私の見解は

今日

今永を打てるかどうか

そこのポイントに注目していた

 

これを果たしたのなら

文句はない

7点とってノックアウトしたのだから

 

西川出塁菊池バントから

中軸で点を返す野球を

あの今永相手からできたんだ

 

それに

昨日私は

長野さんを人的補償で取ったメリットに関して

 

野間を使うよりかはマシ(どや)

 

こんなことを書いた次の日に

完璧な3ランホームランを

目の前で見せ付けられたんだ

 

いくらひとりのファンが試合が行われてないところで

熱く語ろうとも

目の前の試合で劇的なホームランを

魅せられてしまうと

簡単に魅了されてしまうのだ

 

よって

長野さん

失礼なことをいって

すまなかったと

 

思えば今日は松山でなく

長野が4番であった

 

この緒方と東出め

またくだらねえ左右病か?っと

怒りに任せ

早々にデータを検索してみたら

松山11-2くらいで

今永を苦手としていて

うんデータ通りだ

問題ない

ただ勢いのある松山を外したからには

堂林に打って欲しかったのもある

 

そして今日は100づくし

100にまつわる3つの出来事があった

 

誠也が今季100フォアボールを選ぶ

そして床田が今季100奪三振

そしてもうひとつは・・・

 

まあ

特に気にするほどでもないんだが

床田が筒香にデッドボールを当てて

マウンドにみんな集まった時に

メヒアの髭が本当に立派に見えて

まさに百獣の王のようだったんだ

 

だから

100づくしってのは

誠也の100四球と

床田の100奪三振と

メヒアの髭

 

まあそのメヒアも肝心な

今永の立ち上がりから

タイムリーヒットを放ったしな

 

なので

今日のミッションは

今永を打つこと

これまで完璧に抑えられてきた

今永を攻略することに注目していたのだ

 

思えば

昨日雨降った

カープの選手連中も疲れてんだろう

雨上がりのカープというものは

打線が回復するということもよくあることで

若干休養が必要だったんじゃないかという思いもあって

そういう意味ではめぐみの雨だったと思う

 

もし今日今永から完璧に抑えられたら

カープ打線の応援歌とか

すべてボイコットして

欽ちゃんの仮装大賞の

合格できなかった時の

あのてぃ~~ん♪

って効果音で行けと

 

今永を打つ日が来るまでは

ずっとあの効果音が

カープ打線の応援歌だ

それで行けと

思ってたんだ

実際にそれが実現化されるとどうなるか

 

1番センター 西川

 

てぃ~~ん♪

 

それくらい追い込まれてた

同じ投手になんども抑えられる屈辱ということに

だから

7点をもぎ取ったこと

誠也が歩かされて

4番が打つ

 

4番の長野がホームランを打つ

鈴木誠也が勝負を避けられ

討ち取られること

これを乗り越えるのに相当苦労したのだ

この究極の課題とも言える

誠也敬遠4番勝負という流れも

ここ最近の松山が壁を

ぶち破ってくれたからこそ

なし得たことであり

長野、松山両者ともよくやったと言いたい

 

じゃあ床田に関して語ろうか

途中までものすごい省エネピッチングで

ロペスなどを初球打ちで打ち取る姿に

相当頼もしさを抱いた

 

しかし筒香へのデッドボールあたりで

一気に雲行きが怪しくなった

そしてソトに3ランを浴びてしまう

 

私はこの光景を見て

アドゥワが6回に横浜戦で打たれた

試合を思い出した

 

ほぼ省エネで打ち取り続け

6回にホームランをくらって

アドゥワが泣いたあの試合である

 

そこは横浜強力打線

5回まで

省エネパーフェクトで行けると

思いきや

魔の6回で7点差を一気に追いつける

破壊力というものを備えているものだ

 

床田自身が取られた点は3点

怒りに打ち震え

グローブを叩きつける床田

 

私はこれを

かつての

カープ前田健太VSヤクルト館山を思い出したよ

2010年あたりといったら両者ともに揺るがないエース

今日は乱打戦となったものの

前田健太だってこの日だけは負けられんって日に

失点をして変えられる時に

若さもあって

己に対する怒りでグローブを叩きつけてた

 

前田健太と館山の投げ合いとか

熱いものだったな

ヤクルト館山も復帰叶わず引退か

本当にお疲れ様

 

いいと思うよ床田

俺はその怒りを表す姿

若き日のまえけんを見てるみたいだよ

 

絶対に伸びるよ

成長するよ

その負けん気忘れんなって思ったね

鈴木誠也だって昔は怒ってばかりだったんだ

自分に

 

他をけなすわけじゃないが

みんなが見てる前で

泣いてしまう男より

悔しいものは悔しいと

感情を顕にするものは

私は好きだ

 

そのへんは人によって感じ方も違うだろうけど

自分としては泣いてしまうことよりも

偉く見えた

 

例えば

昔ソフトバンクが日本シリーズ出場を

なんども逃し

一番泣きたかったであろう

松中さんが立ち尽くしながら

ぐっとこらえて何も言わずに去っていくところに

男の強さというものを感じたものである

 

まあそのへんは人それぞれだ

 

泣くのも悔しがるのも経験というものである

 

試合の方は

突拍子のない九里のリリーフ登板とか

打って出て

やろうとすることひとつひとつが

裏目に出るのも今年だった

 

普通のことを普通にやるだけで

どれだけ失敗を防げていたか

まあ今年の反省するところは山ほどある

いまさら驚くことではない

 

