アッション社長ブログ -8ページ目

アッション社長ブログ

Asian Passion lasts eternally.

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少し飲み足りなかったので
行きつけの店で1人飲み。

スゴい数の焼酎が揃っています。

今日は三岳にしました。


昨晩はずっとお会いしたかったOPT社の鉢嶺社長と会食でした。

ハロの矢野社長とイセさん、So-net鍋田さんとの5人で

終始iphoneアプリのクチコミ大会みたいになっていました。

一部USTREAMにもアップされているようです。


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Deepでマニアックなトークが出来てすごく楽しかったです。


電通が2009年の日本の広告費を発表した。

備忘録として。

TV        :17,139億
新聞        :6,739億
雑誌       :3,034億
ラジオ      :1,370億
インターネット  :7,069億
PM         :23,162億
合計        :59,222億

インターネットの内訳。

媒体       :5,448億
制作       :1,621億

媒体費の内訳。

PC        :4,417億
モバイル    :1,031億

PC媒体費の内訳。

バナーなど  :2,707億
検索連動   :1,710億


モバイル媒体費の内訳。

バナー・アフィ等 :807億
検索連動     :224億

この業界に入った5年前の2004年は以下の通り。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2005/pdf/2005006-0217.pdf

切り口によって如何様にも言えますが
TVと新聞から合わせて5000億円ものお金が
インターネットにシフトしているとも読み取れます。


It is not the strongest
of the species that survives,
nor the most intelligent that survives.
It is the one
that is the most adaptable to change.

               Charles Darwin




元マイクロソフト日本法人の古川社長のブログより。
メモ魔、時間の使い方、経費に対するマインド。

全てが参考になる。

http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!4585.entry

当時より、ビルゲイツは 会社の中で日常的に発生したこと、出張中の出来事を
詳細なメモに自ら記して社内回覧しておりました。


当時のビルゲイツの出張 メモ(自筆)によれば、
- 日曜にも関わらず何人もの人間が働いており、モラルも非常に高いようだ、安心した。
- 働いている人間たちは、マイクロソフトの平均年齢と比べても若いし、経験も浅いので、中堅どころのマネージャーをどうやってリクルートするかが、大きな課 題だろう。採用計画を具体的に示し、どの役職をいつまでに充足するか詳細なプランを提出するように..
- オフィスとして綺麗に設営がなされているが、各個人のパソコン設置、ネットワークの設定などまだ完了していないこともあるので、シアトル側からも支援をす るべし
- これから名刺や社内用の封筒などを印刷すると聞いているが、マイクロソフト本社は数ヶ月後に会社ロゴを新しいモノに変更するので、日本法人が今のロゴで印 刷したものを数ヶ月後に全部廃棄して、捨てるとなると大きな無駄になる。ついては、米国本社から日本だけは先行して新ロゴを使ってオフィス用品を印刷し、 名刺に使ってよいから本社マーケティング部からロゴの使用条件やロゴの印刷原稿を送るように。
- オフィスの賃貸料が高いのはSamの責任ではなく、選定したシアトル側のスタッフが選択したということは理解する..しかしながら、今後の採用計画に対し てこのオフィスは広すぎないのか? フロアプランの中で、会議室の占めるスペースが何故こんなに広く、沢山の会議室を用意する必要があるのか、具体的に説 明して欲しい。


マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった/ジョン ウッド
¥1,680
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この本では

