アッション社長ブログ -9ページ目

アッション社長ブログ

Asian Passion lasts eternally.

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健康でタフな身体とPCと携帯が
あれば世界中どこにいても24時間
365日仕事ができる。

人により好き嫌いはあるが、この状況は変わらない。最大限活用したい。



社員がミスをした。

人間なのでミスするのは当たり前だが

何故ミスをして、今後同じ過ちを繰り返さないように

するには何に気をつければいいのか考えて欲しい。

そこに大きな成長があると思う。

今日のミスが3月末の大きな成果になることを信じてます。



「ミスを責めずに、取り返すよう努力する。その意識が
 必ず逆転を呼ぶ」
寛容力 ~怒らないから選手は伸びる~/渡辺 久信
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今日は朝から経営会議です。

環境を変えるといつもと違う発想が生まれます。

頑張ります。

今日の日経MJで面白い記事があった。

--引用-------------

日本の若者が海外に出たがらない。
米国への大学進学数は中国、韓国にも遠く及ばない。(中略)

明治時代、ほんの20年前まで腰に大小のはさみ、東海道を2本のすねで歩き
世界中のどの国にもないまげと独特の民族衣装を身につけていたこの国民が、
今は曲がりなりにも、西洋式の国会をもち、法律をもちドイツ式の陸軍と
イギリス式の海軍を持っている。(中略)

世界の中華であると思っている清国は、日本人の欧化を軽蔑した。
もっとも日本人を軽蔑したのは、大清帝国の文明を信じ、
その属国でありつづけようとした朝鮮であった。

保守化してしまった現在の日本となんと違うことか。
先人たちが築いてきた日本は、かつての清国や朝鮮のように
没落していくのだろうか。(中略)

日本経済復活の鍵は、外に向かって日本をどこまで開いていけるかにかかっている。

--引用終わり-----------

今年の就職人気ランキングには各業界の

TOP企業がずらりと並んでいるらしい。

未曾有の経済危機で将来に対して悲観し

縮こまって、安定志向になっているのだろう。


こんな時代だからこそヒーローになれるのに。


日本を企業として例えるならば、

今は第三の創業にあたると思う。

明治維新の第一創業時には渋沢栄一(第一国立銀行、東京海上)

や岩崎弥太郎(三菱財閥)、

戦後の第二創業時には井深大(ソニー)

本田宗一郎(ホンダ)などその後の日本を引っ張る世界企業を

作った起業家が生まれた。


彼らは飛行機も、インターネットもない時代から

世界に目を向けて、勝負を挑んできた。

その時代からすれば我々は何と恵まれていることか。

やらない理由も、出来ない理由もない。


坂の上の雲の気概を持ってやるのみ。

自らがやってみせて先導役になりたい。



だいぶ遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。

当社は12月決算の為、1月より第二期のスタートです。

創業した昨年はがむしゃらにやっていた感じですが

今年はしっかりと地に足をつけていきたいと思います。

2010年は「約束を守る」という目標にしました。

小学生のような目標ですが社員、お客様、社会、家族

そして何よりも自分に対して約束は徹底的に守りたいと思います。

今年も宜しくお願いします!
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2009年はすごく濃く、充実していた。

来年もいい年にする。


今回も実に多くの学びと発見があった。

最新のAERAに中国で活躍する日本人が

特集されていたがそれをまさに生で見ることが出来た。

http://www.aera-net.jp/summary/091224_001362.html


日本で大成功されている企業の中国事業の責任者の方、

同い年ながら中国全土で30店舗以上ものスーパーを展開している方、

日本の大手クリーニングの中国ライセンスを買い取って展開されている方、


マネジメント、商習慣など異国の地ならではの苦労話も

興味深かったが、個人的には各人の中国に対する強烈な

覚悟が感じられたことが一番大きかった。


世界で一番熱く、注目されている街であって

それゆえ競争も激しく、日々生きるか滅びるかの

戦いをしているのだ。


全てを捨てて、裸一貫で異国の地で這い上がる姿は

戦後焼け野原の日本でビジネスを興した先人と

タブって見えることが多かった。


自分はまだまだヒヨっ子だがいつか肩を並べて

話が出来るようになりたいと強く思った。

年末年始はその「いつか」を具体的に決め

来年更なる飛躍が出来るよう頑張っていきたい。


今回このようなチャンスを与えて頂いた

N社長本当に有難う御座いました。