今の私としては

カープファンとして

 

ファンのはしくれとしては

どうなのかなと思うけど

 

正直今になっての勝ち負けよりも

山ほどある来季への改善点に

心は向かっている

 

負けたのならすみやかに終戦し

今年勝てなかった理由を明確にし

人事の改善を行い

来季に備えてくださいという心境なんだ

 

今日は

今永をノックアウトしたこと

それにより

自分としてはミッションクリアとしたい

 

 

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今日は雨で中止

いままでずっと打てなかった今永が相手

やられっぱなしで

終わりとうないよね

 

でも

 

今永

打てる気しねえ・・・・

 

なので

中止になったことで

実は安心している自分がいる

ネガティブ入ってます

試合が開催されてても

今永に抑えられるんだろうなって思いながら

 

さて

突然ですが

 

2018年オフ

長野さんを獲得した事は

正解だったのか?

ダメだったのか?

 

これについて考えていた

 

近年は丸とか誠也とか

簡単に3割20本や30本とか打っちゃうもんだから

それに慣れてしまうと

ハードルが高くなったなって思う

 

まずさ

2014年に

エルドレッドが来日3年目で

ホームラン王になったとき

 

カープから

ホームラン30本打てる人が

久々に現れたよ!!

 

ってまず思ったもん

ものすごく興奮した

 

それまで

低反発球の堂林の14本とか

それ以外はずっと

クリケンこと栗原健太さんの

いって25本くらいが

チーム内ホームラン王だったのだから

無理もない

 

 

ここ数年の3連覇で

カープの中で

野手たちを見る

ハードルが思いっきり上がったんじゃないかなって

思うのは事実

 

なので長野さんが来るタイミングがね

弱かった頃のカープ

例えば

野村謙二郎の監督初期時代だったら

 

うおおおー

長野さんとか

まじか

 

それこそ

どうやったんだ謙二郎とか言われたと思うんだよ

 

実際

長野さんとか

まじかーって去年も言ったわけなんだけどね

 

でも冷静に考えると

 

丸の人的補償で

長野さんが来るってなった時に

誠也とか丸レベルで物を考えるような脳になってしまうと

「ちょっと出塁率が低いな

年齢もネックだな」とか

冷静に考えてしまってるんだよね

 

実際近年のOPS

出塁率+長打率でいうと

松山竜平こと竜ちゃんの方が上だったりするし

 

なので長野さんを獲得したメリットは

冷酷に言うならば

野間よりはマシ

成長期待値

つまりプロスペクトに答えられそうもない

野間を使うよりかはマシで

西川が相手となると

来年の西川が今年の反動で打てないなら

使いたいって程度の

レベルになってしまうかもしれない

 

ただ今年一年を見る限りでは

いてほしい時にいなかったし

出場数が限りなく少なく

実力の半分くらいしか

今年は出せなかったんじゃないでしょうか?

なので

そう簡単に結論を出せるものではない

 

それに打った時の盛り上がり方は

尋常じゃないね

そこは1300本近くのヒットを打ってきた実績に

基づいた

選手としての雰囲気やオーラは

新井さんに匹敵するくらいの

カリスマ性はある

 

まず存在感が違うと思う

それだけはプロ野球ゲームだけの脳では

計りきれない

立ち姿や性格振る舞いとか

周りの選手に与える影響力とか

そういったものがすごく大きいと思う

 

職場の野球興味ない

年配の職人に

松山は知らんけど

長野は知ってると言われた

 

まあ年配の方々は

巨人、大鵬、卵焼きだろうから

巨人の選手なら知ってるのだろう

長野さんの場合入団した経緯も

話題になったし

 

さて話を戻そう

 

まあ

それくらい

3連覇中の打線のインフレーションと

インパクトと成長が

凄すぎたってことなんだろうね

 

 

今年誠也が30本届かないかもしれないってことだけでも

物足りなくなってしまうってのも

冷静に考えれば

数年前までは考えられなかったことだ

 

まず日本人の打者が栗原以外で

20本以上ホームランを打つなんて

無理だろう

岩本か堂林あたりが急成長しない限りはって

時だったから

 

だからチームが栄え

勝つことに慣れすぎてしまうと

ファンの舌も肥え

感謝や喜びを忘れてしまうって

いう意見もわかるんだ

 

ずっと何年もカープが独走して

カープ1000年王国とか

実際不可能だろうし

1000年後にプロ野球があるかどうかもわからないし

確認もできない

私も1000年は生きられない

そこはつっこまなくていい

 

なので

まずはリーグ優勝を3年も見せてくれて

ありがとうと

これは言っときたい

 

 

ただね

栄えたチームが

衰退し始めた時に

 

カープらしくなったねとか

懐かしくなったねとか

 

絶対に思いたくないんだ

様々試行錯誤しながら

25年ぶりの奇跡を掴むまで

積み上げてきたものだって

Bクラス時代を

呆然と眺めながら半永久的に諦めてきた気持ちだって

あったわけだ

 

そんなに簡単に

暗黒時代なんて

あっけなく

戻りたくない

 

優秀な人材は何人か去ったし

これからも去るかもしれない

 

でもまだ残ってる人や

リーグ優勝を掴んだ経験を覚えた

今の選手たちが

今の彼らが

負けの味になれて欲しくない

 

ホーム最終戦

選手たちが無機質な笑顔を浮かべながら

サインボールを投げて

5位で終わりました

監督も挨拶しません

 

こんな時代

また味わいたいかな?

