アッション社長ブログ -18ページ目

アッション社長ブログ

Asian Passion lasts eternally.


WebMarketing より拝借

総資産が100万ドル(約1億円弱)の人が世界で2番目に多いのに
億万長者となると中国、インド、香港に及ばないということは
この分布図は一体いくら以上なのだろうか。

ベネズエラ、ナイジェリア、南アフリカなど資源を持つ国が
さりげなく入っているのを見ると今後はウズベキスタン、
トルクメニスタンといった中央アジアやモンゴルあたりも
伸びてきそう。

アッション社長ブログ-World bil

領収書を整理していたら1月に行ったタイのホテルの
ものが出てきた。

住所の欄をよく見てみるとSHINOKEGURO?TUKYO?!
海外でこの類の書類でまともに名前や住所が書かれたことはない。
せめてTOKYOと打って欲しい。

よく言うとおおらか、悪く言えばずぼら、ボンミス。
国民性と言ってしまったらそれまで。それでも社会は回っている。

アッション社長ブログ-シノケグロ


ネタがないのがありありになってしまった。
優勝おめでとう!最高!!
全身から一気に力が抜けていくような感じと清々しさを
楽しんでいる。

今回はリアルタイムで見ることは出来なかったが
街中でワンセグを片手に中継を見ている人の多いこと。

iphoneでワンセグチューナーがない私はスポナビの
一球速報のタイムラグに絶えられず、思わず見知らぬ人に

「今どうなっていますか?」

と思わず聞いてしまい変な顔をされたものの
妙な一体感を感じた。

一方で負けた韓国も潔く負けを認めているのかと思い
Yahoo韓国でWBCの記事をExcite翻訳して見てみると
何とも聞き苦しい言い訳がましい内容だった。

スポーツにもビジネスにも潔さは必要だとしみじみ思った。

yohei78@クオーターパウンダーを食べながら勝利に酔う。
--------------------------------------

韓国と日本のファンは '韓日ベースボールクラシック'と今度ワールドベースボールクラシックを皮肉った.

決して笑ってすむことはできない出たらめな現実だった. 韓国が 24日アメリカロサンゼルスドジャースタジアムで続いた第2回ワールドベースボールクラシック(WBC) 日本との決勝戦で延長合戦末に 3-5で敗れて準優勝にとどまった. 準優勝のやや苦い理由は韓国が 1回大会に引き続き 2回大会でも不合理な競技方式の見代わりになったと言う点だ.

韓国は今度大会から決勝戦まで総 9競技を行った. この中 5番(回)が日本との競技だった. 単一大会でおおよそ 5番(回)も同じチームに会うことはヘグェハダゴしか判断することができない事だ. これは大会 'ダブルエリミネーション' すなわち敗者復活戦を取り入れた対陣方式のためだ.

日本, 中国, 台湾とアジア予選ラウンドを支払うようになった韓国は '溶ける雲梯'ではない '敗者復活戦'を取り入れた競技大会方式によっていくら勝っても相手が再び住んで上って来る出たらめな大会を行うしかなかった.

本選に上って来てもこれは繰り返された. 2回 WBCに出場したチームは皆 16チーム. 韓国が今度大会で正面対決したチームは台湾, 中国, ベネズエラ, メキシコ, 日本だけだ. 日本はもっとひどい. 日本は今度大会で韓国を始じめ, 中国, キューバ, アメリカとだけ正面対決を行って大会優勝を占めた. 結局 16個参加国中ただ 4チームのみを勝っただけだが最高の席に上がったのだ.

変な大会方式は 1回大会時も同じだった. 日本は 1回大会で 5勝 3敗を記録してからも大会優勝を占めた. 4強進出にとどまった韓国は 6勝 1敗だった. ただ 1敗をしてからも最高の席に上がることができなかった韓国は 2回大会では1チームと 5番(回)も会う不運にまた泣かなければならなかった. また日本は変な大会方式に再び最大受恵者になった.

専門家意見だと日本が6人中4人。こちら


ESPN上のユーザー投票では韓国の前評判高し。こちら



TV観戦していたおとといの韓国戦、何とも悔しい負け方をした為
しばらく感情をコントロールできず一日無口になってしまった。

負けた試合の再放送などもっとも見たくないのに仕事で
見れなかった妻は見たいといい軽く喧嘩になった。

昨日のキューバ戦、同じ過ちを犯したくないので
見ないことにした。でも結局は一球速報でF5を連発していた。
勝った試合はニュースも再放送も何度もみた。

そして今日の韓国戦。
前半はやきもきしたが終盤の鮮やかな攻撃で勝利。
久しぶりにTVの前で勝利を味わった。

終わった後、1番から9番まで彼らがいかにスゲー選手かを
過去のデータを元にそれを説明していると、勝ったのと負けたのでは
人格が違い過ぎることを苦笑された。

WBCにより感情が大いにぶれてしまっている。

南米などではサッカーの試合があると人々は
全く働かないらしいが、その気持ちがすごくわかる。

とはいえ後2試合。
しばらくこの熱狂に浸っていたいもののずっと続いたら
身体が持たなそうだ。1ヶ月弱というこの期間だからいいのだろう。

最強日本の連覇を信じている。

久しぶりに新亜飯店 に行った。
お客さん大勢と行ったのが初めてだったが
その時食べたショーロンポーの味は忘れられなかった。

今回は2人でお昼に。
食べログのコメントにもたくさん書いてあるが
ショーロンポー以外はさほど感動がない。。

中華は一人よりも二人、二人よりも大勢で食べたほうが
断然うまいという法則は誰にでも当てはまるのだろうか。

気の置けない仲間とワイワイ、ガヤガヤしながらテーブルの
中心にあるやつをぐるぐる回して食べる中華が大好きだ。

■新亜飯店
ショーロンポー ★★★★★
その他      ★★★
店員        ★★★





「2005年3月31日に伊藤忠を退職する。」

2002年3月、新卒で入社する前に手帳に日付を入れた。
毎日見るエクセルには日付を入れて残日数を表示させた。
仲の良い友人には自分が以前と違うことを言っている場合は
アラートを出してもらうように言って回った。

