事は限られてきます
最低限点を取れる時に取ろう
チャンスで簡単にアウトになるな
残された時間は多くはありません
出来る事をやっていくしかないです
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