戻りたいかな?

 

自分はもう戻りたくない

来年やりかえせばいいだろう

まだ暗黒につかったわけじゃないし

球団と選手のやる気次第では

浮上するか

沈むかのターニングポイントなんだ

 

 

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まあなんだかんだ言っても

2019年

一番

誤算の一つは

 

田中広輔だろう

ショートの完全なるレギュラー

そして1番打者としての信頼

 

これが狂ってしまった

無理を強いてのフルイニングについては

語り飽きたので

 

これについて

深く突っ込むのは

しばらくたってから書きたい

 

できれば

田中が健全な時からであっても

例えば菊池が8回くらいから

休ませて若手に守らせるなどしてるように

代わりの選手に

出番を与えておけば

いざとなった時に

 

田中しかショートいねえ

高卒1年目を使うしかねえ

トレードでショート取るしかねえ

 

こんなことは避けられたのである

 

過ぎた時間は戻らない

 

しかし反省はすることはできる

失敗を次に生かせるからこそ

私は失敗があると思ってる

 

ファンっつーものは

勝手なもので

私もだけど

 

カープに100点満点の

道を取れといわんばかりに

言いたい放題言うものである

 

だが選んだ選択肢に対し

評価が

30点だとしても

その失敗を生かすのであれば

30点をとったことに悔いはないと思う

 

要は次も全く同じミスをおかさずに

30点を取らなければいいのである

それが

進歩である

 

長くなってしまったが

失敗を活かせばいいと言いたかっただけである

 

出塁率が高くて

ゴールデングラブまで取れる

こんなん汎用性高すぎて

しかも本人がデッドボールくらいまくっても

平気平気と出てくるもんだから

これがなかなか代わりに出番を与えるというのも

容易ではないところだが

 

めぐり合わせもあって

結果的にプレイボールから

ゲームセットまでの間を

出続けて

その間

誰もカープのショートを田中以外に守らなかった

 

守りだけでも若手に経験させておけば

田中に代打も送ることもできたのだ

これだけでも相当可能性が広がったわけである

 

そしていざ本人が

打率1割から抜けられないようなスランプに陥り

手術を要するような怪我をしてしまった時に

変えが効かなくなり

チームは泡を吹いてしまうわけである

 

これがフルイニングの及ぼす代償である

本人にとっては多大な勲章であっても

背負うリスクが大きいのだ

 

今西川と菊池が1,2番を打ってるし

西川もよく頑張ってると思う

だからこそそれに加えて

例年の田中広輔が健在だったらと

嘆かれるのである

 

打率が.280くらい

出塁率が.360くらいで

守備が安定しているショートなんて

これほど神がかったショートというものは

なかなか存在しないものである

 

いままさに

小園や三好ががんばってるが

田中の偉大さというものを

改めて

思い知るものである

 

まあ後は田中が怪我を克服し

万全な姿で戻ってくることを願うしかない

 

でも振り返ればカープの歴史というものは

ちょっと不謹慎な言い方になることは申し訳ない

あらかじめお詫び申し上げておくが

 

怪我をした時に

その代わりの選手が出ることによって

自動的に世代交代というのが果たされるケースを

幾度となく経験したわけである

 

一番大きい例が

セカンドを守っていた東出が膝を故障して

その代わりを務めた菊池が飛躍したことである

 

普段から打撃コーチとしての

東出をボロクソに言いまくってるもんだから

まだ今日も東出の悪口かよ

しつけえなとか言われそうだが

今回ばかりは言いたいことが違う

 

誰かが故障するという

チームとしては大ピンチだが

ひょうんなところから

代わりを埋める選手の実力が開花したりするもんである

 

その代表例が菊池だったと言いたかったのだ

後は去年で言えば

丸がハムストリングを痛めて

野間が活躍したりと

そんな出来事を繰り返してきたものである

 

小園だって

もう当たり前のように

試合に出ているが

田中が例年通りの活躍をしていれば

一軍に呼ばれたかすらわからないものである

 

だんだん話したいことが変わってきて

まとまりそうもないが

 

離脱者が出るということは

一見ピンチに見えるけれども

ふとした新戦力の台頭のチャンスであること

 

そしてもうひとつは

できるならば

聖域を作ることを避けたい

 

いざことが起きた時に

つまり今年の田中の誤算があったように

チームがその年を左右するほどの

混乱を招くということである

 

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ヤクルトの村上

よくカープ相手から打つのう

 

ところでカープの

ヤクルト担当のスコアラーさん

寝てるのか?

 

マスクをかぶる會澤さん

二日続けて

廣岡にホームラン打たれるとか

もう集中力もなくなってしまったのか?

 

 

でもね

みんな會澤を責めるけどね

今年いなくなるかもしれないとか

みんな言うけどね

その原因作ったのは

カープだから

 

それは忘れないで欲しい

選手を代表して

會澤は本部長に直訴したのだ

最新設備のトラックマンの導入を

 

それを断ったのは

悪名高い現本部長であることには変わりはない

この本部長はかのバティスタ事件ですら

あやふやな誤魔化しを徹底しており

本来ならば

一番に責任を取らなければならないほどの男なのであるが

今回のテーマはカープの打撃コーチについてなので

割愛する

 

いや今日の試合はむしろ

攻略したヤクルトを褒めるべきだという向きもある

これまでヤクルトは大瀬良から

勝ったことがないのだ

 

案外そういった

ジンクスを打ち破る鍵というのは

新手の戦力だったりする

 

それが高卒2年目の

スラッガーだったりするものである

 

「低打率低打率」とか

「三振が多い」とか

村上を

カープのファンの連中も馬鹿にするやつもいるけど

 

カープ打線の

面々

 

ほとんど

村上の出塁率に

届いてねえから

 

残念!

