ご無沙汰してます

近況としては

仕事も忙しく

さらに今年はまりだした筋トレを

半年近く続けてきて

重りを使った懸垂や

ベンチプレスを初めとしたトレーニングなどを行って

重量が伸びてきたのはいいんですが

腰を痛めるというアクシデントもあり

もちろんその間も仕事が続くわけで

なかなかカープのブログを更新できませんでしたが

試合自体は毎日見ておりました

 

さて試合を振り返りますが

守備のミス多発で自滅する

これって本当に萎えます

じゃあそのミスを取り返すくらい

打撃に特化してるのかと言われれば

結局満塁でのシングルヒットや

ランナーを置いての犠牲フライが打てない

 

守備が悪いけどバッティングで頼らざる負えないからと言って

起用してる選手もいるのですが

それでもその守備の悪さを補うほどの

打撃力破壊力ではない

昔のさらに弱かったころのカープを考えると

贅沢な注文かもしれないが

それくらい松山のファーストはもろ刃の剣である

 

それが若手なら

まだいいよ飲めるんだ

例えば林だったり

羽月大盛あたりが

盗塁失敗しようが

打てなかろうが

エラーしようが

 

タナキクが出てき始めのころなんて

エラーばっかりだったんだからと

こうした経験を経て育っていくと受け止めれば

「明日につながる」で済む話ですが

十分キャリアを積んで

先の見えている選手達を起用し続けて

満塁での凡退を見せられても

誰が得するんやといいたい

 

田中に関しては

去年の時点でもう限界寸前だったのだ

怪我が

フルイニングがとか言って無理やり通したんだ

それだって本当に勘弁してもらいたかったのに

なんで今年もなんだと

怪我が治ってもか

 

今日のように5点先制されて

曽根に出番を与えるなら

ショートで起用しようよ

羽月もセカンドのまま変えずにさ

それに石原の代わりにあげたのが

林だったらよかったのに

それなら松山の懲罰交代レベルの守備のあとに

林に交代となれば

ちっとはしめしがつくし

同時に林の育成実戦経験のスタートも始められる

思い切って松山を代打専にすれば

追いつくときはここしかないって時に絶対に回ってくる

田中の打順

代打に松山を使える

 

でもさ

それもさ田中に代打を送らない縛りがある限り

それも崩壊してるんだが

なぜそんなに田中にこだわるんだか

 

何度ここで点が入ればというチャンスを潰し続けてきたんだ

もう知っててやってんだろレベルだよ

追い上げムードの中悪いんだけど

事情があって田中はそのまま打たせるから

この回点が入らないかもだけど

こっちにも事情もあるんだ←なんだか知らんが

とりあえずわかってもらいたいと

察してくれと

 

冗談じゃねえ

そんなの去年の1割怪我フルイニングでもう

うんざりしてるんだ

 

選手会長なら

「自分に代打を出してください」と名乗り出てほしいくらいだ

それを言ったら一人の選手として終わりなのかもしれないが

チームがどれだけ田中がチャンスに打てなくて負けたんだ

たんたんとチャンスで凡退してるよね

上本だったら取り返そう取り返そうという思いが届いて

ようやくサヨナラを打てたわけだが

田中から取り返そうってのがまったく感じられん

たんたんと凡退してるよね(2回目)

今日も5-4に迫った時

チームは追いつけムードだったんだよ

でも

想像を裏切ることなく

平常通りに

あっさり凡退されるとね

一気に興ざめするんだ

これまで重ねてきた潰してきたチャンスがあまりのも多すぎるのにもかかわらず

田中には代打は送られないだろうと

矢野もラミレスも確信してるよね

心底助かるよと矢野も思ってるよ

それで

彼らは田中の自動アウトを頂いて勝利を授かっているのだ

相手が喜ぶことをやってどうするんだ

ベンチにいるコーチは誰も何も言わないのか

 

だから今のコーチたちが選ばれてるんだろうな

時にコーチ達が意見をぶつけあって

悪戦苦闘しながら時には口論にでもなりながら

やれあの外様のコーチは監督とはそりが合わんとか

くだらない噂が流れたりする中で

それでも右向け右では育つことのできなかった

人材が育ってきたのだ

弱かろうがチームの和というもののほうが大事なのだろう

来年の編成も

今年不満が多かった廣瀬が二軍

赤松が一軍

この入れ替えくらいですまされるんだろうな

 

 

球団としては年俸が1億5000万だから

使わなきゃ損なのか?