現在のCEOスティーブバルマーはジョギングの
最中でも仕事のことについてずっと叫んでいると。
著者は嘆いていた。

MS社は世界中のどの会社よりもストイックで
猛烈に違いない。

尊敬する経営者との会食。


すごく良い刺激をもらった。


同時に自分の小ささも痛感した。


精一杯成長しているつもりだが、


その方ははるか遠くを行っている。


差は縮まるどころか、開く一方だ。


足りないものは何か。


恐らく、大局を見極める力と実行力だろう。


その方は物事を見定めるとき必ず


自分の足で歩き、目で確かめている。


そこで得た生の情報は


新聞、本、テレビにも載っていない。


それこそが早く、的確に判断できる源泉なのだろう。


本当に重要な情報は自分の五感でしか得られない。


もっとアグレッシブにいかないと。


がつんと言ってもらえるこんな環境に感謝したい。
ジョニーモズレーのグラブヘリに衝撃を受けた1998年長野オリンピック。



現在、日本のモーグルのコーチやっているヤンネ・ラハテラの
超スピードの金メダルにあっけに取られた2002年ソルトレーク。

残念ながら動画を見つけられませんが
最近、上村愛子の特集などでよく取り上げられています。

そして、デール・ベック・スミスの完成度の高い滑りに
沸いた2006年トリノオリンピック。



金メダリストに共通しているのは
基本となるターンの完成度がとても高い。
ターンがうまいのでスピードも出る。

基礎がしっかりしているので難易度の
高いエアも取り入れることが出来る。

ということでしょうか。

基本に忠実でないと応用が効かないということですね。

にしても、
オリンピックで7点台のエアを出すジョニーモズレーは
すごかった。

女子モーグルが始まりましたが
19歳の村田さんにはソチオリンピックで期待できますね。

バンクーバーではどんなすごい滑りが出るのか楽しみです!

2月頭は公私共々盛りだくさんで

更新が滞ってしまいました。

最近読んだ本で面白かったものを紹介します。

面白かった順に。

ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは/石塚 しのぶ
¥1,575
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多方面で紹介されていますが
企業の価値観がいかに会社の成長に多大な役割を
もたらすかが体感できる一冊です。

CEO、Tony Hsieh の前職時代の苦い経験から
価値観にフォーカスした企業を構築した背景も
すごく興味深かった。

本田直之「人を動かすアフォリズム」90/本田 直之
¥1,050
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名言集のような内容だが
多読家、本田直之さんの著だけに為になる言葉が多かった。

「戦う自分」をつくる13の成功戦略/ジョン・C. マクスウェル
¥1,470
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・木を切り倒すのに8時間かかるなら、そのうちの6時間をかけて斧を研ぐ リンカーン
・実行されない計画は印刷する紙ほどの価値もない
・小さなことをきちんとこなせば大きなことは後からついてくる デールカーネギー
・ディズニーは301の銀行から融資を断られた
・使わない鉄は錆びる、すんだ水は汚れる、同様に使わない精神も活力も失っていく レオナルドダビンチ
私の発明のほとんどは思いついたものの自分で形にしなかった人たちのアイディアを利用したもの エジソン

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣/美月 あきこ
¥1,470
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著者がCA時代に見たファーストクラスに乗る人の
ちょっとした行動を紹介したもの。

・こまめにメモを取る
・機内でするべきことをすべてリストアップする
成功する人としない人では人を感動させることが出来るか否か
・記憶は印象X回数
・あらかじめ切手をはったお礼状を準備
・朝は何か生み出す時間に活用

必ず結果を出すフレームワーク仕事術 (PHPビジネス新書)/手塚 貞治
¥798
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世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書)/マダム・ホー
¥1,050
Amazon.co.jp
お金で買えるものと買えないものの行が印象的。

家⇔家庭
時計⇔時間
ベット⇔快適な睡眠
本⇔知識
名医⇔健康
地位⇔尊敬
血⇔命
セックス⇔愛



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地元に帰る電車の中。

不況を痛感した。

中吊りはJRの自社広告のみ。

その他に一枚もない。

企業は出稿を控えているのだろう。

山手線では見られない光景に

少しびっくりした。


このブログでも以前取り上げた
アップルよりiPadが発表された。



デモビデオはこちら。






iFAIL:
no Flash support
no camera
no Multi tasking
no USB
no OSX
no phone calls

と中には酷評する人もいるが
一目見て、素直に欲しいと思ってしまった。
洗練されたデザインと見せ方
それこそがAppleの強みだと思う。

電子書籍のマーケットireaderにも参入するということで
AmazonのKindleとも熾烈な競争も楽しみだ。



一方、ソニーも6年近くも前に同様なコンセプトの商品を
発表していた。その名もエアボード。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0119/sony.htm


インターネット経由でTVが見れたり、WiFiでネット接続が
出来るなど当時かなり魅力的な商品だった。

ソニーは電子書籍市場にも2004年にLIBRIe(リブリエ)
でいち早く参入した。2007年に一度は撤退。2009年2月に再参入。

ハードウェアのコンセプトとしては6年も先に行っているのに
覇権を取れなかったソニーと後発ながら
市場を独占しつつあるAppleとAmazon。
その違いはソフト戦略のほかにもあるような気がする。

ソニーの「LIBRIe」はなぜ“日本のKindle”になれなかったのか
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/01/news004.html


ソニーファンとしては覇権奪取を期待している。