ざまあみろとすら言いたくなる

 

打率打率って言うけど

フォアボール選んで

出塁率が

3割2分超えたなら

それはそれで

3割2分のヒットを打ったも同じ価値があるといってもいい

 

言っちゃ悪いけど

一番打者西川が

初球を

ライト前に

綺麗に打ち

シングルヒットを打つ以上に

このフォアボールを選ぶという

技は相手に打撃を与えられるものである

 

くどいようだが

4球以上相手投手に投げさせているからである

 

なにせ球数を4つ以上稼いで

シングルヒット扱いなんだ

このフォアボールを絡めた

出塁率の恐ろしさをカープは

忘れてしまってるんだ

 

だからカープOBどもは

アホの一つ覚えみたいに

打率打率言うから

出塁率の貴重さを軽視する羽目になるんだ

 

そこらへんは

石井琢朗と東出の違いというのもあろう

打者にはそれぞれアジャストする

スタイルというのもある

 

いっそ三振してもいいから

ホームランを狙ってこい

そういった

わかりやすさが

村上を夏の雑草の如く

急激に成長させたんじゃないだろうか

 

特筆するべきはその村上の出塁率である

例えば今の打率とホームランで

出塁率が2割5分くらいなら

一発か凡退かという

レベルの選手であり

それでもホームラン数を考えれば

すごいことには変わりはないのだが

 

しかしそれだけじゃなくて

打率2割3分くらいの

打率で

出塁率が3割3分に届くくらい

フォアボールが選べるのは

ものすごいことだと思う

 

「34本ものホームランを打つバッターに

高卒2年目とか関係なく

ストライク勝負する訳無いだろう

フォアボールが多くなるに決まってる」

と言われれば

その通りだが

実際他のホームランバッターでも

フォアボールを選ばない選手は選ばないものである

ロペスの成績と村上の成績を比べるとわかりやすいと思う

 

選手にはそれぞれ

個性というものがある

私としては

カープには

第二の丸佳浩に値する選手を

育ててもらいたいと思ってる

 

それがどのようなベクトルだっていい

例えば丸なら

非常に優れた選球眼というものが備わっている

 

今のカープに最もかけている部分である

 

カープには似たような打者が多すぎる

象徴するのが安部だとしよう

安部タイプが多すぎる

 

①だいたいみんな打率が2割半ばくらい

②ホームランも年間打てても10本いくかいかないか

③出塁率も3割を少し超えるくらい←ここが弱い

 

鈴木誠也みたいに明らかに勝負を避けられるように

ひとり実力が他を圧倒していて

敬遠されて

チーム出塁率をバク上げしてるから

チームの合計数がそれほど

他球団に見劣りしなく見えるものだが

 

誠也以外の打者

みんなが早打ちでフライとか上げる中

一人だけでもいい

フォアボールを選んで1クッション置くことができれば

どれだけ今年のカープ打線を死なせずにすんだのか

 

それをものすごく痛感するんだ

丸ほどまでに特化したタイプなんて

相当いないだろう

そんな簡単にあれほどのレベルの選手が育つのであれば

夢物語だ

 

それに持って生まれた

個性というものがある

むしろボールだろうがなんだろうが

振っていった方が

調子を崩さずに済む

下手にスタイルを変えると

狂ってしまう

そんな危険もあると思う

 

だからといって

全員が全員

ファアボールを捨ててでも

ボール球を振るような

打者にする必要があるのだろうか?

 

積極性一辺倒というものは

ハマれば横浜打線のように

手がつけられなくなるが

ハマらなければ

どいつもこいつも球数を稼げることなく

相手投手を省エネで助けてしまうものである

 

・・・そう昨日のようにプロ初勝利をあげた田川だったり

交流戦で高卒1年目金足農業吉田に

プロ人生初勝利を

「プレゼント」したり

そういうドツボにはまることになる

 

実際にこれは過去のカープは体験してるのだ

前前々打撃コーチ浅井の時代に

 

ほとんどの選手が今の選手のように

ボール球をやぶから棒に振り回し

「カープ 早打ち」で検索すると

カープ打線の貧弱ぶりを表現した話が

無数に転がってるような時代であった

 

そんな打線に

メスを入れたのが石井琢朗である

せいぜい打者が打てる限界というものは

3割であり

 

残りの7割をどう活かしていくか

そこにビジョンを当て

ヒットが打てなくても

ランナーを進められる野球や

ヒットを打てなくても

出塁できる野球というものを築いたのである

 

しかし石井琢朗が去ったことにより

前時代の浅井時代の打線に

東出は戻そうとしてるのだ

 

本人が抱いてるイメージは

もっと違う可能性も考えられるが

今の打線

鈴木誠也がいなければ

まんま

優勝どころか

CS初進出する前の

かつてのあの弱かった頃の打線と

何一つ変わらない

 

これはものすごく怖いことである

その東出自身の現役生活

イコール

Bクラスだったわけなのだから

そうなることは想定内である

 

だからといって

全部が全部

現役時代の能力が

指導者となるかどうかといえば

そうでもない

 

しかしこれが恐ろしいことに

東出の場合は典型的に

東出自身の選手時代そっくりのスタイルを

今の選手たちに刷り込ませているのだ

 