馬鹿いえチャンスを潰しまくる人を使い続ける方が

損に決まってる

 

久々に更新して文句ばかりで申し訳ないが

後は堂林が一時足を痛めるシーンがあって

ここで堂林に抜けられたら本当に終わりだっただけに

そのままプレイを続投してくれたからひとときの安心は得られた

 

とはいえ

無理はやっぱりよくない

数多くの名選手たちも

そういった痛みを抱えながら

ファンの人たちからこの間デッドボールだったり

アクシデントがありながらもよくあれだけ

試合に出てくるな

頼りになるなとか思われてても

実際はごまかしごまかしで限界が来てたケースもよくある

 

しかし

苦節十年の堂林が十一年目の快進撃を見せてくれて

そろそろ活躍するといいなくらい余裕があったあのころとは違い

今では堂林の活躍がないと勝てないと言い切れるほど

堂林の現チームでの締める割合と言うのが大きくなった

 

それだけに一年通して出続ける事が課題であった

堂林がその目標をクリアすることができそうなだけに

本当に大したことのない怪我であってもらいたい

 

 

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途中で多くの人が

ヤクルト小川のノーノーの瞬間を見に

チャンネルを変えたんじゃないでしょうか?

 

もう論外ですね

選手から要望が出てたのに

設備投資ケチったのなら

せめて指導者に金をかけろ

 

あんな草野球並みの守備を

何度も見せられて

守り勝つ野球なんて言われても

説得力がない

内外野守備走塁コーチの両名は

自ら責任をとってください

オーナーはどうせあなた方を守るでしょうから

 

そもそも守り勝つ野球なんて

点を取る自信がないことに対しての

「予防線」だと思ってる

 

松山

一塁でその守備ならエルドレッドくらい打たないときついだろ

今更だがピレラ一人しか外国人野手を取らないで

後はいつかメヒアが打てるようになるかもしれんと言ったような

準備態勢そのものが舐めてると思う

 

田中

菊地が必死こいてヘッスラした後に

あっさりポップフライ

一人くらい打たなくても

ばれないだろう

どうせ代わりはいないだろ?くらい思ってるだろ?

よその監督なら

外すよ

 

阪神の西は元から

笑顔をのぞかせる選手だが

今日に関しては特に

笑いたいなら

存分笑ってくれと言いたいね

こちらとしては西を攻略するかどうか以前の問題だから

 

まあ今更

カープの昨シーズンオフでの動向に関してまでは

今つついたって

誰も聞きたくないと思うから

その話題はシーズン終了近くになったら

強調するとして

 

菊地涼介が言うところの

チームでの一体感

選手間だけでも温度差があるなあと感じました

試合に出れてることが当たり前だと思ってる連中

いや

それよりも使う側だね

主力たちを

年俸1億ならば1億分もとを取るまで使おうというやり方は

もうやめたほうがいいね

外国人も失敗なら失敗でもう見切りをつけたほうがいい

少なくとも来年残さないような外国人はもう起用しないとか

 

とりあえず

ライアン

おめでとう

 

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正直言いますよ

9回森下がヘルメット被った時

おいとめろよ佐々岡

今日完封させることよりも

来週も続けて元気に投げる方が大事だろ

とかテレビに向かって言ってましたよ

 

9回近本がヒットで出塁して

これで近本にホームにまで帰られたら

ズバッと変えてくれというのが

本音でした

 

すごい新人と言えども

去年まで学生だった男ですからね

一度コンディション不良を理由に二軍に

落とした経緯もあります

完封で勝っても

継投で勝ってもチームとしては一勝

それなら来週も元気いっぱい投げてくれることのほうが

大事なんじゃないかと

私は思ってました

神経質になりすぎなのかもしれませんけどね

 