意志が弱いほうなのでそうもしないとぶれてしまう気がして
ならなかったのだ。転職してからもいつまでに自分がどんな
立場でどんな仕事をしているという目標を立て、手帳に日付を
入れた。

昔から日付を入れることは好きだった。内定が出てから
残りの大学生活をいかに有意義に過ごすかを考えていたときは
部屋の壁全面にカレンダーを貼り、やりたいことを入れていった。

金はないが若さと自由がある時間を無駄にすることなく
最大限、満喫したかったのだろう。

こんなエントリーをすると渡邊さんや熊谷さんの熱狂的なファンなのかと
思われるかもしれないがそんなことはない。彼らの本は流し読みをした程度だ。
ただやっていることはほぼ近い。

立てた計画、目標は自分でも驚くほど概ねその通りに動いている。
そして、具体性が高いほど実現率も高い。
やはり、根っこは意志が弱いので曖昧さが残ると逃げるんだろう。


そして創業してから今日で40日。
先日、パートナーと決めた目標を会社の壁に貼り付けた。
構成は上位概念から順番になっている。

■基本理念

■ビジョン

■経営目標

■マイルストーン(短期目標)

■月次目標

この妙にすがすがしい気持ちはなんだろうか。
強烈にモチベーションがアップした。


アッション社長ブログ-目標

夢に日付を! ~夢実現の手帳術~/渡邉 美樹
¥1,470
Amazon.co.jp

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法/熊谷正寿
¥1,470
Amazon.co.jp




「死臭を防ぐことほど手間のかかる無意味なことはない」

                             ドラッカー


何とストレートに撤退するべき事業の生産性の悪さを描写していることか。
撤退するときは特に人の部分で苦労することが多い。
結局、決断するのも実行するのも経営陣の責務。
この部分では失敗から学んだことが多い。

これの1月5日に掲載。
ドラッカー 365の金言/P.F.ドラッカー
¥2,940
Amazon.co.jp

しかし、死臭ってドラッカーさんあまりに刺激的過ぎないかい。

天気はイマイチだったけど運動不足解消のため
本日は自転車で出勤。いやー気持ちいい。
ルートはこんな感じ。

アッション社長ブログ-route


首都高の下を抜けて天現寺経由だと距離は1キロ短いらしいが
つまらないので今回はこのルートで。

適度に汗かいて、のども渇いてきたので
途中で搾りたてのジュース屋を探したがそんなものはなく
変わりに、ローソンで水を購入。これ一本100円。



アッション社長ブログ-water


ああ、猛烈に飲みたかった。搾りたてジュース。


さあ頑張ろう。

こんな手紙がきた。

ーーーーーーーーーーーー
ようへい、ひさしぶり。
今でも彼女ができるたびにインド人コスプレをさせていますか?なぜがインド人フェチだったようへいをなつかしく思います。

人の気持ちを考えないようへいが「女もやりたくて付き合ってるんだろ?」などと失言してお別れすることになったあの日から、もう15年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんです。ひさびさに友達に会ったときにようへいの話題になってなつかしかったので、思いつくままに手紙でも書こうかなって。

今振り返って考えてみると、結局ようへいって、私に興味がなかったんじゃないかなぁと思います。私から何も言わなければ連絡は全然くれないし、私 がようへいの財布からお金を盗んでも気付かないくらい。あのころ寂しがっていた私に、慰めようとして「寂しいなら寂しいと思わなければいいんだよ」なんて 言ってましたね。今でも子供じみているのかなぁと想像すると少し笑いがこみあげてきます。

私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばようへいにとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころのようへいはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

告白してくれたとき、ようへいは「おれは顔で選んでいない」って言ってくれましたよね。まるで人の気持ちを考えていないあたりは、ようへいらしいよなぁと、今でも頭に残っています。そういう空気を読めないところは、今もそのままなのだろうと思うと嬉しいです。

恋愛を総合的に考えれば、私はようへいと付き合えたことを、とても感謝しています。つらいことをつらいと思わなくなったのも、イライラをうまく忘れられるようになったのも、ようへいのおかげです。

いろいろ書きましたが、私はようへいが大好きでした。これからもようへいらしさを失わず、それとせめて毎日お風呂には入るようにして、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 今もブリーフ派のままですか?気になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分も本気になってしまうほどリアルだ。
今話題になっている初恋の人からの手紙というサービス。

http://letter.hanihoh.com/q/

ちゃんと読むとおかしいところはたくさんあるけど
全体を通して妙に納得してしまうのは何故だろうか。

リアル過ぎて妻は本気にとってしまった。