そう・・・

打率がそこそこ

でも

球数を稼げない

フォアボールを選べない

 

どう思いますかこういう打者が

並んだ打線

 

正直

楽なんですよ

攻略がしやすい

 

それにいったんドツボにハマってくれると

それでも無心で振ってくれるものだから

鈴木誠也やバティスタあたりを警戒さえしてしまえば

省エネ攻略ができてしまい

次の日のためにリリーフまで温存できるという

まさに相手を楽にさせる打線を構築してしまってる

 

今のカープ打線から

鈴木誠也とバティスタを除いてしまえば

Bクラス時代のカープ打線

まったくそのものなのだ

 

今の時期が

次の

25年クラスの長い暗黒を迎えるか

そんな暗い未来を防ぐか

ものすごく大事な

ターニングポイントであると思ってる

 

だからこそ

毎日でも語っていきたいのだ

来年も東出が

このチームの打撃コーチとして残ることの危険性を

 

 

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なんだこの試合

舐めてんのか

相手は育成落ちも経験して

1勝もしたことのない

2012年ドラフトの投手だぞ

 

データがないから打てませんってか?

客から金を集めるくせに

データは集めないんだな

 

ほとんど交流戦のやられかたと

一緒じゃないか

 

よくわからない投手だからなんて

言い訳

令和じゃ通用しねえよ

他の11球団は

そのよくわからない投手に対し

予習ってもんをやってんだよ

 

だから交流戦も勝てないし

最強打線も

たった1年で得点数が

200も下がるんだよ

 

フォアボール選んでもいいから

チャンス作ろうって選手

鈴木と會澤以外いないのか?

 

これも打撃コーチのせいだよ

バカみたいにフライを打ち上げて

何の意味があるんだよ

 

こんなんでCS行けたからって言って

東出とか全員生き残ったら

本当

Bクラスしかなくなるぞ

このチーム

 

東出さんよ

ヤクルトは宮本コーチも責任とってやめるんだぜ

まさか君は

チーム得点数を200近く下げておいて

まさか

居心地がいいからって

カープに居残らないだろうな?

 

まさかとは思ったから

一応聞いておきたいだけだ

 

佐々岡も佐々岡で

中1日の塹江を

打球が足にあたっても

4イニング投げさせるとか

正気か?

 

とにかく

何が腹が立つって

どんなヘボ試合をやろうとも

エルドレッドのセレモニーがあるから

許してくれるだろ

喜んでくれるだろ

金が取れるだろって

思ってるように見えるのが

腹が立つ

 

金を返してやれよ

どうせろくな金の使い方しないだろう

このチームは

 

ファンを舐めんなよ

 

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長い試合だったな

この試合だけで

鈴木誠也の髭が若干伸びたのがわかるくらいだ

 

エラーあり

沢村のパーフェクトピッチあり

怒り満面のジョンソンのグローブを叩きつけあり

 

そして振り返れば

両軍追いつけ追い越せの

総力戦消耗戦

選手を使い切る戦い

 

誠也がホームランを打てば

丸がホームランを打ち返す

 

試合単体としては

なかなか白熱したと思う

 

両軍の大きな動きの違いといえば

意地でもそのイニングを投げさす佐々岡と

イニング途中だろうと切れる投手のカードを切りまくる原

この違いがすごく印象的だったと思う

 

1イニングだけで

向こうはマシソン大竹田口

三人も投げてきたのだ

結果的に攻略はされてしまったけれども

こういう姿勢は

ひとつの策として

大事な姿勢だと思う

 

やられていく投手を

願うように待ち続けるよりは

先手で投手を切り勝負をかける姿勢

この決断ができなくて

カープが落とした試合も多い

 

されど

今日は松山が意地を見せた

 

 

鈴木誠也が大竹からタイムリーを打ったあと

巨人は大竹を下げ

田口を投入

 

松山はそんな田口から

三塁線を一直線に突き抜ける

タイムリーを放ったのだ

 

ここ数日の松山

幾度もチャンスを潰してきた

エネルギーを爆発させるように

奮闘を続けているものである

 

そしてそんな松山に

もういちど見せ場が来た

投手は中川に変わっていて

1アウト3塁の場面で

鈴木誠也が歩かされたのだ

 

今度は松山

センター丸の頭上を越えるタイムリーを放ち

走者を一掃したのである

 

これまで

何度鈴木誠也だけを避ければ

楽勝なカープ打線と

舐められてきたことか

 

松山もどれほど悔しい思いをしてきたことか

終盤に来てようやく

自分の存在感と生き場所を取り返した

 

中村恭平とフランスアが失点してしまったのが

手痛いところだが

 

もはや出るだけで

負のオーラ全開とまで私も言った

野間が2ベースを打ったのが

大きい

 

松山に野間代走を出して

もし追いつかれたらどうするんだという

誰もが抱く

その

「もし」が本当に訪れてしまったのだ

 

しかしその不安を打撃で払拭したのだから

今日は野間を褒めるべきだろう

 

まあ綺麗なタイムリーで返したわけじゃないが

バッテリーミスが勝ち越しとなり

そのランナーが野間だったわけなのだから

功を立てた日くらい

野間を褒めたいと思う

 

こんだけヘトヘトになった試合だ

ヒーローが誰かすらもわからない

野間がヒロインに呼ばれたわけだが

 