もちろんそれは

今後もぬぐいきれない心配な部分ではありますが

にしても森下すごすぎた

森下と言えば三振を取れる長所がある分

球数が多くなってしまうという面もあるんですが

そんな心配もいらないくらいの

ハイペース

一つ下の坂倉と組んでの

若いバッテリーが

12三振も奪いつつ

2安打無四球で投げぬいてしまうとは

ヒット2本がなければ

完全試合

 

しかも初完封だけでなく

カープの投手勝ちたければ

自分でも打たなきゃカープあるあるの

自援護による初打点も達成

 

オチとして許したヒットも

打った相手が

カープキラー梅野近本っていうのも

カープあるあるだが

 

本当に一年目の選手なのかねえ

まさにスーパールーキー

これだけの選手を単独で指名できたのは

今更ですが

すごいことだと思ってます

 

今後も彼を

打線も引き続きサポートし

チーム一体で

森下の新人王

狙ってあげてほしいです

 

思えば今シーズン

ああ今年もだめだと

今でもよく思いますが

そんなときチームを盛り上げるというか

惰性を切り裂いてくれるのが

若手の働きですね

羽月も縛られたバントだけのこじんまり野球だけでなく

しっかりライトへ長打を打ちましたし

羽月がバントと軽打だけの選手で終わるなら限界があると思うので

良かったと思います

今後も

引き続き出番を与えていいと思いますよ

 

問題は

明日明後日の

阪神先発の西秋山でしょうか

 

両者ともカープ打線が沈黙させられてますからね

せっかく今日森下が引き起こした活気も

次の日忘れたように

打線が元気なく抑えられて

無気力になられては

ジリ貧で5位か6位まっしぐらです

絶対にリベンジしましょう

 

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ランナー出たと思ったら併殺とか

2.3.4で凡退とか

そんな展開ばかりで

ああ今日はこのパターンか

 

開幕前に

打撃コーチ朝山が

簡単にアウトにならないとか

アウトになるにしても意味のあるアウトにするなど

理想論を語っていたが

 

今戦ってる選手たちは

それは浸透できているのだろうか

 

答えは

「自分の打率が下がってきたから

打たなくちゃ」

それだけだと思う

 

そんな単純じゃねえよって

言われても

実際に行っているプレーに

協力性というものがないから

そう言いたくなるわ

 

言うまでもなく

打率を競い合って年俸を稼ぐスポーツではなく

相手チームから得点を奪い合うスポーツだ

 

前田さんも言ってたようだが

「ヒットばかりきれいに狙いに行っても

限界がある

ゲッツー崩れでも泥臭くてもいいから

点を取りにいかないと」

前田さんがそういわなくても

わかるくらい今の打線は

自分の好きなバッティングをしてるだけだ

 

その中に「チームのために自分が犠牲になってでも

ランナーを進めるんだ

例え自分の打率が上がらなくても

チームに点が入ればいい」

そういった気がいのある選手なんていただろうか?

ボール球を振ってでも自分が好きなように打ちたいか?

ひとつフォアボール選ぶだけでも

いや一つボール球を選んでカウントを稼ぐだけでも

どれだけドラゴンズのリズムを変えられたのかとか

 

前半戦を含めそういった

貢献性のあるバッティングを全く考えてこなかったから

残塁ばかりになってきたんじゃないのかな

打率ばかりがかっこよくなって

 

今日だけでなく

昨日のチャンスでの西川の打撃だってそうだ

 

個人成績だけ見ればそこそこみんな打率が残せているのに

チームとして得点に結びつかず負けていく

この打線を

「非協力打線」と名付けたい

 

そういう状況下

長野をスタメンで外してきた

休養か何かと言われたらそれまでだけど

 

数少ない貢献性のある選手

昨日は安打はなかったといえど

得点につながる進塁打は放っていたのだ

進塁打

これを一本打てただけで今日の試合がどれだけ

可能性が広がったか

 

一軍でそんなに試合に出てないような

打撃コーチ朝山さんの眼には

長野は昨日はヒットを打たなかったからと

相手が左というだけで外したのかな

今チームにいる中で

数少ない良心だと思うし

好調な選手をそんな理由で外してたら

また繰り返しだよ

長野を外して

非協力打線の典型みたいなピレラに代えて

繋がるとでも思ったのか

それが打てているピレラならまだわかるが

今のピレラが

好調長野に変えてまでも使う選手なのか?

