1勝するまで10試合も要した金丸が
2勝目を
3連敗中のドラゴンズを
連敗ストッパーとして食い止める形で飾った
ドラゴンズは
日曜日と火曜日によく負けるから
水曜日に投げる大野が連敗ストッパーになる事が
続いた
その役割を1年目金丸が担ったぞ
ばんざーい
じゃなくて
日曜日や火曜日もたまには勝てよと言いたくなる
まあそれはさておき
金丸夢斗
一度ファーム降格を経て
ストレートにキレが戻ったと思う
村上には一本貰ってしまったが
四球は出さなかった
それに味方の援護の物足りなさを考えても
よく金丸は頑張った
ランバートの乱調具合を見ると
もっと早めにケリをつけたかったが
初回の大チャンスで0点は酷い
ランバートが2つのフォアボールと
ブライトのヒットで自滅しそうだった時に
ボスラーが凡退する
上林だけでなく
ボスラーもあのライデルとの対決以降
当たりが止まってる
ボスラーが打ってくれないとやっぱりきつい
しかし上位1,2番が好調
今日の得点は相手の送球エラー以外は
彼らのホームランやタイムリーで上げたものだ
岡林はフルイニングの疲れが出てきたかと思ったら
死んだふりでもしてたのかってくらい
急に打ち出す事を繰り返してる
今日は細川でもなくボスラーでもなく
岡林がライトスタンドに吸い込まれるホームランを放った
それだけにとどまらず
次のチャンスでも走者一掃のタイムリーを放つ
この岡林
そろそろフルイニングはやめて
一日休んだらどうだと
思い始めたタイミングで
だいたい打ち始める
最多安打争いは
トップまで1本差である
田中幹也に関しては・・・
懐かしいな
2番田中幹也
打率が1割で
2番は送りバントをする小型の選手
置いとけばいいって
昭和か?とか
2か月ほど前はずっと
突っ込んでた
今では
岡林が凡退しても
田中幹也が2本目の矢として出塁してくれる
田中幹也は
もう打率2割後半まで上げてきてるし
アウトになりにくい打撃をしている
そのアウトのなりにくさと言う面においては
リードオフマン岡林や
上林をも遥かに凌ぐと思う
それぞれが弱点を補うのがチームだが
この田中幹也のアウトになりにくいスタイル
今のドラゴンズには貴重だと思う
それに出塁だけでなく
田中はチャンスにも打てる
途中ここの所安定感を見せていた
藤嶋が
3連打を浴びて1点差に詰められて
しかもノーアウト1.3塁の状態で降板するが
齋藤がそんな無茶振りのような大ピンチに登場
誰もが同点や最悪逆転も脳裏によぎったが
宮本をサードフライに打ち取り
濱田をサードゴロゲッツーに打ち取る
まさに文字通りの火消し
今日のもう一人のヒーローは
紛れもなく齋藤だ
打たれてしまった藤嶋も
ここの所
毎日のように投げてる
そりゃ捕まる日もあるだろ
ヤクルトはヤクルトで高津ラストイヤーだ
そういう時は得てして
ブーストがかかったりするものだ
一方途中経過で他球団を見渡せば
6回3-3の同点
2アウトランナー1.3塁のチャンス
にも拘わらず
広島は打率.125の會澤に代打送らず
結局逆転されて今日も敗戦
大失速している
あっちは深刻だが
彼らとそんなにゲーム差
離れてないのかって思ってしまう
だが決してどんなチームでも舐めてはいけない
バウアーは広島を馬鹿にしまくって
返り討ちに合った
この時期舐められるような相手などいない
直接対決で
広島に負ける事だってある
今年の通算直接対決は11勝11敗の互角だ
絶対に油断はするな
次の広島戦は全部勝て
それにドラゴンズだって3連敗中のチーム
ドラゴンズも人間の集団
松山のセーブ失敗を
チームで引きずった感がある
あの日はドラゴンズ全体を揺るがすほどのショックだったから
当然選手達も責任を感じたりと
ダメージもあっただろう
しかし今日の松山
土曜日以来の相手は
ヤクルトの勝負強い相手
オスナ北村古賀の並び
特に北村はホームランを浴びた事のある相手
再スタートの相手には不足はない
三振こそは取れなかったものの
オスナはホームラン性の打球を放つが
松山の球威が勝ったか
レフト前で失速しレフトフライ
北村と古賀をゴロで打ち取り
無事40セーブ達成
あの敗戦をも糧としてこれからも
松山は進化してくれるだろう
自力CSが無くなった今
他力本願もいいところだが
他球団が負けていても
結局そこでドラゴンズが勝てないから
自力CSがなくなっただけの事だ
今は可能性が0になるまでは
あがき続けてもらいたい
消化試合よりも
ずっと大きな経験値を得られると思う
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