延長戦でもしや昨日先発した九里亜蓮までもが

投げるんじゃないかといった

緊急事態にまで発展しそうだった

状況下

冷静にランナー1人だけで抑えた

今村だって充分ヒーローの資格だってあるし

 

 

ホームランとタイムリーを放ち

カープに誠也ありの意地を見せた

誠也もその候補だろう

 

その中で

私は

前半戦の苦境を経て

最後の大反撃と意地を見せる

松山竜平を

特にヒーローに上げたい

 

昨日もタイムリー打ったしな

 

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最近

蒼天航路という

漫画を久しぶりに全巻読破した

これで5週は読んだ

 

三国志の世界観を

曹操をメインにビジョンを当てて

物語が進んでいく

 

ほとんどが

主人公曹操とその参謀や配下との

意見のぶつかり合いである

 

曹操と配下が意見をぶつけあうことによって

配下達が成長し

国をも発展を遂げるという

 

今一番カープに置き換えて考えてみれば

本当に望ましいような

そんな話であるが

 

まあおかしなグッズを売りつけること以外に

やる気のない球団とその配下たちという

環境下では

そういった

 

君主と参謀の間に生まれる

「向上心」というものなど

今の死んだカープには無縁の話となるものだろう

 

 

 

 

俺「しかし今年のカープ

丸が抜けるだけでこんなに弱くなるもんかね?

チーム得点数が200近く下がるなんて

異常事態だろう」

 

軍師「スタメンに9人並べてるだけですから

そもそも9人が役割というものを持って

打席にたってないからです」

 

俺「昨日の失点だって

坂本が2ベースを打ったあと

丸が内野ゴロ打っただろ?

それで坂本が3塁までいけたから

次の岡本のシングルヒットで点が取れたんだよ」

 

軍師「ヒットなんか打たなくたって

バントなんかしなくたって

ランナーが3塁に行けるんです

東出はそんなこともわからないんです」

 

俺「東出・・・

なかなかの破壊力だな」

 

軍師「選手時代のパフォーマンスが

そのまま指導者適正に影響されるかと言われれば

そんなことがないのがプロ野球界なのですが

ここまで現役時代のプレイスタイルが

そのまま選手に反映されるケースは珍しいでしょう」

 

俺「東出が選手だった頃

球場でな

カープの1回の攻撃が始まる時に

まず騎兵隊のテーマというのが流れるだろう

その間相手球団は投球練習を始めるんだよ

そして審判からプレイボールがかかり

突撃突撃東出と言ってる間に

ああ~って悲鳴があがるもんだから

何が起こったのかと思ったら

内野フライが上がってるんだ」

 

軍師「さすが『東出』

一番打者というまさに

一番大事なポジション

相手球団の球筋を見たり

無限に役割が考えられる

一番打者というポジションで

初球ポップフライですか?」

 

俺「普通チームが負けてたら

悔しいだろう

だがな『東出』は変わり者でな

自分の打率が2割台後半にさえ届いていればな

チームが勝ってても負けてても

ヘラヘラ笑ってるんだ

 

案外勝ち負けよりも自分の成績ばかりが

気になってたんだろう

そりゃあそんな選手が主力だったのだから

Bクラスも長くなるもんだと

常々思ってたよ

 

その代わりフォアボールも選べないものだから

打率だけかっこよくても

はっきり言って

対戦相手は戦ってて

すごい楽なバッターだったと思う」

 

軍師「腹立たしいですね

それほどなら

例え打率が2割前半であろうと

フルカンまで球数を稼いだり

渋いゴロでもいいから

確実にランナーを進められる選手の方が

よっぽど貴重ですよ」

 

俺「今な

そんな『東出』が

チーム自体を『東出化』させ

選手たちを自分の『東出』カラーに塗り替えようとしている

フォアボールを選べる選手なんて

誠也と會澤くらいしかいないだろう

石井琢朗がいた頃からカープにいた選手なら

なんとかなるかもしれないが

それよりも下の世代は

みんなこの『東出』カラーを

塗りつけられるぞ」

 

軍師「今こそ球界全体のバランスを考える時なのかもしれません

今この『東出』を強い他球団に

ご進物として

献上してはいかがですか?」

 

俺「なるほどな

去年と今年で

チーム得点数が200近くも下がるとなると

この『東出』の効果とは

とんでもないものなのかもしれないな」

 

軍師「巨人の補強というものは

他球団の戦力を削ぐという目的もあります

 

しかしこれは

まさに逆転の発想であります

もはや疫病神といっていいほどの

人物『東出』を送りつけて

相手球団を『補弱』させるという

前代未聞の発想であります

ではさっそくとりかかりましょう」

 

軍師「断られました」

 

俺「なに?

まじかよ

来年も

この『東出』を抱え込んだまま

得点力200下がった状態で戦うのか」

 

軍師「特に阪神からは

こんな時に『東出』を押し付けるなど

貧打のチームをさらに地獄に突き落とすかと

怒鳴られました」

 

俺「それほどか

なんとかして

『東出』を他球団に押し付けて

他球団を弱体化させることはできんかのう」

 

軍師「得点力が下がることをわかっていて

『東出』を受け入れてくれる球団を探すというのが

酷というものです

私も考えてみればそもそも無理難題にも

ほどがありました」

 

俺「諦めるしかないか」

 

軍師「今更率直な意見を言わせて頂いてもよろしいでしょうか?」

 

俺「なんだ?いうてみい」

 

軍師「・・・単純に

他球団に押し付けないまでも

 

 

『東出』を

カープが

手放せばいいんじゃないでしょうか?」

 
 
 
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2位狙い

CS生き残り

 

それが表面上の目標というのもあり

モチベーションが下がってることや

当然疲れもあるだろう

 

しかし

それでも先発陣は

中5リレーを回されて続けてるんだ

 

率直に言う

勝つ気がないのなら

先発陣をもう休ませろ

 

 

 

 

九里を交代させたいのはわかるし

代打を出したいのもわかる

 

でも

出すバッターが野間って

何の意図なんだよ?