 

まあ9連戦暑い中戦って

一度一息つくタイミングというものも必要だろう

一度は東京ドームで巨人に連敗くらって

ああ今年は終わったと思わせて

そこから幾度か立ち上がることができたんだ

 

一日休んで

少しでも強力打線とまでは行かなくても

チーム一体で点を取りに行く

協力打線を思い出してほしいものだ

 

 

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阪神戦では近本大山に打たれまくり

ドラゴンズ戦では京田に打たれまくる

そして

2戦連続福谷にほぼ抑えられてる

 

もちろん

当事者である選手たちは

試合の結果だけに注目すれば

エラーがあった

肝心なチャンスを何度もふいにした

そう総括すれば

いつも通りの負けパターンとして忘れられるだろうが

 

同じ相手にやられすぎだ

掘り返せば過去にいくらでも

出てくる

阪神戦中日戦以外にも

ヤクルト戦だってそうだ

 

スコアラーというものは

対戦成績が悪ければ責任を追及されるものである

しかしカープではスコアラーひとつとったって

カープならではの

手ぬるい

アルバイト感覚でのボランティア扱いなのだろう

 

常勝軍団だったころの

落合ドラゴンズでは

情報収穫に成功したスコアラーを優遇し

成果のでないスコアラーは切る

それがプロである

 

カープの「面倒見のいい」球団とは

その辺で差がでる

 

野村にしても

阪神戦での森下にしても

一度いい感じに抑えることができた対戦相手は

同じ技は聖闘士には通用しないぞとばかりに

二度目は食い下がってくるものである

 

カープは活躍した選手が攻略されることがあっても

カープは同じ相手を何度やっても攻略できませんという

体質

これは本当情けなさを覚える

「阪神の近本や

中日の京田などは

カープ戦得意だから気をつけろ」

それくらいしか言ってないだろと言われても仕方がないぞ

 

今シーズンだけで

何度そういうめにあった?

他には

阪神西にしても

巨人戸郷にしても

彼らはカープ戦以外でも力投してるじゃないかと言われそうだが

それでもそれぞれ同じように変化なくやられたわけで

特に前回との変化も見せることが出来なかった

そう何度も同じ相手にやられ続けることに関して

何も思わないのか?

 

その時

スコアラーたちに対して

「何しとったんだ?」って言う人も

いないんだろ?

そうだろ

 

そもそも

スコアラーなんて

お飾りで置いてることに意味があって

ファンからの疑問を持たれないように

一人前にスコアラーを置いてますよとアピールするためだけに

おいてるんじゃないかとすら

私は疑ってるんだ

今だけでなく

ずいぶん前から

むしろ戦力外になった選手を面倒見てあげてますよと

ただのファンに対しての

イメージ戦略のために置かれてるんじゃないかとすら

 

立て続けに同じ相手に手玉に取られることに対して

普通ならもっと深刻だと

自分がスコアラーならそれは自分の責任でもあるととらえるものだ

 

これはいつも言いたかったことなのだが

なかなか言う機会がなかった

 

前回やられた相手だから今度こそ

次こそやられないように

攻略しようというのが

少しでも結果として

見せられるようになったら

私はその考えを改めたい

 

それまではカープのスコアラーはお飾りだという

私の中でのレッテルは消えない

何度も言うが

同じ相手にやられすぎ

たまにはリベンジしてほしい

 

 

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3~4日ブログ書かないだけで

忘れ去られそうだ

ペナントレースというものは

一日一日の動向が激しく

とある日は羽月に歓喜し

そしてとある日は阪神秋山が打てずにため息をつきと

それだけ目まぐるしいものである

 