ふざけてるだろ

 

こんなふざけたことをするくらいなら

投手陣に無理をさすんじゃないよ

 

野間も野間でさ

ボッテボテの当たりだろ?

もちろんショートも

坂本で超一流のショートだよ

 

でも野間に聞きたいのは

あんたがどんな心境でプレイしてるのか

それが聞きたいんだよ

本気でやってんの?

野間くんよ

 

自分の立場わかってるかな?

どう考えても周りより

不自然で過剰に

チャンスもらってるよね?

 

先発陣みんな

くたくたなんだよ

 

ヘッスラしてでも生き残ろうとか

ちょっとでもチームの役に立とうとか

思わないのかな?

自分の立場を考えたら

もがいてでも必死にならないのかな?

 

師匠も師匠なら

弟子も弟子だよ

 

あんたらには

もううんざりだ

二人で家でモノポリーでもやってろ

 

モノポリーとは

 

モノポリー(英語:Monopoly)は20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つである。プレイヤーはすごろくの要領で盤上を周回しながら他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより同一グループを揃え、家やホテルを建設することで他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収して自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させることを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。

 

カードゲームのUNOだっていい

二人じゃ足んないなら畝でも呼ぶか

名前も似てるから

でも佐々岡一人に任せたら

投手陣みんなどんな目にあうかわからないから

やっぱり

緒方と野間が

二人でモノポリーをやればいいよ

 

つまり

遊びは二人だけでやってろってこと

 

来年誰が監督やるのか知らんが

今年いっぱいなら高がやってくれるさ

 

でもモノポリーじゃ

運動にならないのか?

 

ならば

緒方と野間が自宅で

組体操でもやればいいじゃねえか

 

二人でも何か技ができるだろ

 

一人が土台となり

もうひとりの足を抑えて

上の人が手を広げる

「トンボ」という技くらいできるだろ?

 

それ以外にも

二人で仲良く手をつないで

外側に左右に体を倒して

「扇」という技もできる

好きにやればいい

 

あんたらの自宅でなら

誰も邪魔しないし

する気もないし

止めもしないし

誰も見ちゃいないさ

暑苦しい師弟愛なんてみないで

せいせいする

 

そのかわり

残り試合

投手陣休ませてやんな

 

代打野間なんて

試合を投げるような真似をするくらいなら

そもそも

中5ローテなんて

やる資格なんてねえよ

 

こんなやる気のない試合に

使われる投手陣が不憫だ

 

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途中まで

阿知羅相手に

1得点しかできなかったのが

不甲斐ない

 

対戦経験は

2016年に田中や菊池が

一打席あるかないかといったレベル

そうなると

ほぼ初物

そう考えてもいい

 

そうなると

慣れない投手に

沈黙させられる姿を想像するのには

難しくなかった

 

小園など東出と特訓したとのニュースがあり

チャンスで回ってきた

そしてそこでゲッツーを打つあたり

 

東出よ

小園はそんなスケールになって欲しくないんだ

 

小園以外にも言えることなんだけど

まだみんな完成されたわけじゃない

 

完成させることのできる打撃コーチを

緊急大募集である

↑こちらまで↑

 

できればパ・リーグ出身とか熱いね

 

もちろん追加で

良く情報を知らない投手と戦う現実

やはり対戦相手の情報と把握し

攻略していくのも

令和カープには必要なことだろう

最新設備トラックマンの導入も

来期以降他球団に遅れをとらないためにも

必須事項となる

トラックマンの導入も

↑こちらまで↑

 

こちらまでと書いていて

何もないのが

悲しくなるところだが

 

見慣れない

阿知羅相手に沈められる中

沈黙を破ったのは

 

他球団から来た長野さんでした

やはりカープにはいい面も悪い面もあり

来たばっかりの長野さんには

初物苦手病を患ってなかったのか

 

いやそれでも凄まじくいい当たりだったぞ

 

案外早く中日は阿知羅を下げてきた

変えても変えなくても打てなそうだが

とにかく

この頃には

やたら松山に感情移入し始めた

 

松山・・・

これまでどんだけ

鈴木を歩かされて

凡退させられてきたのか

 

悔しい

そんな記憶ばかりが蘇る

だんだん怒りに変わってくる

 

そして又吉が

歩かせたというよりは

コントロール定まらず

誠也にフォアボールを出してしまったという表現のほうが

正しい

 

しかし

誠也がフォアボールで

松山勝負ということには変わりはない

 

打つぞ

絶対

打ってくれ

こんなのばっかり

もうたまんないよ

 

鈴木歩かせ

松山楽勝なんて

もう耐えられるか

 

絶対打ってくれ松山

 

松山は

ライト方向へ

もう一歩の

大ファールを放つ

 

よし

もういちど打ち直せ

頼む松山

 

そして

渋いコースヒットで

タイムリー

 

よっしゃあ

うちの松山をなめんじゃねえぞ

これが松山の力だ見たかと

 

これは本当に口にしてました

 

選手が活躍した時に

見たかなどと

いきがるのは

うざいカープファン代表的な姿であり

打った選手の威を借りるのは

本来なら避けたいところだが

これまでの

今年の松山を振り返ると

力まずには折れなかった

 

そのご

野村が2点を追いつかれてしまった

 

変えるのが遅すぎたのか?

もっと援護するべきだったのか?

 

その問に対する答えは

後者だ

6回2失点なら

勝利投手にできる

十分な投球である

 

なので今緊急募集中の看板を見た

パ・リーグ出身の打撃コーチが

来てくれることを願う

 

台風明け

千葉では工場の方でも影響があり

今日からようやく本業に専念できるようになった

本業ばっかりやってきたものが

ほかの後処理や手伝いをやるというのは

エネルギーを使うものである

 

なので

同点で

リリーフを切っていく戦いとなると

ぐっと疲れが来て

実は

三女を誕生した

ハッピー堂林のサヨナラヒットは

嫁に起こされて

知ったのである

 

崖っぷち

そう口にしても

なかなか体現することの

できなかった

緒方に監督が変わった後の

特にここ数年間

 

堂林自身も

この一本に続き

まだまだ取り返したいノルマというものがあるだろう

 

もう減ってしまったのかもしれないが

堂林にロマンを抱き続けたファンに対しての

恩返しや

そして当然ながら生きるか生きないか

選手生命をかけた

最後のひと勝負

気づけば

年末に辞めていくプロ野球選手のドキュメンタル番組も

堂林にしてみれば

もうそろそろ他人事ではなくなってるのかもしれない

 

でもね

俺に言わせれば

背番号10とかのほうが

よっぽど

温情ににも程があると思う

なぜ現役で生き残ってるのかわからない

そこまで地元広島の選手が大事なのか

なぜ岩本にここまで不快感を示すのかというと

彼が大爆発した2010年の翌年

大守護神サファテの発掘に成功し

9回の男として名を知らしめることになるのだが

岩本のサヨナラ負けに繋がるようなトンネルをして

岩本が八つ当たりで

グローブを叩きつけたのだ

 

サファテは語った

「カープはこんな弱くねえよ

もっとつええチームだと」

 

100万人ファンがいれば

カープの選手ならば全員応援する

そういう人も多いし

むしろ堂林や野間だけ好きだって言う人だっている

 

恐れながら

多くの方々に見てもらえるようになったブログで

個人名を上げて批判するのは

その言葉の重みを知って

行わなければならないと

感じさせていただいてるものだが

 

私情抜きにしても

客観的に考えて

ちょっと岩本は

面倒を見てやりすぎだろう

これが正しい表現の仕方なのかもしれない

 

すごくきつい言い方だが

一人選手を切ることにより

新しく取れる選手が増えるのもこれまた

冷酷かつ

大事な事実である

 

出会い別れを繰り返しながら

その時代を戦っていくのがプロ野球チームである

 

長くなってしまったが

よくぞ打った堂林よ

もう寺で修行してもしなくてもいい

これからは

不言実行を積み重ね

自分なりに生き抜いてゆけ

堂林

 

さて夏の終わりということで

私の音楽に関する話をしていきたい

 

だめ?

 

わかりました

2行で終わりにします

 

私の好きな夏の曲といえば

氷室京介さんのSQUALLである

あれを聞くと高校時代の夏の終わりを

しみじみと感じたものである

どちらかというと切なさと爽やかさを持っている

この曲が私の思い出である

 

6行も書いてるじゃねえか

まあこんな自由さと雑さも自分のブログというものである

今日の一番興奮した場面は

堂林もそうだけど

誠也歩かされてからの松山のヒットが一番うれしかったかな

 

いや

みんなが打てなかった阿知羅を

ひとり打つ

他球団からの風長野のホームランも

これはこれで捨てがたい

 

3人ともお立ち台にあげてあげればいいのだ

それを言うなら

中村菊池フランスアも含め

6人ともお立ち台にあげるのもいいだろう

 

ラストまで

悔いなく怪我なく

シーズンを終えてくれ

 

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何が腹が立つって

勝ちパターンを

本気モードで

注ぎ込んだのにも関わらず

 

それに対し

ヒットを2本打ってる長野には

こんなときだけ

緒方の野郎はキビキビと

当たり前のように代走野間を送るくせに

9回までの間に

安部が三振しようと

メヒアも松山も代打に送らなかったことである

 

投手たちに

無理を強いてでも

本気で使うなら

野手たちも

当然総力戦の如く注ぎ込まないと

投げた投手たちに

申し訳ないと思わないのか?

 

これが腹が立つのだ

本気で負けられないと

口では言うくせに

投手たちばかりに負担をかけて

野手陣たちに対してはいつもどおりの

起用である

 

これは交流戦の無気力野球を見せられた時にも

言った言葉だがな

 

投手達の力投はな

ただじゃねえんだよ

勝つ気で投げてんだよ

同点だろうと

ビハインドだろうと

 

どいつもこいつも

ボール球をくるくるしやがって

誰が教えたら

こんな打者ばかりになるんだ

磯村もバットに当てるくらいできねえのか

 

宮本慎也が

ヤクルトの責任をとってやめるのなら

当然

今年のカープの得点力を

大幅に下げた

東出は当然辞めるんだろうな?

 

ここはな

居心地がよくて

高校の部活のOB気分で集まるような

馴れ合いの場じゃねえぞ

プロのコーチを欲しがってるんだ

 

 

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