今日は田中や菊地などが

揃って出塁するケースが多く

それが得点に結びついたし

もう一つ言えば

5番松山

得点圏で言えばコンスタントに結果が出せている打者なのだが

よそのチームと比べると若干ホームランなどの長打力で見劣りしてしまうのと

一塁守備などでの不安定感などが付きまとい

なかなか実績の割に

多少打てなくなるだけで風当りがきつくなる

 

羽月や坂倉などの若手が暴れれば暴れるほど

彼ら若手の起用が当たれば当たるほど

松山會澤田中菊地などがいまひとつの時などは

チームが蘇ったように

活性化されるものである

事実彼ら若手が躍動し始めてから

ドームで巨人戦で連敗くらって

終戦ムードだったカープのベンチが蘇ったと思う

それだけでも若手を起用したことがプラスに出たと思う

 

そんな中

今日はその若手たちだけでなく

松山はタイムリーを打ち

守備でもいいプレーが2つ出たし

前述の通り菊地田中は普段のどうせだめだろう的な空気を

裏切る形で貢献してくれた

 

田中に関しては

次の打者が投手で8番で固定されているという特徴上

フォアボールが多くなり

出塁率の高さなど

印象よりも成績が良く見えてしまうことがあるが

それでもチャンスでの一打の期待値は酷いものである

それでいて

なかなか代打が出されない

 

競争相手がいないと言われればそれまでか?

 

二軍で1割をうろうろしていた現状の小園や

さらに

アピールしてほしかった桒原などが伸び悩んだこともあり

この流れが必然的に田中の替えを作りづらくなる

でもこれを続けた挙句生んだものは

打率1割台での田中の怪我を推しての無謀な

フルイニングであったことは記憶に新しい

 

単純に考えれば8回9回の攻撃などは

田中のところに代打を送って

そのあと三好に守らせるプランを考えればいいのであって

田中が生きていたら投手のところで代打を送るという

まずは田中が生き残ることありきで進めるのも

今までの試合の確率だけで考えたらとても低く

相手球団にとってみてれば

隙ですらあると思う

現に阪神戦で矢野監督は田中に代打が送られないことを

確信して前の菊地を歩かせて田中勝負に持ち込み

抑えたのである

 

この不自然なまでに思える

田中続投というのは

やはり「そういう契約なんだろうか」

2番菊地に代打が送られたり

會澤とバッテリーを組んでいた投手を

坂倉に変えてみたりというのはあれど

田中に関してだけは妙に動かす気配がない

 

小園に関しては年相応に

恋愛に勤しもうが

はっきり言って自分としてはどうでもよく思っていて

立場が人を変える

ポジションを与えることにより

自然と責任感と緊張感を再び備えさせ

小園自身の成長を施すため

田中のリリーバー不足を補うため

そんな狙いで小園を使ってみてもいいのではないかと思うのだが

 

それにしても

二軍での小園の成績が

一軍昇格を決定づけるだけの大義名分に程遠い

 

まあ野球は算数ではないと

かの漫画タッチでも語られていたが

打率とかの数字だけでは語り切れない

投手が捕まった時の投手へ駆け寄ってのフォローや

若手選手たちに対するコミュニケーション

そして二遊間の守備力の大事さを考えた時

田中は動かしづらいという結論になるのだろう

 

でも

何度も語った通り

田中に代打を送ることだけに関しては

そろそろ解禁してほしい

事実差支えはないと思うし

それを行うだけでも

これまで開幕直後からつつかれつつ

いくらか解消されてきた

「ここが変だよ佐々岡」的なことは

これでだいぶ片付くと思う

 

後は長野久義の暴れっぷり

本当に頼もしいですね

もう言わなくてもいいことなんですが

カープが丸を失ったダメージというものが

今でも

私にとって

大きすぎて今でも引きずり続けることが

あるのですが

ここに来ての長野の働きというものは

本当にシビれます

 

新井や黒田が抜けたことによって

頼れるベテランがいなくなり

俺らの時代だと誠也をはじめとした選手が

勇ましく歩き出したとはいえ

そんな中長い選手経験と人生経験を積んだ

長野の存在というものは本当にありがたい

若手に交じって共に点が入って喜ぶ姿だったり

 

去年なかなか出番がつかめず

時には心無い客から文句を言われたり

長野本人ももちろんでしょうけど

見てる自分も悔しくなるくらいのシーズンでしたが

今こうして第一戦でチームを引っ張る姿を見ると

やっぱり長野はすごい選手なんだなと

改めて思い知らされます

 

長野自身

時には外野フライを見失ったり

ベースランニングで足がもつれたりと

目をしかめるような愛嬌も

あれど

やっぱり生粋のスターというのは

そう簡単にいないものである

 

誠也は誠也で初回のデッドボールだったり

ずっと審判の判定にイライラしていたが

最後の坂倉のタイムリーが出た時に

普段の笑顔に戻って何より

いくら大勢の期待を背負う4番と言えども

それでも今月26の誕生日を迎えるような年齢で

もちろん喜怒哀楽もあるだろうが

なんとかプレーではねのける姿を見せてほしい

まあ俺なんかが言わなくても誠也は

次の日から思い出したように打ちまくるだろう

 

九里もよくがんばった

これまで

失点を許しやすいとされた

3回と4回というイニングを凌いだことが

今日は大きかったと思う

6回100球を超えた状態の時

前なら7回からの勝ちパターンというのが

確立されていて

代打継投に切り替えることもできたんだが

今はチーム事情がそんな余裕すら許してくれない

中5で119球を投げるということは

なかなかのことで

九里の最大の武器である丈夫さがあったればこそであるが

それでもその力投を称えずにはいられない

 

 

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結局車を買い換えることになったり

お盆前の仕事の追込みがあったりと

忙しない日々が続きますが

今シーズン初の3連勝ということで

短文ではありますが更新していきたいです

 

出先でスタメンを知ったのは6時半くらいでしょうか

2番堂林がヒットで出塁みたいなことが書かれていて

2番堂林?

ああついに動いたなと

 

上手くいくかどうかなんてわからないし

決断というものは簡単なことじゃないと思いますが

結果はどうであれ

変えてみるということ自体が大切だと思います

 

もちろんその2番堂林が

ヒットそしてホームランという

結果になったからそう言えるのかもしれませんが

今日の堂林2番が

5打数ノー安打の

5タコになろうとも

「変えてみてダメだったのなら仕方がない」

と言えると思います

変えたこと自体が素晴らしいことですから

 

もうひとつは

 

昨日は薮田

今日は一岡がピンチを作り

得点を吐き出す前に

動いたのもカープにとって吉と出ました

ただ

塹江としては結構な大仕事でしたが

3連勝のうちの2勝

この2試合の真の立役者は

塹江でしょうな

 

そして昨日リリーフを4人使った翌日に

7回までゲームを組み立てた

野村祐輔も立派なものでした

 

そして梅雨も明け

夏本番を迎えると同時に

長野久義が調子を上げてきたのも

楽しみなところですね

 

では手短ではありますが

 

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先日話したように

ちょっと余裕なさげなので

印象に残った場面だけ振り返りますね

 

まずは

大盛の代打

内野安打

よかった

 

しかし次の西川の当たり

あれは三塁までいかなきゃ

師匠赤松や

もしかしたら対面にいる元コーチの河田も

「行かないの?」

って思ってるぞ

 

今の選手たちの環境として

 

元OBが小遣い稼ぎでやってるような

コーチばかりだったり

特に今年は足を意識した

攻撃というものが

チーム全体でまったくと言っていいほど

できておらず

進塁の意識とか

一つでも先の塁へという意識というのが

もう過去の話になりつつある

 

去年のオフ支配下登録を勝ち取って早一年

一軍昇格を勝ち取って

正直まだまだ緊張というものがあるのは否めないだろうけど

 

でもだからと言って大盛にしてみれば

代打でのチャンスだけでなく

もっともっと出場機会を得るためには

ひとつの走塁を取ってみたって

役割がもろかぶりの野間と信頼度で勝負をかけるならば

ああ言うところでアピれないと

 

打撃陣もランナーがたまった時の攻撃だって

選手それぞれが目的を持って打席に立てているのかと言われれば

そうでもない

 

夏男長野のホームラン

チャンスでほとんどいいところがなかった

田中にも逆転ホームランが生まれたわけだが

それまでの打撃は

何がしたいの?って感じでした

 

ノーアウトランナー1,2塁で

ポップフライファールフライ

そんなのばかり

 

個人個人の打率がスタメン見た時に

おおー3割打者ばっかりだって

なっても

実際に得点に結びついてないのが

そういうところなんじゃないかって思うのね

 

チャンスで菊地に代打が送られましたね

目的を失った打撃に陥ってる典型が

その菊地だったわけで

そういった選手を2番で起用し続けること自体を

改めてみてはどうかと思うわけですよ

 

よそのチームは

2番打者に関して

何が何でもバントができる男を置くなんて

時代遅れで

高出塁率だったりむしろ強打型の選手を置いてる球団のほうが

珍しくない

 

よそはよそと言えばそれまでだけど

二番目に多く打席が回ってくるような打順に

今現在の菊地を置き続けることを

そのものを考えたほうがいいと思う

 

反省点はまだまだありますが

変則回跨ぎの塹江

ヤクルト西田から見事な空振りを奪い

フランスアも頑張りました

 

一方のヤクルト

田中にホームランを打たれ

涙しうなだれる

清水や

高梨の勝利投手の権利を断ち切ってしまった

マクガクなど

こちらにしてみれば大逆転勝利ではあれど

カープにもよくある悲劇すぎて

とても他人事に思えない

 

後は

高橋樹也がよかった

九里のあとを引き継ぎ見事2イニング無失点


 

どんな試合の展開であろうと

9回まで試合を完結させるべく

送りこまれるリリーフ陣

 

ビハインドでゼロで抑える

果たしてその時点でそれが勝利に結びつくかどうかなんて

道なき道ですが

結果的にチームの勝利に結びついたと

私は思いますよ

 

 

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最近は忙しく

11年走った車がそろそろギブアップしそうなこともあり

一週間くらいブログを休もうと思ったんですが

遠藤が巨人相手に無四球で勝利投手になったからには

祝福しないわけにはいきません

 

會澤は大事を取ったのか

今日は坂倉が捕手を務めました

若いバッテリーよくやりましたよ

 

まあ坂倉が二塁へ暴投して

菊地にジャンピングキャッチしてもらった時には

まだまだ菊地の守備は

カープに必要だと思い知らされましたが

菊地は下位打線に置けばよいかと思います

 

今現状

順位がどうこう考えると

なかなかモチベーションが保てなくなりますが

若手の活躍はやっぱりいいですよ

 

昨日は2010年野村謙二郎一年目を

を引き合いに出しましたが

いつもと決まった選手を並べて

5位6位で終わるより

来期以降に繋がる選手を積極的に使っていきながら

戦っていくのは大事なことだと思いますよ

 

それにしても

無四球という試合がこれ程までに

快適に見れるものなんだなと

しみじみと感じます

 

8回あたりで90球って

本当に昨日11点も取られた対戦相手なのかと

大量点取ったチームが翌日に沈黙することはよくあれど

それにしてもよく遠藤は投げたと思います

 

次が大事だぞ遠ちゃん

次3回くらいで

交代ということにならないように

 

もちろん

触れなくてはいけないのは

誠也西川あたりの一撃ですかね

 

彼らも全員が全員茫然と負け続け

ただ茫然と

試合をし続けてるわけではないんだぞという

俺らはまだ戦ってるんだぞという

意思表示は感じました

 

そういったものが

感じ取れる限りは

まだまだ見させていただこうと思います

 

 

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勝ち試合のほうが珍しい

この感覚は懐かしくあるんじゃないでしょうか?

ファンの人たちは

そういった厳しい時代を

その痛みを

例えば今で言えば誠也の打率やホームランと言った

見栄えのいい個人成績

ポジティブポイントで和らげたりと

それ以前なら前田健太の勝利数だったりと

 

でも試合に負けて

ファンまでも

もう悔しくなくなったと思うようになったら

普通にチームも弱くなると思う

 

選手にとって何が悲しいって

厳しいヤジを飛ばされることよりも

無関心になられること

 

ああカープ?

今も試合やってんだ?

なんて言われたりして

 

野村謙二郎一年目とかも

投手陣がほとんどぶっ壊れて

栗原までが手首を故障して

その時の迷助っ人外国人ヒューバーが4番を打ったり

天谷が3番打ってたりと

役者を考えるなら

今よりも救いようのないチームで

ほぼ前田健太の活力くらいしか

支えがなかったんじゃないかと思える

 

当時のファンたちの怒りというものは

謙二郎の振る舞いや言動が酷かったのもあって

やめろやめろの大合唱

 

以降新戦力や新時代の選手たちが台頭してきて

チームは生まれ変わったものだが

 

今回の佐々岡の場合は

謙二郎の時とは少し違っていて

一年目謙二郎が破壊なら

佐々岡の場合は無

 

・・・うーーん

 

なんだこりゃ

中学生が創作ゲームや

小説でも書いてるみたいで

なんでいいおっさんがこんなことを書いてるんだと

苦笑いしたくなる

 

それでも

謙二郎の時の場合は

「いい加減にしろよ

チームを壊すなよふざけんなよ

強いカープが見たいぞ」

とげとげしい殺気のような空気で

それはそれでとんでもなくネガティブなものだけど

それでも活力はあったと

 

今のカープはそんなものも

出ないくらい

ついでに楽しみなポイントもほとんどないくらい

ただひたすらだるいような時期だと思う

今日の敗戦にしたって

ああー負けたねくらいに自分も思ってる

 

中には弱くなったことを受け入れられずにいたり

悔しがったりすることさえも

疲れてしまうからと

若干距離を置いて応援したりと

 

ああー今暗黒時代なんだなと

はっきりと確信するものである

 

まあ私たちも

未来永久叶うことはないだろうと諦めていた

リーグ優勝というものを再度見せていただいたことによって

チームが一度黄金期に突入するような

変貌を遂げるタイミングというものが

25年に数回の超レアイベントなんだなと

よその球団に比べて頻度が少ないというのもその理由かもしれない

来年以降も

引き続き暗黒時代だと思ってしまう

 

今シーズン終わったとしても

さほどカープは変化をしないだろうというのが

わかってるから

 

謙二郎一年目の絶望感は

まだカープに変わってほしいという

怒りはあった

 

でも佐々岡一年目の場合は

どうせ変わらないんだろという無力感のほうが強い

今更言うのもあれだが

そもそもなんで佐々岡が監督やってんだよって

話になる

なんで去年Bクラスにおっこって

佐々岡が監督なんだよと

今でも思ってる

 

Bクラスに落ちても

その時に一緒に責任をとるべきだった投手コーチが

そのまま監督に昇進するところとかも

よその球団では考えられないことだと思う

そういうところが

うちはよそと違うんだ

 

つまり球団は変わる気が無い

変わる必要がないと球団は判断してると思う

ファンも舐められたものだな

でも

実際に舐めてると思う

 

弱くなったら

ライト層は離れると思うし

試合も結果しか見なくなる人もいるかもしれない

それならそれで人件費を制限して

運営継続「だけ」をすればいいと

球団は思ってる

 

佐々岡だけじゃなくて

打撃コーチだったり

走塁コーチだったり

なんだよこのやる気のない

舐めた人事はって思いませんでした?

私は思いましたよ

 

でも同時に

どうせカープだからこうなることはわかっていたよという

気持ちもあった

 

自分が他球団のファンだったら

今弱くても

じゃあ来年以降チームは生まれ変わればいいとか

思えるのにな

と一瞬

他球団ファンがうらやましく思えたのでした

 

 

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